読書編(荒川アンダーザブリッジ)2007-05-09 Wed 02:04
超エリートの若者主人公と超お気楽な荒川アンダーザブリッジの住人(若者ホームレス)の交流を描きます。 こんな両極端な人生をあゆむ人たちの接点はふつ〜なかったりします。 そこに目をつけた著者は偉い!! しかもここの住人達はかなり偏ったキャラに仕立ててます。 着ぐるみをいつも着ててカッパや星になりきってます。(笑) 常識に満ちた主人公は違和感を覚えながらコンタクトを取らざるを得ない設定が楽しいです。 時に、このマンガを読みながら弁護士の宇都宮健二さんを想い出しました。 宇都宮さんはサラ金地獄に陥った人たちを救う弁護士の雄です。 半年ほど前も金利のグレーゾーン撤廃の件で代表をされてました。 そんな方なのでその筋の人々からは恐れられています。 この宇都宮健二さんはホームレスの人々を廻って普通の生活が出来るよう支援もしているんですね。 それはホームレスになった人の多くはサラ金から逃げている人だからです。 逃げる必要はないです、隠れる必要はないです、という宇都宮さんのコトバは重みが違います。 話が飛びました。 いつものことかあ。(笑) (今日の体重65.4キロ・・・・昼の味噌ラーメン大盛り完食がきいたかな) |
この記事のコメント |
コメントの投稿 |
|
|
この記事のトラックバック |
|
| HOME |
|



