読書編(運命におまかせ)2008-01-06 Sun 05:21
ヒロカツは著者の森田健さんこと「もりけん」の隠れファンだったりします・・・・以前にもゆったので表ファンかなあ。(笑) ネットで調べれば、もりけんさんについていろんなことがわかります。 かなり変な人ですが、ちゃんとした経営者だったりもします。(笑) かなり変な人・・・・とは、「社会に足がついた自由人」と言い換えられるかも知れません。 「社会に足がついた自由人」・・・・?? ま〜よいではないですか、そんな感じとゆ〜ことで。(笑) ちなみに、どれくらいヒロカツがもりけんさんのファンかとゆ〜と、・・・・結構まねこいてます。(汗) ヒロカツがこのFC2ブログを選んだこともそうです。(もりけんさんもここでブログを持ってます) それから、森田健をモジッて愛称を「もりけん」としたように、本名○○○○からヒロカツを作り出しました。(笑) 余談が長いですね、ごめんなさい。 では書評??・・・・内容紹介??に入ります。 ヒロカツは1月4日のブログで年末ジャンボ宝くじ購入にこの本を使ったと書きました。 この本に書いてあることはもりけんさんが体当たりで調査した時空の秘密(なんじゃそりゃ?)に関することだったりします。(oh!) 話題が話題なので、客観性を欠いてしまい、単なる思いこみや妄信っといった範疇に分けられてもしかたのない内容だったりします。(汗) が、がです。 とても面白いんですよ。(爆) ヒロカツの遊び心の魂を揺さぶるんですね、書いてあることが嘘かど〜か試してみたくなる話題があるんですね。 それを、年末ジャンボに試してみた訳です。 まぐれかもですが、3300円ゲットです。(笑) ちょっと年末ジャンボからそれて、本の中に出てくる運命の話です。 ヒロカツは認めたくなかったのですが、運命は決まっていると、もりけんさんは言います。 そして、運命を川の流れに例えています。 私たちは運命の川の流れに乗っているとゆ〜のです。(oh!) わかる気がします。 ただポイントがあります・・・・私たちは川の上に浮かんでいるのですが、何に乗っているかが問題だというのです。
もりけんさん曰く、一番良いのがタイヤ筏(いかだ)だとゆ〜のです(笑)・・・・それも棒も何も持たず流れにおまかせの方が良い・・・・。(爆) たぶん、ここから本の題名が決まったんだと想います・・・・「運命におまかせ」。(笑) タイヤ筏が選ばれる理由は流れに対して決して逆らえないからだといいます。 仮にオールを持っていたら、流れが緩やかなら漕いで自由も多少は得られるでしょう・・・・が、それが激しかったら全く無力です。(涙) 激流の中で必死で漕ぐことは成果が無く、ただただ消耗するだけです・・・・ちょっと人生に似てます。(oh!) ところがです・・・・タイヤ筏なら・・・・水が自然に作り出す、岩をよけるベストな道筋にただ乗っかって流れてゆきます・・・・なるほど。 そう考えると、あらかじめ決められた川の流れならばジタバタしない方が楽でいいですよね・・・・激流に見えても、それがベストな川筋なんですから・・・・人生も案外そうかもです。(nice) しかし、川の下流に大きな滝があったらどうしましょう・・・・。(超汗)
つまり、未来を知っておく必要がある・・・・。 先の先まで決められた運命であるが故、それを知る方法さえあれば手だてが打てる・・・・はず・・・・。 その為のポイントは二つです。 一つは未来を知る方法を手に入れる。 もう一つは未来を変える方法を手に入れる。 ここで疑問が湧きます。 運命は決められているのではないか・・・・変更など出来ないのではないか。 実は運命という川はとてもアバウトにしか決められてないというのです。(oh!) 下流まで一本に見える川筋も、実は見えない水門がいっぱいあってそれを操作することで流れを変えられるというのです。(oh!) なので、運命を変えることはこの水門を閉めたり開けたりする事と言い換えられるというのです・・・・。 決して努力して筏を漕ぐことではなく・・・・。 流れそのものを変えるというのです・・・・スケールがでっかいです。(woo!) では、実際に未来を知る方法は何かということになりますが、それは「問い」を持つことと、その問いに対する答え「外応(がいおう)」をキャッチすることだそうです。(nice) 「外応」とは問いを発したときに現れた周囲の変化だそうです。 例えば、今日この路を進んで良いか?っと問いを持ったとします。 すると、直後に、車の急ブレーキの音がした・・・・これは良くない外応の一例。 また、同じ問いの直後に、笑い声がした・・・・これが良い外応の一例。 もりけんさんは精度の高い占いなども使うようですが、それとてこの「問い」「外応」の応用のように考えているようです。 それからもう一つの方、未来を変える方法は、水門を操作することになるんですが、肝心の自分はタイヤ筏に乗ったままなんですよね・・・・。(笑) オールも棒も無いので、とても水門に近づくどころではありません・・・・。(爆) ではどうするのか・・・・実は水門操作のリモコンを使います。(爆爆) そんなん持ってんの〜〜〜〜!!(笑) そのリモコンは中国の占いから発達した五行というものなんですね。(oh!) ちなみにこの五行の考え方で、ヒロカツはとても気持ちが楽になりました・・・・詳しくは本を見て下さいね・・・・両性具有の変な生物も登場します!(COOL) 話が長くなってきました。 ではどうやってヒロカツが3300円をゲットしたかですが・・・・今までの話の中にちょっとだけヒントを書いておきました・・・・わかりましたか。(ニコ♪) それから、ヒロカツはこの宝くじを買うために2回チャンスセンター(宝くじ売り場)に並んでいます。 1回目は列の途中から買うのを放棄してそこを離れました。 当たるくじではなかったからです・・・・っと想ったからです。(汗) 2回目は列に加わる瞬間に当たるくじだとわかりました・・・・っと想ったからです。(笑) 実はもりけんさんは面白いことを言ってます。 運命におまかせ状態になれば(自分の運命を受け入れてジタバタしなければ)、いちいち水門を操作しなくても、運命の方から勝手に幸運を押し売りに来る。 自分はそれをただ選べば良い。 水門が自動的に開閉して良い運命のほうへ川が流れ始める・・・・。 まづ第一歩は、自分の運命を受け入れること・・・・。(cool!) まあ、ゆーのは簡単ですが、実行はちょ〜難しいものがあります。(汗) が、がですよ、これを遊び心でホントかどうか確かめるために、何とかやってみたりする訳です。(笑) とても、長くなりました。 最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
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