ヒロカツのいー・かげんブログ

ヒロカツが興味を持った事やなんだこりゃと思った事などをスーパーカブ編、仕事編、こころ編、んーあとは、想い付くまま、いー・かげんに書いてみようとゆーブログです。

仕事編(すばらしい出会い)

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仕事はきつくてつらいことも多いですが、それを越えた喜びを得ることもあります。


出会いがそーです。


今日は素晴らしい人に出会えました。


それも2人。


仕事を通じてでなければ、絶対に会えっこない人です。


一人はNがつく超大手電気機企業で品質管理部長をつとめあげた人で、現在独立してISO取得コンサルタントとしてご活躍の方。


業績を謳えばきりがない方です。


もう1人も同じ会社で開発企画部長をつとめあげた人でした。


この方も、えっ!と驚く業績を重ねてこられた方でした。


お二人ともNHKのプロジェクトXそのもののようなお方でした。


ヒロカツが凄いと感じたのは過去は過去の実績として、そーゆーのはおいて置くとします。


では、何がすごいのか。


1人は60代中頃、もう一人は50代後半でしょうか、静かに湧き上がる元気がものすごいのです。


前回こころ編で書いた苦手な人もやはりすごい元気な人でした。


だけども、その人はパワーが荒いのです。


このお二人は静かに湧き上がる底知れないほどの細やかで精妙なパワーなのです。


一緒にいるだけで元気が移ってくるんですなあ。


特に年配の方からは話をほんの少し伺っただけでものすごいパワーをもらってしまいました。


ありがたや。


精妙なパワーに共通するのは、自分の能力を相手の為に(かといって相手に負担とならないように)使うことを慶びとしているところからくるように想いました。


 




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仕事編(セクハラ)

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今日のテーマはセクハラです。


ちなみにヒロカツは「セクハラ」と書いて「スキンシップ」と読んでます。(笑)


と、ゆーふーに書くとヒロカツは「セクハラ」をする人なのかと想像する事でしょう。


答えは「そーです」(笑)


ときに、嫌なことを人にしてはいけないともゆわれてますが・・・・たぶん正解なんでしょう。


しかしこんな例外もあります。


風邪をひいた子供に嫌がる苦い薬を無理にのませる。


たぶん現代の日本人はこれを正しいと判断するでしょう。


人が喜ぶことをしてあげなさい・・・・たぶん正解なんでしょう。


しかしこんな例外もあります。


もんもんとした日々を送る青年に自分の体で春を売ってあげる。


たぶん現代の日本人はこれを誤りと判断するでしょう。


結局、ひとつの現象にはそれに関わる人々の数だけものの見方があり、そこに正誤を問えば時代の価値観と照らし合わせているだけである。


ということですかな。


例えば昨年まで代理母は日本では禁止でしたが、現在はその必要性が国民の中で認知されつつあるということで、その是非を再度検討することになったように報道されてます。(間違っていたらごめんなさい)


さて、前置きはこのくらいにして、セクハラ問題です。


これも現代の欧米の考え方が日本の価値観として認知されてきている・・・・に過ぎない・・・・とヒロカツは想っています。


写真のおねえさん達はとても気さくで、素晴らしい人格の友人達です。


ヒロカツ 「いつ見ても二人のおけつは形いいよね。写真撮っていー。」


おねえ 「いいわよ。上手に撮ってよー」


ヒロカツ 「さんきゅー」


セクハラって何でしょう・・・・?


 


 


 


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仕事編(意志決定には直感かデータ分析か)

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意志決定には直感が有効かデータ分析が有効か・・・・?


ヒロカツの結論はそんなことドーだっていいじゃん・・・・です。


と、言ってしまえばこのテーマが変なもんになってしまうんでちょこっと考察を。


ドーだっていいとゆってるヒロカツは実際の場面では適当(臨機応変と読む)にデータ分析と直感を使い分けてます。


きっと皆さんもそーだと思います。


どちらにせよ、極めるとかなり強力なツールになることは確かです。


(番外編で、意志決定に役立つ凄いツールに「もりけんドットコム」の六こう占術(漢字がパソコンで直ぐに出ない)があったりしますが金がかかるのと習得が難しいのとでヒロカツには無理です(笑)。)


直感の方は精神世界の人たちは極めておられるようで、いろいろなぶっとび書物がでているようです。


どんなふうにぶっとんでいるかとゆーと、今日は仕事に行く途中で事故が起こるという直感がしたので会社を休みます。とか直感でこの家を買うことにぱっと決めました。と、ゆーよーな話がでてきます。


その結果は当然、そのとーりの事が起こり良かった良かったとなります。


もう社会通念や常識などくそくらえです。


ヒロカツはこーゆーての話は大好きです。(笑)


さて、データ分析です。これは意外と使えるもんだったりします。


写真の書物はよくヒロカツがまくら代わりに使っているものです。(笑)


読むと難しいので、本から出るオーラのみ利用させてもらってます。(爆)


ちなみにデータマイニングとはデータを掘り起こすというよーな意味です。


データで意志決定をすることの一番の良さは、結果に対して要素の因果関係がつかみやすいので修正の糸口がつかみやすい事です。


ひとつのプロジェクトは意志決定の積み重ねなので先に行って大きな誤りがかなり減ります。


おまけで良いことには、内容を相手に理解してもらいやすい事があげられます。


議論のテーブル上はデータだけだからです。


以前このブログの仕事編(対立)でお話した感情を使う事と対をなすヒロカツの考え方だったりします。(ほんとーけぇ?)


それから、さらにおまけで、自分の直感の精度をあげる意味でも使えますよ。


まづは直感で判断し、そのあとデータ分析で判断です。


結果がいろいろ教えてくれますよ。


ヒロカツの経験では、直感は鍛えないとでたらめな判断を下しがちだからです。


これで痛い目をえらいいっぱいしてます。


穴を掘っても入りたいことしばしばです。(汗)





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仕事編(「どじ」からラッキー)

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仕事をしていると誰でもどじをふみます。


ここでゆー「どじ」とは比較的軽度のミスや失敗のことをさします。


生命に係わる事や大金を積まなくてはならない保障問題に発展する事柄はここでは「どじ」といたしまへん。あしからず・・・・。


友人のペプシマンのように足に植木鉢を落として「お〜いてぇ〜!!」と痛がっているのは「どじ」に含みますが、かなりきている部類と判定します。(クール)


実はこの「どじ」には法則があり、これがわかると幸せっつう事になるかも知れない、ラッキーな可能性を秘めています。・・・・(ずいぶん微妙ないいまわし・・・・汗)


この法則を「どじからラッキー法則」と勝手ににヒロカツが名付けました。


実はねたがありまして、「ハインリッヒの法則」から出典です。元は


「アメリカの技師ハインリッヒが発表した法則で、労働災害の事例の統計を分析した結果、導き出されたものです。数字の意味は、重大災害を1とすると、軽傷の事故が29、そして無傷災害は300になるというもので、これをもとに「1件の重大災害(死亡・重傷)が発生する背景に、29件の軽傷事故と300件のヒヤリ・ハットがある。」 とゆーものです。


 つまりは、1回のめちゃくちゃ大変な出来事の影には29回の中っくらい大変な「どじ」があり、その影には300回くらいの「どじ」があるとゆーことです。


この法則に以前このブログで書いた仕事編(失敗・・・・)をうまく組み合わせると、「299回「どじ」をふんだなら次はとんでもなく大変な出来事が起きることがわかるし、28回中くらい大変な「どじ」をふんだなら次はとんでもなく大変な出来事が起きることがわかるんだ」となります。


ちなみに「どじ」を約10回ふむと中っくらい大変な「どじ」を1回ふむことになります。(汗)


このことが納得できたら確実な未来予測に使える事が解ります。


本来の目的では未来の不測の事態を避ける事が可能となります。


しかしただ、これだけでは「どじからラッキー法則」とは言えず楽しくありません。


実は裏法則があり(笑)これこそが「どじからラッキー法則」だったりします。(ヒロカツの経験則ですが)


それは、


「300回のまあラッキーがあると29回のないすラッキーがあり、さらには1回のぐれーとラッキーがある」


これは本当のようです。


うそだと思うあなたは300回のまあラッキーを自分で探してくださいな。


その時わかりますよ。


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仕事編(対立)

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今の社会で仕事をするとき、いつも想うことがある。


それはこころが自由であればなあ・・・・ということである。


ヒロカツは対立を好まないが、必要なときだってある。


そんなとき、こころが対立することも含めて自由だったらとつくづく想う。


複雑な要素を含む仕事では特にコミュニケーションは不可欠である。


話し言葉だけで相手に全て伝わって仕事がうまくいくとしたら、これは簡単である。


ところが思っていることが伝わりきれず不完全な結果に終わることも多い。


そんなときコミュニケーションのギャップを言葉だけで相手が理解するまで埋めようとしたら2倍4倍の時間がかかる。


もしもこころが自由で感情表現も自由なら、それが言葉の不足分を埋めてくれるように想う。


仕事で使う感情表現で、泣きながら話をしたり、笑いながら話をすることもめったにないと思うが、怒りながら話をする事はままあると思う。


自分が怒って、相手も怒って来れば対立である。


欧米の人はこの辺がうまい。


感情任せの対立をするが相手が切れるぎりぎりのところは超えない。


ゆえに、何もなかったかの様に二人でコーヒーブレイクなど入れたりできる。


ヒロカツも含め、日本人は対立を好まず、じっと耐えるコミュニケーションのスタイルをとり、気がつけば越えてはならぬ線を越えて切れてしまう。


こうなると後に引きづり、会うのも嫌になってしまう。


欧米人のように対立も良しと出来るこころの自由が欲しいところだ。


また、対立も良しと出来る文化なればこそ相手の切れる限界も見えるようになるように想う。


まっ、欧と和の両方使えれば鬼に金棒なのだろうが。



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