こころ編(NHKラジオ深夜便のCD)2008-08-10 Sun 22:15
雑誌「致知」9月号を見ていたら茂木健一郎さんと塩沼亮潤さんの対話が出ていました。 ヒロカツはそこで初めて塩沼さんを知りました。 素晴らしい僧侶なのですね。 若干40歳。 詳しく知りたくなって図書館へ行ったら・・・・。 ありました!NHKラジオ深夜便CDセレクション・・・・の図。 なんと、塩沼さんの対談がCDになっているではありませんか。 早速借りて聞きました。 やはり、活字とは違い、肉声は伝わってくるものが違います。 2006年の録音ですが、自分の事を「行者」と呼んでいます。 行者と呼ぶにふさわし過ぎる内容です。(OH!) そして、肉体の限界を強いる仏教の行を通じて見いだした世界を語っています。 その世界観というか考え方に、ちょっとヒロカツと似ているところを見つけてしまいました。 最も、ヒロカツは1/1000位に縮小した考え方ですが。(笑) 雑誌「致知」でも話しておられましたが、厳しい行の目的のひとつに、それ通じて新しい自分と出会える・・・・があるそうです。 これは、日々ヒロカツも想うことです。 特に、厳しい状況の時によく、新しい自分と出会えるようです。 新しい自分と出会ったら・・・・逃げ出すのはやめて攻めの人生を選ぶそうです。 「ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない。 自分は自分でしか磨けない。」・・・・っと語っておられました。 決めた目的を達成するだけなら、なんとかなるかもしれない。 しかし、その過程を振り返ったとき、自分で自分を許せるように、安易な方向を選ばない・・・・っという話がとても印象的でした。 ヒロカツは安易な道が好きだったりします。(笑) しかし、後で悔やむことしきり・・・・。(笑) 塩沼さんのまねをしようかな。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 (今日の体重65.2kg、英語耳ぱす) |
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