人以外の家族編(サクランボその3)2008-05-31 Sat 20:45
4月20日にヒロカツファミリーのサクランボを受粉してから、今日で40日経過です。 今、こんなんなりました。 鳥防止の網の下ですくすくと育ってます。 人差し指の先よりは大きくなりました。(nice!) 赤いのもあります。 おそらく販売する人はこのくらいの色で収穫すると想います。 完熟だと日持ちが悪いからです。(OH!) しかし、木の上で真っ赤に熟したサクランボはとても甘くなります。 このくらいだと、まだ酸味が残ります。 日に当たるところから赤くなると想ってましたが、どうも違うかも知れません。(汗) なんか、バラバラです。(笑) このブログと同じでい〜・かげん(良いかげん)ですかね。 とりあえず、初物の収穫は6月の第1週です。 鉢植えのサクランボですが、花といい果実といいとても楽しめます。 おすすめですよ。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 (今日の体重68.2Kg、英語耳「S」) |
いいこと編(2008年6月目標達成!!)2008-05-30 Fri 22:18
「その達成月が6月」 「実績はどうだったかな。」 「発表します。」 1:英語:ネイティブになる!・・・・「th」が言えるようになった。(おい!) 2:ぴあの:バッハの平均律クラビィーア曲集第1巻:第1番ハ長調BWV.846前奏曲(バッハのプレリュード)が弾ける・・・・長い題名を思い出した。(あほか) 3:トライアル:6月の草コンペに出る・・・・6月8日に大会があることを調べた。(なんだそれ)http://www5.ocn.ne.jp/~r252yama/event.html 「ち〜っとも実になってね〜でないの。」 「バカを言っちゃいけない。」 「今年の1月から体重を量らなくなったら5Kgパワーが増したんだ。」 「それって、5キロ太ったんじゃないの?」 「そ〜ともゆ〜かな。」 「初心に返ってやってみよう!!」(爆) 今日も最後までお付き合い、ありがとうございました。 コメント大歓迎です。 (今日の体重68.0キロ、英語耳・・・・明日から始めよう!(お気楽だこと)) |
いいこと編(社長になって金遣いが荒くなった人)2008-05-29 Thu 21:51
女友達のY2子と話をしてたら、話題が去年社長になった友人の事になるや急に怒り出しました。(汗) (ちなみに、その社長とヒロカツは面識がありませんよ) 「あのさ〜、○○って社長になったら、今まで自分でやっていた事まで全部業者にまかせるんだよ。」 「節約が美徳だみたいなことばっか言ってたのにさ!」 「例えば、どんなこと?」
「先月なんて洗濯機の汚れ取りを業者に出したでしょ。」 「今月なんて換気扇の掃除を業者に出したんだよ」 「両方とも手間かかるし、汚れるし・・・・素人は面倒でバラせないよ。」 「あのね!ヒロカツは○○を知らないから肩を持つのよ!」 「○○はそ〜ゆ〜のをずっと自分でやってきて、それを自慢してたのよ!」 「やれば、なんだって出来るんだとか言ってさ!」 「へ〜、そんな人なんだあ・・・・。」 「ただの成金なのかなあ・・・・。」 「ときに、ちょっと、変なこと聞くけどさ、もしも○○さんが、自分の靴を毎日近所の子供に磨かせてさ、お金をやっているのを見たらどう思う?」 「うわ〜!最低!靴くらい自分で磨きなさいよ!!」 「何、成金ぶってるのよ!!・・・・って言ってやるわ。」 「Y2子って期待を裏切らないよね。」 「きっと、そ〜ゆ〜だろうなって想ってたよ。」 「もしも、その子の家が母子家庭で、お母さんが病気で入院していてパートに出られない・・・・そんな状況を知って○○さんがその子に出来るバイトをしてもらってるとしたらどうする?」 「何で、ヒロカツはそんなありもしない空想の話をすんのよ」 「いっつも、そ〜よね、あんたバカじゃない。」 「ハイ、ハイ、ど〜せオレはバカですよ〜だ。」 「でも、質問に答えてよ。」 「そりゃ、そんな状況だったら、その子に同情するわよ。」 「お金をあげるんじゃなくて、何か仕事をしてもらって、胸を張ってそのお金を使えるように考えてあげるわよ。」 「オレはね。○○さんの本当の事は知らないよ。」 「ただの成金で金使うのを見せびらかしたいのかもしれない。」 「だけどさあ、社長業としての、お金の使い方を知っているのかもしれないよ。」 「何よ、それ、もったいぶらないであたしにも教えてよ!!」 「こないだ読んだ松下幸之助の本にさ、こんなのが書いてあったんだよ。」 (2008.5.18のブログ参照) 「松下幸之助が何かの記者会見でさ、インタビューされてんのね。」 「記者がこんな質問をすんの『お金は儲けるのと、使うのとではどちらが難しいですか』」 「すげ〜質問だよね。すると松下幸之助がこう答えるの『使う方が儲ける方より3倍は難しいでんな、生かさなあきまへんからな』」 「そんなの信じらんない!」 「使うより儲ける方が絶対難しいわ。」 「オレもずっとそ〜想っていたんだけどさ、でも松下幸之助の言葉もわかる気がすんだよ」 「お金を生かすってあんまし、してこなかったかも・・・・。」 「買い物するにもさあ、お金を生かしてきたかなあ〜。」 「オレなんて衝動買いの達人で、買ったはいいけど使ってないのが山ほどあるよ」 「やっぱりね、ヒロカツはそうゆ〜とこあるもんねぇ〜。」 「○○さんのお金を使う動機はわかんないけど、社長業は世の中にお金をまわす役目もあると想うよ。」 「もっと言えば、贅沢品だって伝統工芸の育成につながるものもあったりするじゃん。」 「お金は生かし方なんだよ」 「確かに言われてみればそのと〜り・・・・だけど○○は違うわ!」 「はいはい。」 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
シャープザウルスSL−C3100編(100円スタイラスペン)2008-05-28 Wed 20:51
ヒロカツの電脳パートナー:キャサリン用のナイスなペンを見つけました。 見つけたところは、お得意のダイソーです。(OH!) 一見普通の4色ボールペンなんですが、先端の一つがプラスチックになってます。 ここで、キャサリンの液晶画面にタッチする訳です。 先端はこの他にボールペンの黒、赤、それにシャープペンシルです。 ヒロカツは、こんなのが欲しかったんだよなあ♪ どうみても100円には見えません。(nice) ちなみに細い方のペンは1500円くらいしました。 キャサリンの中に納めることが出来ますが、ちょっと高い気もします。 一方こちらは、収納こそ出来ませんが握り具合もよくて、普通の筆記用具としても使い勝手はいいです。 ダイソー恐るべし♪ 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
食べ物編(高級なキャラメル・・・・)2008-05-27 Tue 21:39
ヒロカツファミリー恒例の菓子コンパがありました。 買い出しは女房が行きました。 買ってきたのは、なんとたったのこれだけ・・・・。(汗) これがどうゆ〜モノか何にも知らないヒロカツはがっかり・・・・。 これっぽっちじゃあ、食った気になんねぇ・・・・。 っと、文句をいうと・・・・。 これはタレントの田中義剛の牧場で作ってる高級キャラメルで850円もするんだよ・・・・っとたしなめられました。(汗) あ〜あ、高ぇキャラメルだ事・・・・。 一粒71円ですか・・・・。(汗) 食べてみますかね。 おっ・・・・! なんだ、えらく軟らかい・・・・。 味がものすごく濃ゆい・・・・ハンパでなく・・・・。 定番の森永ミルクキャラメルを20個くらい口にほおばってもこの味には近づけないでしょう。(爆) 数じゃね〜んだよなぁ。(笑) あえて言えば、なんとなくグリコアーモンドキャラメルの味に似ています。 成分を見てみますか。 アーモンドは姿なし・・・・。(笑) この成分で手間暇掛けるとこんな味になるんだあ・・・・。 かなり驚きの味でした。 素直な感想をゆ〜と、一口で5個位食べないと、食べた気がしないヒロカツもいましたが。(汗) 生産地はここです・・・・参考までに、http://www.hanabatakebokujo.com/ 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 PS、40000アクセス行きそうです。(感謝!!) ここんとこペース早いです。 スタートから1年半・・・・ありがたや。 |
人以外の家族編(グッピー2度目の出産)2008-05-26 Mon 20:35
なんと!ヒロカツファミリーのグッピーが2度目の産卵をしました。(OH!) グッピーは卵胎生なので産卵ではなく出産ですね。(汗) 前回の出産が2008.4.25日だったので、ちょうど1ヶ月経ったわけです。 スゴイ繁殖力です。 先に生まれたグッピーの間を、7ミリくらのグッピーの赤ちゃんがちょこちょこ泳いでいます。 結構かわいかったりします♪ 水草がジャングルの様になっているので、何匹いるのか??です。 ときに前回生まれたのは1.5センチくらいになりました。 なんとなく、しっぽの形とお腹の感じでオスとメスがわかるようになってきました。 これが、ものすごく餌を食べます。 もう少し大きくなったらオスとメスを別々の水槽に分ける予定です。 もちろん親も含めての話です。 どんな模様が出現するのか成長するのが、ちょっと楽しみです。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
いいこと編(火坂雅志さん講演会)2008-05-25 Sun 20:26
今日は14時から歴史作家の火坂雅志(ひさかまさし)さんの講演会がありました。 会場は長岡市立南中学校です。 日曜日ですが創立記念日にあたり、その記念行事として火坂雅志さんの講演会がありました。 火坂雅志さんといえば、来年のNHK大河ドラマ「天地人」の著者として有名な方です。 今日の講演では「天地人」の主人公:直江兼続(なおえかねつぐ)の生き様の素晴らしさを中学生にお話しされてました。 中学生に混じって、地域の住民(ヒロカツも含む)も拝聴し、とても感動しました。 それから火坂雅志さんはなんと、この会場になった長岡市立南中学校の出身だったりします。(OH!) ヒロカツの女房や娘達の先輩という事にもなります。 とても頼もしい先輩です。 それに「天地人」の直江兼続の居城は長岡市与板町にありました。 なので全てに同郷の親しみがわきます。 ときに、直江兼続ですが、上杉謙信の右腕と謳われた武将です。 歴史の表舞台に出ることは、あまりありませんが、49歳で病没した謙信の亡き後、彼の養子だった上杉景勝と二人三脚で郷土のために働きます。 直江兼続の素晴らしさは、戦国時代にあって貫かれたその信念「義」と「愛」にあります。 彼の兜の前立てには「愛」の文字が付けられています。 戦国の世にあって「愛」・・・・凄すぎます。(OH!) 彼は天下人になることはありませんでしたが、豊臣秀吉は彼の器をして、そうだと書き残しているそうなのです。 兜に付けられた「愛」について火坂雅志さんは詳しく説明されていました。 今で言うところの「愛」とは少し意味合いが違い、「武士道」の一つ意味だったというのです。 「武士道」には二つの意味「義」と「仁」があり、この「仁」という文字を二文字で示したとき「仁愛」となるのだそうです。 兜の「愛」とは、この「仁愛」なのだそうです。 では「仁愛」とはどんなものなのでしょうか・・・・。 「医は仁術なり」という言葉がいちばん妙を得ているのだそうでうす。 つまりは情けのこころ、思いやりのこころを「愛」の文字に込めているそうなのです。(OH!) とても深い内容の1時間半でした。 講演の最後で、母校の壇上で同郷の先人の話が出来ることに感激して涙され、自分が地域の発展に少しでも寄与出来ることに感謝しますと締めくくられていました。 ヒロカツはひょっとしたら、火坂雅志さんは直江兼続の生まれ変わりなのかもしれない・・・・っと想ってしまいました。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。
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こころ編(人生を変える・・・・とは)2008-05-24 Sat 23:59
3夜連続の「こころ編」が4夜連続になりました。(汗) ヒロカツのアホ話が終わりません。(笑) 今日もすごく長いです・・・・初めに言っておきますね。(ごめんなさい) 連続の最終という事で、人生を変える方法を考えてみます。 それについては、ヒロカツの尊敬する松下幸之助さんがお話されていた事を基にヒロカツライクに考えてみましょうか。(2008.5.18のブログ参照) そんな大それた事・・・・。(汗) では始めます。 晩年、松下幸之助さんは日本の未来を憂い、日本を導く真のリーダーを育成する目的で松下政経塾を創りました。(OH!) 皆さんご存じのとおりです。 学校をなんと創りましたの図。 その選抜試験で松下幸之助さんは注目していたポイントがありました。 「素直」「運」「愛嬌」です。 ちなみに「運」は「運が良い」ことです。 これからこの事について、ヒロカツの独断と偏見で解釈してみます・・・・。 ズバリ・・・・ 「素直」=「こころが自由」! 「運がいい」=「人生を肯定する(人生に○まるを付ける)」! 「愛嬌」=「まねをする」! 詳しく見てゆきますか。 「素直」とは情報に対して自分の過去の経験を当てはめない事だとヒロカツは考えています。 当然、人の言うことを私見を挟まないでそのまんま聞けることもその範疇ですよね。 では、情報に対して自分の過去の経験を当てはめる・・・・とはどんな状態でしょう。 それは、情報に対して○(まる)やX(ばつ)を逐一判断して選択をしている状態をいいます。 決して悪いことではないですが、これだと仮にX(ばつ)と判断したときは、保守的になって新しいことに対してチャレンジし難い体質になるわけなんですね。 例えば官僚・・・・みたく。(汗) この正反対がこころが自由な状態です。 自分の過去の経験から解放されている状態ですね。 なので「素直」とは「こころが自由」な状態といえそうです。 幼い子供は、そのお手本です。(nice) ときに、2008.5.20のブログで、「自由」とは「人生に○(まる)を付ける」事だと書きました。 「人生に○を付ける」をかっこ良く言えば「人生を肯定」となりますかね。 そうすると、 「素直」=「こころが自由」=「人生を肯定」・・・・となります。 三つが同じ意味です。(あくまでヒロカツ流ですが(笑)) もうちょっとこの「人生を肯定」について考えてみますか。 例えば、何か嫌なことが起きたとします。 普通なら・・・・「とほほ」(涙)・・・・とか「ちきしょ〜」(怒)・・・・でしょう。(汗) 人生を肯定出来る人なら、その時もこんな風に想えるでしょう・・・・。 「つらい事が起きたけど、全てが消えた訳じゃあない・・・・オレは運がいい」 実はこのことを、松下幸之助さんはしきりに回想しています。 今風にいうと、ポジティブシンキングとかブレイクスルー思考と呼べそうです。 松下幸之助さんにも当然、嫌な出来事は起きてきます。 しかし、それはただの事実であって、その事から思い描かれる考えは「運がいい」・・・・その一点だけになります。(cool) これが「人生を肯定」出来る人だと想います。 何が起きようが・・・・「オレは運がいい」。(nice) となると、「人生を肯定」とは「運がいい」と言い換えることが出来そうです。 そして・・・・。 「運がいい」は自然偶発的なモノでは無く、自分で決めるモノである♪ これらを全てまとめるとこうなります・・・・。 「素直」=「こころが自由」=「人生を肯定」=「運が良い」になります。 ちゃんちゃん♪ つまりは・・・・「素直」な人は「運がいい」っとなります♪ あの映画・・・・「フォレストガンプ」のまんまです。(OH!) もう一度繰り返します。 「素直」と「運が良い」はイコールなんですね♪ そしてそれらは自分で決めることが出来るモノです♪ さてと、もうだいぶ長くなってきましたね。(汗) 今度は「愛嬌」についてです。 松下幸之助さんもこれは大切だと言ってます。 愛嬌がある・・・・どんな時に使いますか? ヒロカツが考えるに、「あの狸は愛嬌があるなあ・・・・」みたく使います。 そう言う時のシーンは、こんなです。 狸が二足歩行して酒とっくりを抱えて、酔っぱらっているような表情をしている時でしょうか。 他にもあります。 日光猿軍団の反省ポーズのお猿とか・・・・。 共通点は・・・・そう、しぐさが人に似ている時や人のまねをしている時に愛嬌があると想えてきます。 なので「愛嬌」とは「まねをする事」っと言えそうです。 ちょっとここまでのまとめです。 大切なキーワードは松下幸之助さんの言葉の通り、 「運がいい」こと 「愛嬌がある」こと 実際に「同行二人松下幸之助と歩む旅」には、晩年の松下幸之助さんは「運」と「愛嬌」が大切だと考えていた事が書かれています。(2008.5.18のブログ参照) ここまで、いいですか♪ この言葉に込められた意味は大丈夫ですか♪ アンチエイジングの話もしたかったのですが、今日はムリかなあ・・・・独り言。(汗) ここらでちょっと休憩しますか。 ときに、昨日のブログでお話しした事は、目的にあった船を乗り換えることで、「私」は変わらなくても人生が変わる・・・・っというものでした。 人生を変える為には、乗っている船を変えるだけで良い事になります。 その為には、「私」というバネを縮めてから、ビヨ〜ンと解放する事と、その時期と場所を知るために情報が必要なんでしたね。 さて、このことと「運がいい」「愛嬌がある」はどんな風に関連するのでしょうか・・・・。 バネの件は2008.5.22のブログに書いたので、そこを見て下さいね。 実は情報を得る事に「運がいい」と「愛嬌がある」が関係してきます。 これを、昨日の図に照らし合わせて考えてみますか。 恐らくですが、ヒロカツも含めて普通の人が船を乗り換えるための情報は、図でいうところの、下の方2隻分くらいしか入手出来ないでしょう。 手こぎボートからモーターボートへの移動情報くらいという事です。(笑) 大河に浮かぶ豪華客船の情報が入ってきません。 何故かというと、それらの情報は普通の人を通過していくからです・・・・。 詳しく見てみますか。 普通は情報を得ることを「アンテナを張る」っと言ったりします。 では、実際「アンテナを張る」ってどういう事なんでしょう・・・・。 たぶん、新聞や雑誌、書籍を見る・・・・とかテレビのニュースを見る・・・・とか直接関係者に聞く・・・・とかだと想います。 ヒロカツも含めて、誰もが普通にやっていることですよね。 ここに実は問題点が隠れています。(汗) アンテナから入った情報を理解する能力が整っていない為に自分を通過していくことがあります。 その情報を理解するのに必要なのが「運がいい」ことだったりします。 えっ、!?なにそれ・・・・。 それから、このアンテナの感度があまりよろしくありません。 豪華客船に乗るための情報をキャッチする為には、感度を上げる必要があります。 そのために「愛嬌」が必要になります。 えっ!?なにそれ・・・・。 では、情報理解と「運がいい」ことの関係を見てみます。 情報を「私」が受け取ると、○(まる)かX(ばつ)かをいつも選択しています。 ○の情報については「私」は理解することが出来るので、選択出来ます。 しかしXの情報と未知の情報については「運がいい人」と「運が悪い人」では処理が全く異なります。 「運がいい人」はそれらの情報であっても選択出来ますが、「運が悪い人」ではそれらを選択しません。(OH!) 「運の悪い人」が選択しなかったXの情報や、未知の情報の中には自分の過去の経験では測ることのできない素晴らしいことも含まれる可能性がある訳なので選択出来るにこしたことはありません。 今日のブログの初めに書いたように「運がいい人」は人生を肯定しているので全てに○を付けることが出来ます。 なので、そういったXや?情報に対しも躊躇無く○を付けることが可能となります。 偉人伝では不可能と想われる情報に対して○をつけて挑み、大成功を収めた例は枚挙にいとまがありません。 すなわち、大成功は例外なく「運がいい」と想える「私」が手にしています。 今度は感度と「愛嬌」の関係を見てゆきます。 感度を上げると、今まで雑音と想われていた情報もいっぱい入って来ます。 情報は質と量の確保が大切です。 実際のケースで考えてみますか。 情報は人がもたらすモノなんですが、それがいっぱい集まる状況を創る事が大切です。 つまりは、「私」の周囲に「人」が集まる事が大切と言うことです。 単に「私」の周囲に情報が集まる事が大切なら、なにも「人」でなくても、テレビやラジオ、新聞などのメディアでもいい訳なんですが、これではダメなんですね。 それが、情報の質の問題です。 本当の上質の情報は一部の人しか握っていないからです。 メディア情報は、ハッキリ言ってゴミが殆どです・・・・。(汗) (いづれこのことを書きたいと思います) 質を得るなら、あくまでも、「私」の周囲に「人」が集まらないといけません。 そのために「愛嬌」が必要なんですね。 もう少し考えてみます。 単に「愛嬌」があるだけでも、不特定多数の人が大勢集まるでしょう。 ここで大切なのが「愛嬌」=「まねること」の方程式?の徹底です。 もしも「私」が恥ずかしさや我を押さえて、教えられたことや情報をそのままに「まねること」が出来たとします。 やっていることに、「私」が入り込まないので純粋な情報のまま、正確で、確実な結果が達成されます。(nice) とても大切な事です。 更に、教える方は、自分の情報や教えに対して忠実なまねを「私」がするので、「こいつは愛嬌があるなあ・・・・」てなことになって、自分の持てる全ての情報を教えてくれることにつながります。 他人に教えられない、美味しい、上質の情報もあるでしょう。 そうなればしめたもので、当然、豪華客船の情報も含まれるかも知れません。 注意する事(問題点)は「私」が我を無くして「まねること」に忠実になれるかどうかです。 大多数の失敗はここで起きます。 情報に自分の我を入れたために失敗することがとても多いのです。 (2008.1.21のブログで「タイタニック症候群」を参照) それから、松下幸之助さんや齋藤一人さんも話しているのですが、この情報をもたらすのが、人だけでは無いようなのです。(OH!) 天といいますか、神がかったものからの情報もあるらしいのです。(nice) もろオカルトですよね。(笑) 実際には、インスピレーションの形でくるらしいです。 その為にも「愛嬌」=「まねること」はとても大切なんですね。 っと、いう訳で4日間お付き合いありがとうございました。 最後に「私はバネ」という発想の大元写真を載せておきます。 コメント大歓迎です。 マニアックでしたね♪ |
こころ編(私のいるところ)2008-05-23 Fri 21:40
今日は、三夜連続のこころ編、最終日です。 ヒロカツライクに「私のいるところ」について考えてみたいと想います。 まじめに受け取らないよ〜に。(笑) では、人生はバネ・・・・の補足から話を進めます。 何じゃこの絵は・・・・人生バネ・・・・の図。Written by Hirokatsu ときに、ヒロカツは絵と字がヘタッピです。(汗) さて、絵を見ると下の方に人がいます。 人の形をしていますが、実は時間です。 それも、「今」です。 赤いバネが自分・・・・そう、「私」です。 私の上を時間が歩いていきます。 なんじゃそりゃ?? ヒロカツは以前、時間の上を私が歩いている感覚でした。 過去から現在、未来へと歩いて行く感じです。 ところが、ど〜も最近は違うような感じがするんですよ?? この絵の様な感じなんですね。 もう一度言います・・・・私の上を時間が歩いていく・・・・。(OH!) ちなみに、一昨日はこの「今」という時間を目玉で表現してました。 ヒロカツ的には、言わんとしてる事は同じなんですが・・・・。 与太話で、もうちょっとそれると、ここだけの話、ホントの姿はこれなんですね。
っと、言うわけで、バネの一番下が誕生日で、一番上が命日です。 「私」には全てが予め決められていることになります・・・・。 運命(かなりアバウト)とでもいえそうです・・・・以下を読んでいくと解ってくると想います。 ちゃんちゃん。 今度は、このバネを真上から見てみますか。 上の絵の右上の様に、円に見えるはずです。 人生は時計の様に、例えば5時のところに来ると必ずお金が入るようになっている気がします。 もちろんヒロカツの考えですよ。(笑) そう考えると、バネを横から見た時、必ず一定の場所に「今」という時間が来ると、お金が何回か入る事になります。 この絵でバネの下の方を見て下さい・・・・「おこずかい」っとあります。 子供の時は、その場所でお小遣いがもらえます♪ 上に登るに従って、金額が大きくなり、バイト代、初任給・・・・退職金となります。 例えばですよ・・・・もちろん人によって違います・・・・人それぞれ固有のバネですから。(笑) 同じように、緑の場所(時計の6時)に来ると出会いがあります。 ここで、友達と出会い、恋人と出会い・・・・いろんな出会いがあるわけです。(笑) 円の場所場所によって、いろんなイベントが用意してある訳なんですね。 タカラの人生ゲームみたいです。(笑) どうでしょう・・・・こんな風に人生にサイクルがある・・・・っと感じたことないですか? ここで、ちょっと遊んでみます。 バネをちょっと縮めて、一気に放します・・・・びよ〜ん!! ジャンプして別の場所に行ってしまいます。 一昨日はジャンプした時に、上の空間に移る・・・・と書きました。 では・・・・上の空間ってなんでしょう。 3種類の川が流れています・・・・船にはバネが乗っていますの図。(笑) 実は、上とか下はありません。 な〜んだ。(笑) バネこと「私」がいるところは船の上だったりします。 仮定や条件が変わりすぎて、話が見えないって・・・・。(汗) 当たり!! アホ仮説、アホ仮説。(爆) バネがジャンプしてたどり着く先は別の船の上なんですよ。(爆) 絵に描いてある赤い矢印は大きな船に乗り換えてゆく方向。 緑の矢印は逆に、小さな船に乗り換えてゆく方向です。 それから船がいる川・・・・これが大切なんですね。 絵では小川、川、大河と3種類書きました。 この川には水が流れているのではありません・・・・。 改めて言うことでもありませんが、大河は上の絵です。(笑) 大金が静かに、ものすごくいっぱい流れています。(OH!) 小川の方は・・・・ 「がまぐち」に小銭がちょろちょろと流れています。(汗) ここで、わかり難いかもですが、大切な話をしますね。 ヒロカツの描いたイラスト2つを同時に見て下さい。 もしも、「私」が乗った船が「小川」にいて、そして最初のバネの絵で「今」という時間が「おこずかい」のところにあったとしたら・・・・。 (お金が最初に手に入るという条件です) 場所が「小川」なので、手に入るお金は直ぐ上の「がまぐち」の絵になる事でしょう。(汗) ところが、「大河」にいる船に「私」が乗っていたら、「おこづかい」は札束になっているでしょう♪ どうですか・・・・わかりますか?? 「私」は同じで「今」も同じなのに、いる場所が違うだけで、懐具合に差が出きます。(OH!) つまりは・・・・「私」は何も変わらなくても、いる場所が変われば人生が変わるという事なんですね。(excellent!) とても大切な事なんですよ♪ なんとなくそういった実感がないですか? それから、川はもちろんたとえ話で、いろんなジャンルごとに川幅の違う、目には見えない流れが「私」の周囲にある事を言いたいんですね。 お金だけでなく、出会いの流れだってある訳です・・・・現象全て網羅してる訳です。 話を続けます。 これからの話も、大切です。 懐具合は「がまぐち」でも○(まる)だし、札束でも○だという話です。 「私」のいる場所によって持ち物が異なるだけ・・・・っという事を理解しておく必要があります。 例えば豪華客船で「がまぐち」だけというのでは生活できません。(笑) また、手こぎボートに札束(・・・・というか便宜上金の延べ棒としますか)では沈んでしまいます。(汗) もっと具体的にいうと、アフリカに病院を作る指導者は札束が必要なので、大河の船に乗る必要がありますし・・・・。 そのアフリカの病院で看護士として働く必要のある人は大金は必要ないので小川の手こぎボートに乗ります。 別の見方をすると、大河の船は大きいので、小回りがきかず浅瀬で座礁するので大河から離れられません。 しかし、手こぎボートは小回りがきいて、どこへでも行けます。(nice)
これを良く理解しないととんでもないことになります。 看護士のポケットに聴診器の代わりに札束・・・・。(爆) つまりは・・・・「私」が決めた役割に必要なモノが船には用意してあって、「私」はそれを使う・・・・っという事です。 そして、決めた役割を果たせる船に乗る必要があるということなんですね。 船は万能ではなく、用途によっていろんな種類があることを理解していないといけません。 自由気ままな気分を楽しむなら、手こぎボートです。 その気分のまま豪華客船に乗ることは出来ません・・・・用途が違うからです。 実際、そのような仕組みがあり、庶民は、庶民の気持ちのまま豪華客船に乗ることは出来ないようです。 例えば、宝くじ当選もそうなってませんか。 何かの間違いで当選しても人生を狂わす人が少なからずいる訳です。(汗) 違うかな???? 何かの間違いで、役割を自覚していない人が目的の違う船に乗ると、結局は長くその船には乗っていられないようになるようです。 さて、だいぶ長くなってきました。 船の乗り方のお話しをしましょうか。 ただ、バネを縮めて、ポンっと力を解放しただけでは、船に乗れる確率は殆どゼロです。 普通はボチャン・・・・水に落ちます。(爆) そこは水でなくて、お金だろ〜・・・・まあまあ。(汗) 船に乗るためにはバネを縮める力のほかに「情報」が必要になります。 いつ、どこに、どんな船がくるのか・・・・。 そこにターゲットを絞ってバネを縮める訳です。 そしてジャストタイミングでバネを解放します・・・・。 この話はまた明日とゆ〜ことにしますか。 3夜で終わらんかった・・・・。(汗) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
こころ編(自由への扉は思い通りにいかないこと)2008-05-22 Thu 22:05
昨日から始まった3夜連続のこころ編。 昨日は、そんな前振りは無かったよ〜な。(汗) まあよいではないですか。 今日は二日目で「自由」がテーマです。 (もちろんアホ仮説の「自由」ですよ、念のため(笑)) 時間を3ヶ月前に戻します・・・・。 ヒロカツは何をやってもうまくいきません。 仕事は無いは、金は入ってこない。 トライアルのスタンディングも上達の気配無し。 家にいても、居場所がないような気がする・・・・。 俺ってこんなだったっけ・・・・とほほ。(涙) そうこうするうちに、無性に腹が立ってきました。
なんて、世の中は不公平に出来て居るんだ!! も〜、どいつもこいつも!! ちきしょ〜〜〜〜!! この状態が2ヶ月続きます。 憩いの時は、このブログを書くときと、飯食うときと寝るときだけ。(笑) そして、初心者トライアル教室開催の1週間くらい前に、どうしたことか、はたとひらめきがありました。 ちょうど1ヶ月前くらいです。 昔、そう、かなり昔・・・・強く想っていたことが記憶の底から蘇ってきました。 「こんなしばられた、仕事や生活はいやだ!!本当の自由になるんだ!!」 ・・・・沈黙・・・・ ・・・・1分経過・・・・ ・・・・2分経過・・・・ ・・・・4分経過・・・・ 「オレって自由になったじゃん!!」 ヒロカツは自由を勘違いしていたと気づきました。(OH!) それ以前はこんな風に想ってました。 「自由とは、やりたい時に好きなことが存分に出来る状態。」 でも、それは違ってたようです。 「ホントの自由とは、自分の思考の束縛からも解き放たれた状態」 自分がやりたい事が成就する・・・・というのは、所詮自分の思考の枠組みから離れられていないということがわかったんですね。 なので、うまくいかない事に出くわす事で自分の思考を超えられるんだとわかったんですね。(excellent!) 想ったとおりにいかないあなたは、ホントの自由の目前にいる人です。 思い通りにいく人生を歩んでいるあなたは・・・・うらやましいかも。(爆) ちゃかしてど〜する。(汗) ヒロカツの想う、ホントの自由人はこんな人です。 自分に起こる全ての事に○(まる)を付けられる人です。(OH!) どんなことかとゆ〜と・・・・。 想い通りに事がすすむ・・・・○ 思い通りにいかない・・・・○ 頭でムリに理屈をつけて○を付けているのではないです。 ど〜でもい〜や・・・・と諦めて○をつけているのでもないです。 自然に○です。 この状態を維持すると・・・・不思議な事が起きます。 想っても見なかったラッキーなことが起きます。 例えば、この気づきの1週間後にあった初心者トライアル教室で、素晴らしい出会いがありました。 それから・・・・ 想ってもみなかった仕事が舞い込みました♪ いづれ詳しく書くこともあるでしょう。 他にもいろいろありますが、この辺でやめます。 まとめです。 自分の思い通りに事がすすむのはホントの自由ではありません。 ホントの自由は自分の器からはみだす程のとてつもなくスケールの大きなモノです。 なので、あなたに起きる全てのことに○を付けられれば、あなたと自由は一つです。 ちゃん、ちゃん。 これは2008.5.22のヒロカツの想う自由ですよ。 後になって変わる可能性がもちろんあります。(笑) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
こころ編(バネが人生のモデル!?)2008-05-21 Wed 22:41
今日は、全くのヒロカツのあほ仮説です。(笑) 最近、人生はバネみたい・・・・と想える気がします。 写真はボールペンのバネですが、これが人生のモデルです。(爆) 黄色いボールがはめ込んでありますが、これが現在を示します。 バネの下端が誕生日、上端が命日です。(OH!) 黄色いボールは螺旋を下から上にぐるぐると登って行きます。 人生・・・・というか、私そのものがバネなので、過去、現在、未来の全ての時間軸を同時に持っています・・・・。 黄色いボールですが、実はこれには目玉が付いてます。 この目では外周(現在)は見えますが、足元から下に広がる部分(過去)や真上よりも先(未来)は存在しているのに見えません。 なるほど!! ときに、このバネですが、写真では正面からストロボの光が当たっています。 当然、後ろ側は影になってます。 ヒロカツはこの光が当たっている方は良いことが起きている昼のような気がします。 影はその反対。 良いことも、そうでないことも繰り返しながら(昼と夜を繰り返しながら)目玉(現在)は螺旋に沿って上に上がって行きます。 そして、上に上がることは、たぶん・・・・進歩なんだと想います。 ここで試しに、バネを縮めてみますか。 バネ=人生=私なので、縮められるとちょっと苦しいです。(笑) ストレス溜まります。(汗) しかし、考えようによっては、力も貯まります。(OH!) 現在しか見ることの出来ない目玉では全体が解らず、苦しいだけですが、頭上にあった未来が押し縮められて、直ぐ近くに来ていることになります。(nice) 目標が近づいているんですね。 ラッキー!! では、バネを縮める力・・・・これは何なんでしょう???? たぶん、これはストレスです。 そのまんまじゃ。(汗) 具体的には、仕事、家庭、お金、町内役員・・・・etc。(笑) ストレスというと悪者みたいなので、心地よい緊張感としますか。 心地よい緊張感が、目標到達を早めてくれるとゆ〜事ですか。 かといって、この緊張感をため込み続けると、天井の命日もすぐそこです。(ちょ〜汗) そうなると、まずい・・・・。 今度はバネを急に放します。 すると・・・・。 バネがジャンプしてもと居た空間からその上の空間に移動します。 活動ステージがレベルアップした状態です。(nice) バネを急に放す・・・・これってどういう事???? たぶん、好きなことをとことんやること・・・・発散だと想います。 例えば、ヒロカツはバイクに乗ること、寝ること・・・・etc。(笑) まとめると・・・・、 緊張感あっての発散・・・・人生をバネに例えた活動ステージアップの極意?でした。 自分で緊張感を自身に加えたり、加減したり、解放(発散)したりのコントロールが出来る人は、自在に活動ステージを変えられるはずです。 あくまでもヒロカツの2008.5.21現在の仮説ですが。(笑) 想い当たる方もいらっしゃるのでは? 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
読書編(新ジャングルの王者ターちゃん)2008-05-20 Tue 22:28
最近仕事でストレスがたまりました。 こういうときは頭を切り換えるのが大切です。 ヒロカツが善くやる方法は、好きな漫画本に没頭することです。 例えばこれです。 これは少年ジャンプに平成2年に連載されていました。 「新」とありますから連載No113話から載っています。 なんでそうしたのかヒロカツにはわかりません。(笑) そして第20巻で完結となります。 このマンガはギャグがいっぱいある、正義が悪を制す痛快アクションものなので文句なしに楽しめます。 楽しめるといっても20巻目を読むまでには、結構時間がかかります。 笑いが好きな人にはおすすめです。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
食べ物編(ミネオラタンジェロ)2008-05-19 Mon 19:50
女房が面白いみかんを買ってきました。 これです。 大きさがオレンジで形が伊予柑です。 米国産で名前がミネオラタンジェロといいます。 口が回りません。(笑) シールには手で皮が剥けますと書いてあります。 ど〜れどれ。 皮が薄いんですね。 果肉も割としっかりしているので皮を剥くときに果肉が潰れません。(nice) ど〜れ、食べてみますか。 おっ!! 香りはもろに伊予柑です。(OH!) 味は、オレンジに伊予柑の爽やかな酸味を加えた感じです。(nice) 思ったよりも果肉は軟らかかったです。 糖度はたぶんオレンジの方が高いです。 ヒロカツはこっちの方が好きかな♪ 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
読書編(「同行二人松下幸之助と歩む旅」)2008-05-18 Sun 21:01
2008.3.14のブログに、ヒロカツが尊敬する松下幸之助さんについて、ちょっこっと書きました。 今日はもっと詳しく松下幸之助さんの足跡がわかる本の紹介です。 本の表紙には楽しく自転車に乗る松下幸之助さんがいます。 自転車と松下幸之助さんの係わりは、まだ氏が丁稚奉公をしていた頃にさかのぼります。 そして、松下電器を創業してから事業が軌道に乗るまで自転車用ランプが大いに主力製品として活躍してくれるんですね。 なので、ことのほか自転車には愛着があったようです。 ときに、この本の著者:北康利さんはとても文才の有る方です。(nice) ヒロカツがゆ〜のも変ですが。(汗) 松下幸之助さんが子供の頃から事業家として成長する過程を、あたかも読者が一緒に、共に歩んでいるかの様にあざやかに書き上げていきます。(OH!) 題名の「同行二人(どうぎょうににん)」という言葉がそれを物語ります。 もともと「同行二人」は四国八十八カ所札所巡りに使う言葉なのだそうです。 お遍路さんの傍らには空海が一緒にいる・・・・そういった意味なのだそうです。 なので、この本によって読者は傍らに松下幸之助さんを一緒に感じることが出来る様に書かれています。(cool!) この本に書かれている内容は膨大なので、ヒロカツが今日のブログで紹介するのは松下幸之助さんの二つの詩です。 ひとつは昭和40年に松下幸之助さんが出会った、アメリカの詩人サムエル・ウルマン「青春とは」を略して揮毫したもの。 これはとても有名な詩ですね。 もう一つは後進に向けて書いた「道」という詩です。 「道」全文の図。 とても勇気づけられる素晴らしい内容です。(excellent!) 松下幸之助 明治27年(1894)11月27日生まれ 平成元(1989)年4月27日享年94歳。 松下幸之助さんを支えた奥さんも素晴らしい方でした。 妻:松下むめの平成4年(1993)9月5日享年97歳 今年平成20年10月1日松下電器はパナソニックに社名変更。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
食べ物編(食堂「喜味屋」)2008-05-17 Sat 21:00
無性に地元の「喜味屋」(きみや)のカツ丼が食べたくなり女房と行ってきました。 ここは長岡市で知る人ぞ知る、味良し、盛り良し、値段・・・・まあまあ(笑)の大衆食堂だったりします。 それに麺類は、そば、うどん、ラーメンとすべて自家製麺です。(nice!) その為に一玉の量が多くて、ヒロカツにはとてもありがたいです。 大盛りは100円増しで麺類、ご飯類は全て2倍の量になります。(cool!) (普通盛りでも、一般的な食堂の1.5倍位の量なんですね。) では、予定通りカツ丼を注文します。 写真では解りにくいかもですが、バカでかいどんぶりに入ってます。 中身も1キロ以上あるのではないでしょうか・・・・。 醤油とみりん?と砂糖?で甘辛くカツを味付けて、卵でとじてあります。(nice!) 2008.5.5のブログに福島県のカツ丼が登場しますが、ヒロカツはやはりこちらの方がなじみます。 ちなみに、同じ新潟県でも新潟市は味は同じですが、卵でとじてありません。 女房はラーメンセットを注文しました。 見た目は大衆食堂の盛りつけです・・・・。(笑) 惣菜と果物は日替わりです。 この日はメロンがあったので女房は大喜び♪ セットのラーメンは普通盛りで、チャーハンはノーマルオーダーの半分の量です。 半分といっても普通のご飯茶碗2杯半くらいあります。(OH!) この「喜味屋」は、じいさま、ばあさま、お父さん、お母さん、お父さんの妹、従業員のおばさんの6人が手分けでやっています。 料理の量は、かなりアバウトで、料理人がじいさまの時は、べらぼうな量が出てきます。 これが、ヒロカツにはとてもうれしいんですね♪ なので、席に着くと、じいさまが作ってくれるようにまづ祈ってます。(笑) 但し、じいさまがラーメンをゆでると柔らかめで、ラーメンオーダーの時は祈ってません。(爆) ときに、この食堂はヒロカツが社会人になった時からよく使っていて、いつも驚きと発見と安心があるんですね。 ヒロカツファミリーの娘達も、赤ちゃんの時からここへ連れて来ていたので、何かあると「喜味屋」がいいと言います。 肩のこらない、ホットするものがここにはあります。 長岡に来た際のお薦めスポットです。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
スーパーカブ編(エンジンオイル交換)2008-05-16 Fri 23:43
気がつけばスーパーカブのサリーちゃんのエンジンオイル交換時期が来ていました。 前回交換から約2700キロ走ってます。 ヒロカツは、だいたい2500キロをめどに交換してるんですね。 今回交換したオイルはこれです。 このオイルはホンダの純正4サイクルオイルの中で1番安いものだったりします。(850円) 殆どのスーパーカブがこれを使っています。 最近ヒロカツはサリーちゃんでエンジンをぶんまわす事も無くなったので、G1で十分という感じになってきました。 乗り方に落ち着きが出たのかも。(笑) 前回使ったこれも100CCくらいあるのでブレンドしますか。 交換時間15分、真っ黒けのエンジンオイルが出てきました。 G1が550CCでカストロールが100CC位入りました。 さて、走ってみますか。 テスト走行はいつもの東山ファミリーランドです。 ズームインしてみます。 サリーちゃんで晴天の散歩はとても気持ちいいです。 エンジン音もとても静かになりました。(nice!) エンジンオイルの種類を変えたと言うよりも、新しいものだからでしょう。 試しにアクセル全開で走ります。 やっぱりウルサイです。(笑) いつでも気持ちよく乗るためにはメンテナンスがかかせません。 今日も最後までお付き合い。 ありがとうございました。 |
人以外の家族編(サクランボその2)2008-05-15 Thu 21:46
2008.4.20のブログにヒロカツファミリーのサクランボについてちょこっと書きました。 今日はその第2段です。 毎年今頃の時期になると、なぞの鳥(笑)がやって来てサクランボを食べ散らかしていきます。 まだ、熟していないサクランボなのにです・・・・。(涙) そこで、写真の様に、家にあった黒い網の覆いを木に掛けます。 これでなぞの鳥はもうシャットアウトです。(OH!) ただ、光が遮られるので、サクランボが赤くなりにくいんですね。(汗) 痛し痒し・・・・。 覆いの中を見てみると。 結構いっぱいなってます。 らっきー!! いつ頃食えるかなあ・・・・♪ ときに、今ヒロカツファミリーの庭は花盛りです。 全部植木鉢。(笑) ブルーベリーの花はちょっと見がスズランのようです。 いっぱいなると良いなあ。 ちなみにブルーベリーはなぜか鳥が食べません。 おいしいのにねぇ。(笑) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
スーパーカブ編(新潟市までミニツーリング)2008-05-14 Wed 21:33
ブログを書き始める前に、中国四川省の大地震で被災された方々にこころからお見舞い申し上げます。 ヒロカツも中越大地震で被災した経験があり、他人事ではないです・・・・。(涙) 義援金や生活物資の補給がとてもありがたかったです。 微力ながら・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ さて、今日は新潟市で打ち合わせがあり、スーパーカブのサリーちゃんで行ってきました。 片道約60キロです。 この辺の人なら車で移動が一般的、ましてやカブで移動する人は、ヒロカツ位でしょう。(笑) 時間が余り、新潟市の海岸をサリーちゃんで散歩しますか。 空気も澄んでいます。(nice!) 天気が良くても佐渡が見えない日もいっぱいあります。 おや!?アスファルトに字が・・・・。 当たり前ではないか・・・・。(汗) でもきっと、これが親切・・・・。(笑) ただ、CP25の意味がよ〜わからん???? そこは不親切・・・・単なるいたずら書きだったしして???? 考えるのはよそう。(笑) 振り返るとこんな橋が架かってます。 この橋は新潟大堰(せき)といいます。 普段は信濃川に海水が逆流しないようにせき止めています。 大雨が降ったときに水門を開けるんですね。 ここは信濃川から分流した、河口に一番近い関屋分水という人工の川です。(OH!) 信濃川にはもう一つ分水があって、大河津(おおこうず)分水といいます。 海岸線で40キロ南下したところにあります。 かつて大雨で信濃川が氾濫し、大洪水になった歴史が新潟県にはあります。 それを回避するために、信濃川の増水した水を日本海に逃がすために二つの分水が作られました。(nice!) そばに関屋分水資料館があるので入ってみますか。 実は、ちょうど、トイレを探していたのだ・・・・。(爆) この関屋分水は空から見たらこんなんなってます。 さっきヒロカツの撮った写真は手前の一番海側の橋(新潟大堰)だったんですね。 この分水が出来る以前は、大雨になると新潟市周辺が信濃川に沿って大洪水になってました。 なので昭和39年から昭和47年まで8年をかけて、信濃川を分流する為にここを作ったんですね。 ちょうど、関屋分水ビフォー・アフターの写真が展示してありました。 上の写真がアフターです。 ビフォーはこれです。 解りにくいですが、一番上に信濃川が横に白っぽく流れています。 一つの町をこの分水を作るために丸ごと移転したそうです。(OH!) 途中経過はこんなあんばいです。 着工から注水まで、8年もかかる訳です。(OH!) お陰で街が洪水から守られることになりました。(excellent!) 先人に感謝!! (三つの写真を比べると、都会化が進んだ事もよくわかります。) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。
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いいこと編(失(う)せ回り1回終わる)2008-05-13 Tue 20:50
田植えが先週の土曜日9日に終わり、4日経ちました。 今日は稲が植えられていないところを見つけて、植え直す作業:失(う)せ回りを夕方やりました。 農作業用のジャージに着替え、ぴったり田んぼ長靴に履き替えます。 さらにプラスチックの苗カゴを肩に掛けて準備オッケー。
失せ回りは、田んぼに入り植えてある苗を一度に5列くらい見渡します。 そして、抜けているところを見つけたら、そこに植えつつ前進してゆきます。 植えていないところや、苗が一本だけでひ弱そうなところに、もう二本くらい追加して植えました。(OH!) ヒロカツ一人で一時間半くらいかかりましたか。 なんとか日没には間に合いました。 失せ回りの話はこれでおしまいです・・・・。 ときに、仕事上で、今時にしては、まじめな会社を訪れることになりました。 服装やもろもろの決まり事がある、厳しい感じの会社です。 訪問する打ち合わせで、あろうことか、なんと!ヒロカツは頭髪の色チェックで引っかかってしまいました。 そんなあ〜。(汗) 他の社員のてまえ、頭髪は黒い方が好ましいみたく、やんわりと指示がありました。 仕事なので、応ずる方が得策なので、ヒロカツは明るいブラウンから真っ黒けに変更しました。 カラー度数 |























































































