占い・不思議世界編(ラッキーな絵)2008-02-06 Wed 07:22
昨日のブログでお話ししたプレゼントとはこれです。 大黒さんと恵比寿さんの絵。 なんじゃこりゃ・・・・っと思ったあなたはナイスです。 なんかあるぞ!・・・・っと思ったあなたはこのブログの常連さんです。(笑) 良く見ると、なんとはなしに、ありがたそ〜な絵だったりしますよ。(笑) そして、この絵はただ飾るのでは生かし切れません・・・・。 使い方は大黒さんの乗っている大きな風呂敷づづみがポイントです。 真ん中の枠で囲んだところに文字を書きます。 はじめはここに「三圭社」っと、ありました。 ヒロカツはその文字を隠してしまいました・・・・もちろん訳あってです。(汗) 後で「三圭社」の説明はしますね。 ときに、大黒さんの風呂敷包みはお宝でいっぱいです。(笑) そこに入りきれなかった小判が周辺に落ちてます(oh!) 恵比寿さんはあなたの家はどこかな・・・・っと手をかざして、探しています。 っとゆ〜ことは、この袋と鯛を持って、2人の神さんはあなたのところへやってきます・・・・。 ヒロカツはこの袋に欲しいモノを書いてました。 例えば、お金・健康・仕事・幸せ・バイク・・・・ヒロカツは正統派庶民なので、まるっきり月並みです。(汗) そして、それは不思議と手に入ります。(マジです♪) もしも興味があれば,みなさんもいろいろ書いて、使ってみてくださいね。 さて、ここからは上級編の使い方です。(笑) 昨日のブログで紹介した「パイロットが空から学んだ運と縁の法則」の最後を読んでひらめいたのですね。 この風呂敷包みの中に、ある言葉を書くんですが・・・・。 その言葉は、今は言えません・・・・結果を確認してから、レポートしますね♪ さて、「三圭社」です。 実は出版社の名前です。 が、普通の書店にはここの本は置いてありません。 ヒロカツは4年くらい前に、自分の判子(はんこ)がどうしても自分で作りたくなりました。 判子を作ることを篆刻(てんこく)っと言います。 判子用の石に印刀というナイフで文字を刻みます。 (2007.5.17のブログに印刀の記事有りです) その篆刻には、古代中国の文字を使う習わしがあります。 そこで現代日本の漢字と古代中国の文字の対応辞書が必要になります。 「三圭社」はその辞書でとても有名な出版社だったりします。
これがその辞書です・・・・の図。 その辞書は「篆刻字林」っといい、中身はこんなです。 一番はじめの項目「一」の図。 漢字の「一」がえらくめんどうな事になってます。(汗) 恵比寿さんと大黒さんの絵は、なんと、この辞書の中に入ってました。(驚!) 三圭社はおちゃめな会社のようで、「大当たり」っと書いた封筒にその絵が入って辞書に入れてありました・・・・こんなことがあるんだあ・・・・。 おちゃめと言えば、辞書の帯に「やっと見つけた、篆刻字林」っとあります。 普通、こんなの書きませんて。(笑) が、確かに、やっと見つけた覚えがヒロカツも実はあります。(笑) アマゾンとかでこの辞書を定価で買うことはムリです。 マーケットブレースでべらぼうな値段がついてます。 ヒロカツはネットを駆使して、京都の判子屋さんhttp://item.rakuten.co.jp/coueido/c00078/より定価で買いました。 ちなみにそのはんこ屋さんはTVチャンピョンに出場して1位になったところです。 辞書一つ手に入れるのも、結構手間がかかりましたが楽しくもありました。 それから、判子チャンピョンの生の声が聴きたくて、わざわざ電話したりもしました。(笑) ここだけの話、「いんとね〜しょん」がかなりの京ことばで、ちょっと聞き取りにくいものがありました。(汗) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 ps、幸運のおまけネタです。 最近、運を上げるのにトイレ掃除が良いと、良く耳にします。 それは、家を新築したときに七福神がやってくるのですが、一番最後にやって来るのは、重い風呂敷包みを抱えた大黒さんだったりします。 既に6神が良い部屋を占拠しているので、空いているのがトイレだけなんですね。 なので、トイレは大黒さんのお部屋でもあるので、いつもキレイにしましょう。 トイレのフタが空いていては、大黒さんもニオイで気の毒ですよね。(笑) |
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