映画・音楽編(エデンの東)2008-08-28 Thu 22:11
映画「エデンの東」の図。 ど〜んと写真を載せました。 今では古典になったでしょうか・・・・1955年上映です。 もちろんこの年、ヒロカツも生まれていません。(笑) ときに、ヒロカツがこの映画を見たのは17歳の時です。 仲間と2人で行った看護学校の文化祭で上映していたのを見たんですね。 見終わって、感動の為に本来の目的:ナンパをしっかり忘れてしまったという、愉快な想い出があります。(爆) ヒロカツは昔から何を考えているんでしょうか・・・・。(笑) 今日、このブログで「エデンの東」を取り上げた理由は・・・・ちょっと深いです・・・・。(笑) ときに、近年のニュースで報道される洋の東西で起きている事件にヒロカツはちょっと疲れているんですね。 正義って何? 善と悪って何? っと言いたくなる事件ばかりです。 実は疲れの原因は身近なところにもあります・・・・。(汗) ヒロカツのかかわる仕事だったりします。(汗) 仕事に係わる人を見ていると正しいとか正しくないを真っ向から主張してくる人々が最近多いように思います。 こういう人が複数いると、予定どうりに先に進めないケースも出てきます。 それでも一歩づつ進むことを求められるのが社会だったりします・・・・。(大汗) さて、「エデンの東」はジョン・スタインベックの小説です。 スタインベックと言えば、中学の国語に「赤い子馬」という小説が載っていて、その後、「怒りの葡萄」やこの「エデンの東」を読みました。 それらの小説にはさっきの疑問、正義って何?、善と悪って何?正しいって何?の答えがいっぱいつまっている気がするんですね。 その答えをスッキリと表現した絵が実はあります。 ヴィクトール・フランクルの絵です。 フランクルの絵。 フランクルについては、今までに紹介しましたね。 よろしかったら見て下さいね。 http://hirokatsu.blog76.fc2.com/?q=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%AF%A5%EB ここでまた「エデンの東」にもどします。 映画には善と悪の象徴が描かれています。 それは、双子の兄弟の中に、別れて暮らす父母の中に、酒場と農業という職業の中に、お金を稼ぐという経済の中に、戦争へ向かう国家の中に・・・・。 見ている人はそれを嫌でも感じると想います。 そして、実は善と悪も愛?(たぶんそういったもの)の一つの形なんだ・・・・ラストシーンでそう想うのではないでしょうか・・・・。 きっとヒロカツだけではないと想います。 口で言うのは簡単ですが、自分がその渦中にあると気づき難いとは想います。 が、・・・・早く気づけよ!!っと言いたいときもありますよね。(笑) 「エデンの東」を詳しく紹介しているサイトがあります。 http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/EAST%20OF%20EDEN.htm こちらも興味がある方は見て下さいね。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 (今日の体重65.0kg) |
映画・音楽編(ボサノバ)2008-07-24 Thu 19:59
ヒロカツは時々ボサノバが聴きたくなるときがあります。 今日がそうでした。(笑) YouTubeでボサノバ行脚してたら、こんなの見つけました。 懐かしいやら楽しいやら(nice!) 赤いスイートピーボサノババージョン・・・・の図。 このボーカルの女性は、実はあの方だと後でわかりました。 ミュージシャンは奥が深いです。 季節外れですがいい曲だと想います・・・・の図。 カズンの「冬のファンタジー」1995年 昔ヒロカツもデュエットしたっけなあ〜。 それから女性は変わるんだなあ・・・・このYouTube見てふと、そう思いました。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 (今日の体重65.0kg、英語耳ぱす) |
映画・音楽編(最高の人生の見つけ方)2008-07-12 Sat 20:26
このブログのコメンテーターめぐさん(リンク有りです)のお薦め映画の一つ「最高の人生の見つけ方」を見ました。 あらすじはめぐさんのブログhttp://thanksyutan.blog109.fc2.com/blog-date-200806.htmlをみてくださいね。 主演はジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマン・・・・大御所お二人。 映画を見ていると原題の意味が解ってきます。 ヒロカツには初めのシーンがとても印象的で映画を見ながらその意味を探っている自分がいました。 最後まで見ると泣きながらその意味がわかるヒロカツがいました。(笑) この映画を見終わってヴィクトール・フランクル(このブログで2回書いてます)の言葉を想い出しました。http://hirokatsu.blog76.fc2.com/?q=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%AF%A5%EB フランクルによれば、私たちがいつか死を迎えるとき、自分の人生には意味があったと思わせる想い出があるとすれば二つほどあるといいます。 一つめが愛の想い出です。 「愛の経験が過去に納められたなら、その人生は無意味にはなり得ない」と言っています。 もう一つが苦しみを勇敢に耐え抜いた想い出であるといいます。 「私には勇敢に引き受けた受難があります。この受難は、羨ましがられるものではないかも知れませんが、私が最も誇りに思えるものなのです」と言っています。 この映画にはフランクルの言う人生の意味がきちんと込められています。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 (今日の体重65.0kg、英語耳ぱす)
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映画・音楽編(POWERS OF TEN - 10)2008-07-10 Thu 21:25
時は2ヶ月遡ります・・・・。 「ヒロカツが好きそうなのを見つけたわよ。」 「よかったら見てケロ(東北弁)」 「じゃ〜ね!」 「Y子から連絡が来るときって不思議とヒロカツのツボにはまるボールを放ってくるんだよね・・・・前触れもなく・・・・。」 「ときに、何で今回は東北弁なんかなあ・・・・??」 「まっ、いっか・・・・いつも不思議な人だよねY子って」 っとゆ〜ことで、現在まで時を戻します。(笑) 実は見たら結構はまってしまって、時々見てます。 自分のマクロな視野とミクロな視野のイメージを拡げるお手伝いをしてくれるかも知れません。(nice) まあど〜ぞ♪ 自分を基点としたマクロとミクロのイメージの図 いつもながらY子さんきゅ〜♪ 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 (今日の体重65.6kg、英語耳ぱす) |
映画・音楽編(「新世界より」)2008-06-08 Sun 20:57
今日は久々に音楽の話題です。 昨日のブログで書いた「全国良寛大会」のフィナーレは「全国良寛会の歌」でした。(汗) 大会を歌で閉める・・・・ヒロカツは普段こういったところに縁が無いのでちょっと・・・・でした。 しかし、そこに会の伝統を感じる事が出来ました。(OH!) 今日のブログはその歌にまつわるお話しです。 実は、その歌には「また逢う日まで」という題が付いていたのですが、聴いてて、ちょっとした驚きがありました。 その歌の曲はナント、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の第2楽章ラルゴだったんですね。 ラルゴは「家路」や「遠き山に日は落ちて」という歌唱にもなっていますね。 そこで、ヒロカツはちょっとしたフラッシュバックが起きました。 小学校5年の夏に行った学校主催のキャンプでこれを歌った想い出が蘇りました。 キャンプファイアーで「遠き山に日は落ちて」を歌ったんですね。 その1週間くらい前から学校でこの歌の練習をしたのですが、全然実感が湧かなかった記憶があります。 ところが、キャンプファイアーでこの歌を歌うと・・・・歌詞がこころに浸みるしみる。(笑) ちなみにこんな歌詞です。 きっと、この歌に想い出がある方は多いのではないでしょうか・・・・。 30代よりも上の世代・・・・かなあ。(汗) 実はこのブログを書きながら、ヒロカツは「新世界より」を聞いています。 当然、個人的にはヒロカツはドヴォルザークを知りません。(笑) しかし、ドヴォルザークが渡航先の「新世界」アメリカから故郷チェコスロバキアのボヘミアへ伝えたい気持ちが、この曲を聴いていると何となくわかるような気がしてきます。 左のCDは1989年にバーンスタイン指揮イスラエル交響楽団が演奏した「新世界より」の全曲が入っているモノです。 右の枯れた葉っぱのCDは「新世界より」の第2楽章ラルゴ「家路」を癒し系音楽にダニエル・コビアルカがアレンジして録音したモノです。 ちなみに葉っぱの方はここで試聴できます・・・・リンクもあります。 ダニエル・コビアルカはサンフランシスコ交響楽団の首席第2バイオリン奏者であり、癒し系音楽の第1人者でもある方です。 どちらのCDも聴いていると、「家路」には不思議なやすらぎをもたらすメロディーだなあ・・・・っとつくづく想います。 学校や社会で疲れた私たちに「お疲れさま、ゆっくりと休んで下さいね」と優しいエールを送っているかのように感じます。 そして、初めにお話しした「全国良寛会の歌」の歌詞は、良寛さんがみんなに慈愛のこころを伝え、ねぎらい、また逢う日を楽しみにしている・・・・そういった内容です。 ちなみに、作詞は斎藤信夫さんという全国良寛会名誉会長です。 ドヴォルザークの「家路」のメロディーは人の気持ちを癒し、聴く人にそれぞれの癒しのメッセージを起草させてくれるようです。(cool!) 人類の宝・・・・ですね♪ 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 (今日の体重69.2Kgやば、英語耳ぱす) |
映画・音楽編(Detonator Orgun・・・・デトネーター・オーガン)2008-05-02 Fri 21:41
今、ヒロカツは「わくわく・どきどき・るんるん初心者トライアル教室」に行ってます。 明日の深夜に帰ってきます。 今日は予約投稿で最近ヒロカツが見たアニメを紹介します。 「Detonator Orgun(デトネーター・オーガン)」。 いろんなSFの寄せ集めみたいな感じがしますが、でもはまってしまいました。(OH!) 後半、北斗の拳のラオウ対ケンシロウを思い浮かべる人がいるかもです。(笑) それからオーガンの声を担当している人はとても良い声でクール、しかも暖かい話し方です。(excellent!) ヒロカツはオーガンの「友よ・・・・」にしびれてしまいました。(笑) YouTubeで見れます。 全部見ると3時間弱かかります。(OH!) Detonator Orgun Part 1(1)から始まりPart1(6)でひとまづ終わり、part3(6)まで全18コマあります。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
映画・音楽編(一青窈「もらい泣き」・・・・など)2008-04-17 Thu 22:04
ブログ仲間のめぐさん(リンク有り)の日記に不思議だけど、微笑ましい記事が載ってました。 一人の赤ちゃんが泣き出したら、他の赤ちゃんまでつられて泣き出したというのです。(OH!) 昔は集団で予防注射をした頃があり、その時はこんな光景が繰り広げられていた様に想います。 ヒロカツはこの話を読んで、瞬間に一青窈の「もらい泣き」を連想してしまいました。 赤ちゃんのとでは、同じ「もらい泣き」でも内容がめちゃ違いますが・・・・。(笑) ときに、この「もらい泣き」にまつわるとても有名なトリビアがあります。 説明しませんから、まあ聴いてみて下さい。 きっと、びっくりすると思います。(笑) 歌の速度を変えたり、ピッチを変えたりすると、絶妙なバランスが整ったときに、こんなことも起きるんですね。 それから、違和感のない声に変化するもう一例の紹介です。 ピッチを上げることで、スピッツの「ロビンソン」がこんな風に女性ボーカルになってしまいます。(OH!) ちなみに、これは動画ではないです・・・・あしからず。 (絵の意味はヒロカツにはわかりません(汗)) おなじYouTubeにオリジナルの「ロビンソン」がありますから聞き比べてみると面白いですhttp://www.youtube.com/watch?v=yBqYddcEd50&feature=related。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 コマーシャルです。 5月2・3日は初心者トライアル講習で会えることを楽しみにしていま〜す。 詳細は2008.4.13のブログにあります♪
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映画・音楽編(キャプテン・フューチャー)2008-04-07 Mon 23:53
YouTubeで懐かしいアニメを見つけました。 ヒロカツが中3の時にリアルタイムで見てたものです。 それは・・・・NHKの「キャプテン・フューチャー」だったりします。 どんなアニメかは、詳細はここでhttp://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/captain_future/紹介されてます。 ヒロカツが見たYouTubeの画像を直リンクしたいのですが、なぜか貼り付けアドレスがありません・・・・著作権の問題なのか??。 取りあえず、メインのアドレスだけ書き込んでおきます。 Captain Future / The Lost World of Time 1 (1/3) 続き見たいときは、末尾の数字を変えたサムネイルをクリックすることになります。 こんなふうに・・・・。 Captain Future / The Lost World of Time 1 (2/3) Captain Future / The Lost World of Time 1 (3/3) そして、(3/3)で終わって、 Captain uture / The Lost World of Time 2 (1/3) っと、なり最終的には4(3/3)まであります。 全部見ると、この話だけで12コマあって、2時間弱かかります。 今見ても、原作エドモンド・ハミルトンの内容は十分練られています。(OH!) 絵がちょっと古い気がしますがガマンできます・・・・。(汗) それから、別のテーマでも登録されていて、これも楽しいです。 Captain Future / Magic Moon 1 (1/3) SFが好きな人には楽しめると思います。 ちなみにヒロカツの選ぶベスト・オブ・キャプテン・フューチャーは、宇宙レースに参加したフューチャーメンが宇宙の墓場サルガッソーに迷い込んだ時、マーク・カルーという船長の船から燃料をもらう話です・・・・これは涙ものです。 わかる人はわかる話でした。(汗) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
映画・音楽編(めがね)2008-03-29 Sat 15:05
これは本ではありませんよ。(笑) 中身は・・・・、 とれもおしゃれなパッケージです。(nice) 長女が「おと〜さん見ると良いよ〜」っと言ってヒロカツに貸してくれました。(OH!) 彼女は何もコメントしないで置いていったので、「めがね」がどんな物語かさっぱりわかりませんでした。 おまけに、えっ!3枚組・・・・なんて思いましたが、本編は1枚であとはおまけでした。 めがねやさんの話・・・・んな訳ないよなあ・・・・なんて思いつつ見てみると・・・・。 ちょ〜はまりました。 この映画は、ヒロカツからもお薦めします。 ときに、日常から離れて、すこし旅がしたくなることありませんか? でも、現実にはいろんなしがらみから、小さな旅すら無理なことがありますよね。 この映画は、そんなあなたにぴったりです。 あなた自身に代わって、主人公の小林聡美が美しい南国の旅をしてくれます。 風景や人とのふれあいが、葛藤やとまどいになり、クリアされていく過程がまさに旅です。 ゆとりを感じたいあなたに、特にお薦めです。 それにしても、ヒロカツの娘もこうゆ〜映画を見るようになったんだなあ・・・・♪ 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
映画・音楽編(AVP2)2008-03-08 Sat 09:24
公開2008.12.28の映画「AVP2」をやっと見てきました。 ヒロカツはSFが好きだったりします。 でも、この映画のお薦め度は・・・・です。 エイリアンとプレデターの戦いに地球が巻き込まれるというストーリーなんですが、初期の頃の映画とエイリアンキャラにズレが出てしまってあれれという気になります。 米国映画では、細かいことは言わないのかもですが。(汗) 時に、容姿がおどろおどろしいのがいっぱいでます。 おどろおどろしいクリーチャーの図。 ただ、プレデターは、なんとなくカッコイイ感じがしました。 エイリアンを駆逐するために、地球や人類がどうなろうと、全くお構いなしに闘いを続けます。 しかし、その戦法が、ハイテク武器を使うものの、どれも一対一の兵器で、不特定多数を巻き添えにする核兵器とか使わないんですね。 初期のプレデターで描かれていた、武士道の様な勇敢さと技能を重んじる戦闘民族?を貫いているところが良かったです。 映画のラストに描かれる地球人の軍隊の偉い人よりもずっと好感を持つのはヒロカツだけではないと思います。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |




















