読書編(パイロットが空から学んだ運と縁の法則)2008-02-05 Tue 01:36
出版したてのほやほや1月15日発行の坂井優基著、「パイロットが空から学んだ運と縁の法則」です。 この写真に見覚えのある方はナイスな記憶力です。(oh!) 実は、よく似ている本を2008.1.18日のブログで取り上げました。 この本の姉妹本だったりします。 そして、前回は図書館から借りましたが、今回はアマゾンで購入しました。 その価値ありです。(nice!) どうゆ〜わけだか、ヒロカツは著者の坂井さんに惹かれるところがありホームページhttp://www.sakaiyuuki.com/へ行ったりしてました。 この本を読んで、惹かれる理由が解りました。 坂井さんからは「感謝の心」みたいなものがにじみ出ているんですね。 文章を読んでいると、なんとなくわかってきます。(nice) とても心地よいものを感じます。 (ちなみにこのブログのリンク先は皆そうですよ♪) 読んでいて、一番最後のエピローグで、心地良さを通り越して、何とヒロカツの背骨に電気が走る感覚がありました。(oh!) 著者は特定の宗教を信仰しているわけではないですが、神社仏閣は好きですよ・・・・っと言ってます。 そして、お祈祷も良いですよ・・・・っとも言ってます。 お祈祷には「開運守護、家内安全、無病息災、学業成就・・・・」いっぱい種類があります・・・・。 が、それらに含まれない、とっておきの言葉があるというのです。 以下そのくだりです。 「奉礼謝」 「奉礼謝とは、「ほうれいしゃ」と読みます。」 「この言葉は「日々生きていることに感謝いたします」という意味です。」 「つまり、感謝のためのお祈祷、御礼に捧げるお祈祷のことです。」 ヒロカツは、この文字をいろんな神社で、見てますが、意味がわかったのはこの本によってです。(汗) これは、すごいことを現しているんですね。 ヒロカツにはパラダイムシフトでした。(oh!) ヒロカツも毎日考えている、開運守護、家内安全、無病・・・・等のお祈祷は、言ってみれば、「take」です。(汗) 神主さんを媒介に神様?にお願いをする訳です・・・・祈祷という通信手段を使って。(笑) どうか、私をこんなふうにしてください、とか私にあれを下さい・・・・ってな感じで。(笑) では奉礼謝はどうか・・・・「take」に対して「give」なのか・・・・。 それともちょっと違う気がします・・・・。 自分が日々生きていることに感謝しています・・・・っということを祈祷という通信手段を使って神様?に伝えていることのように想えます・・・・。(very cool!!) どうですか、パラダイムシフトしてるでしょ♪♪♪♪ 坂井さんは最後にこれを言いたくて、開運の33もの法則を述べています。 (この33という数字も意味がありそうです・・・・。) 国際線の機長として、ミスの絶対許されない重責を担う職務からあみ出された、スレットマネジメントやエラーマネジメントを超えた世界のことを、この本でお話しされています。 お薦めです。 この本を受けて、ヒロカツからプレゼントを明日(2/6)したいと思います。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
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