映画・音楽編(「新世界より」)2008-06-08 Sun 20:57
今日は久々に音楽の話題です。 昨日のブログで書いた「全国良寛大会」のフィナーレは「全国良寛会の歌」でした。(汗) 大会を歌で閉める・・・・ヒロカツは普段こういったところに縁が無いのでちょっと・・・・でした。 しかし、そこに会の伝統を感じる事が出来ました。(OH!) 今日のブログはその歌にまつわるお話しです。 実は、その歌には「また逢う日まで」という題が付いていたのですが、聴いてて、ちょっとした驚きがありました。 その歌の曲はナント、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の第2楽章ラルゴだったんですね。 ラルゴは「家路」や「遠き山に日は落ちて」という歌唱にもなっていますね。 そこで、ヒロカツはちょっとしたフラッシュバックが起きました。 小学校5年の夏に行った学校主催のキャンプでこれを歌った想い出が蘇りました。 キャンプファイアーで「遠き山に日は落ちて」を歌ったんですね。 その1週間くらい前から学校でこの歌の練習をしたのですが、全然実感が湧かなかった記憶があります。 ところが、キャンプファイアーでこの歌を歌うと・・・・歌詞がこころに浸みるしみる。(笑) ちなみにこんな歌詞です。 きっと、この歌に想い出がある方は多いのではないでしょうか・・・・。 30代よりも上の世代・・・・かなあ。(汗) 実はこのブログを書きながら、ヒロカツは「新世界より」を聞いています。 当然、個人的にはヒロカツはドヴォルザークを知りません。(笑) しかし、ドヴォルザークが渡航先の「新世界」アメリカから故郷チェコスロバキアのボヘミアへ伝えたい気持ちが、この曲を聴いていると何となくわかるような気がしてきます。 左のCDは1989年にバーンスタイン指揮イスラエル交響楽団が演奏した「新世界より」の全曲が入っているモノです。 右の枯れた葉っぱのCDは「新世界より」の第2楽章ラルゴ「家路」を癒し系音楽にダニエル・コビアルカがアレンジして録音したモノです。 ちなみに葉っぱの方はここで試聴できます・・・・リンクもあります。 ダニエル・コビアルカはサンフランシスコ交響楽団の首席第2バイオリン奏者であり、癒し系音楽の第1人者でもある方です。 どちらのCDも聴いていると、「家路」には不思議なやすらぎをもたらすメロディーだなあ・・・・っとつくづく想います。 学校や社会で疲れた私たちに「お疲れさま、ゆっくりと休んで下さいね」と優しいエールを送っているかのように感じます。 そして、初めにお話しした「全国良寛会の歌」の歌詞は、良寛さんがみんなに慈愛のこころを伝え、ねぎらい、また逢う日を楽しみにしている・・・・そういった内容です。 ちなみに、作詞は斎藤信夫さんという全国良寛会名誉会長です。 ドヴォルザークの「家路」のメロディーは人の気持ちを癒し、聴く人にそれぞれの癒しのメッセージを起草させてくれるようです。(cool!) 人類の宝・・・・ですね♪ 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 (今日の体重69.2Kgやば、英語耳ぱす) |
この記事のコメント【遠き山に日は落ちて】って【家路】のメロディですか?
日本語の歌詞がある事をしりませんでした(汗) 視聴の所へ行き聞いてみました。 するとなんとも懐かしいゆったりした気分になったので、 CD自体に興味を持ち説明を読んでみると、 こういったヒーリング効果のあるCDになってるんですね。 私も欲しくなりました(ヒロカツさん凄く良いCD持ってたんですね!) <めぐさん こんにちは>
ドヴォルザークの9番2楽章は不思議と癒されるメロディーですよね。 一番実感出来るのは、キャンプだと断言できますよ。(笑) もしもキャンプする機会があったら、「遠き山に日は落ちて」を歌ってみてください。(笑) メロディーといい、歌詞といい、めちゃくちゃ、癒されながら腑に落ちますよ♪ ときに癒し系の音楽は昔カウンセラーだった関係でCDで200枚くらい持ってます。 ブログのネタが無くなった時に徐々に紹介しますね。(♪) |
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