こころ編(こころの背負い投げ)2008-08-07 Thu 22:06
柔道をやったことのある方なら、必ず練習する技があります。 背負い投げです。 こんな感じです。(動画があります) ヒロカツも学生の時、いっぱい投げられ、そして投げました。(笑) 対戦相手と身長差があるとき、低い方の人が有利な技です。 反面、相手に気づかれると、かわされたり技が掛からなくなります。 投げられると、不思議なくらい身体が宙を舞います。 そしてなぜか痛くありません。 最初に技が決まった時は投げる方も投げられる方もとてもビックリします。 何が起こったんだ!?ん!? みたいな。(笑) そして、お互い爽やかな気持ちになります。(nice) さてと、ここからの話はちょっと深いです。(笑) 人のこころがふれ合うとき、時と場合でこの背負い投げが必要になるときがあります。 こころの背負い投げです。 ときに、相手が何かを求めている時、あなたはどうしますか。 あなたは、相手の求めているものを持っているとします。 1 求めているものを相手にあげる 2 求めているものを手に入れるヒントを相手にあげる 3 求めているものを相手にはあげない 4 相手を無視する ケースによっていろいろあると思いますが、4はダメですね。 1〜3はケースバイケースです。 こころの背負い投げは2のときに使います。 そんな感じがしますよね。 それも、ジレンマやマンネリ、諦めなど、慢性的に欲しいという欲求がありながらも手に入れることが出来ない人に有効です。 そういう人にこころの背負い投げをすると、ハッと驚き、落ち込み、立ち上がりながら、考えます。 とてもビックリしますがダメージはありません。 この技をキッチリ効かすには、相手の間合いに完璧に入りきらないといけません。 リスクを承知で相手の懐、間合いに入り込まないと技が効かないのですね。 なので、自分自身に相手を本当に想う心がないと間合いには怖くて入れないんですね。 それから、相手の人生を一瞬でも背負う覚悟があると良く決まります。 中途半端な状態で背負い投げを掛けようとすると、相手も自分も力んで苦しい時間を長時間過ごすばかりとなります。 勇気をだして、相手の懐に入って、おもいっきり投げてみてください。 それから、こころの背負い投げを頻繁に使うと、相手に警戒されて掛からなくなりますよ。 えっ、具体例が知りたい? 今日はここまで。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 (今日の体重64.6kg、英語耳ぱす) |
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