ヒロカツのいー・かげんブログ

ヒロカツが興味を持った事やなんだこりゃと思った事などをスーパーカブ編、仕事編、こころ編、んーあとは、想い付くまま、いー・かげんに書いてみようとゆーブログです。

読書編(となりのアインシュタイン)

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昔むかし、ヒロカツは科学少年だった頃があります。


今もそうです。(笑)


当時、男の子は草野球をたしなむ科学少年というスタイルがはやってました。


ヒロカツも友人もみんながそうでした。


間違いなくテレビマンガの影響です。(汗)


さて、科学少年のあこがれは、やはりアインシュタインでしょう。


当時意味もわからず、みんなして相対性理論とかゆってました。(汗)


光陰矢のごとし、あの頃から10年が経ちました。


うそです。(爆)


ところが、現代でも、まだ少年達にアインシュタインは人気があるようなのです。


先日下の娘が図書館でこの本を借りてきました。


話によると人気があるらしいのです。


アインシュタイン先生は時代を超えたアイドルです。(笑)


さて、本の内容は、少年と少女が身近な科学の疑問をだして、それに隣のアインシュタイン先生が答えるというものです。


割と、よくあるパターンです。(笑)


が、中身は結構濃かったりします。


ソフトな表紙の割に小学校高学年ではきついかもしれません。


なぜなら大人のヒロカツがきつかったからです。(爆)


アインシュタインといえば光を避けて通れません。


この本では光の性質をとてもわかりやすく説明していました。


重力場についても出てます。(う〜ん)


実はヒロカツは学生の頃ちょこっとこの辺をかじったことがあります。


なので、この本がアインシュタインの解いた現代物理学の基礎にそって書かれていることがわかったりします。


「良くわかる相対性理論」みたいな大人のハウツー本よりは数段良いできだと想いました。


(今日の体重63.8キロ・・・・減る気配なし)





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