読書編(フランクルに学ぶ)2008-07-02 Wed 21:03
ヒロカツには読み返したくなる本が何冊かあります。 現在のところ、その中のベスト1がこの本です。 ヒロカツが写真のような雰囲気になった時に、読み返してます・・・・。 えっ!意味不明!・・・・かもですね。(笑) この本はフランクルの生涯とその思想について書かれた斉藤啓一さんの著作です。 ときに、フランクルさんを知っている方は案外・・・・多いかも知れません。 でも、あの数学者でありジャグラーのピーター・フランクルさんではないです・・・・念の為。 フルネームでヴィクトール・エミール・フランクルさんといいます。 中学・高校の頃の副読本としてアウシュビッツの体験記「夜と霧」を読まれた方もいらっしゃると思いますが、その著者だったりします。 フランクルさんはユダヤ人であった為、精神科医でしたが第2次世界大戦時にあの強制収容所(4カ所も!)に入れられ強靱な精神力と体力と運に支えられて生き残った人なんですね。(OH!) ちなみに1997年92歳で亡くなっています。 精神科の医師の目を通じて体験した想像を絶する強制収容所体験を元に、その後展開される精神療法(ロゴセラピーといいます)を発表しました。 これは世界中に大きな反響を呼びました。 この本にはそのエッセンスが解りやすく書かれています。 具体的に内容を書くことは別の機会にまわしますが、ヒロカツの知る癒しの本ベスト1であることも付け加えておきますね。 お薦めです。 時にこの本は、ヒロカツが産業カウンセラーを志した頃に出会った想い出の本だったりもします♪ 読み返すと原点に戻れる気がします。(cool) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 (今日の体重65.4Kg、英語耳「表記できない発音記号」) |
|
| HOME |
|



