人以外の家族編(長女キャロル)2008-01-31 Thu 09:42
このブログにコメントを下さる方に「浪花の風」さんがいらっしゃいます。 トラック野郎の様でもあり、とってもカッコイイ名前です。(nice!) 実際はトラックではなく・・・・風のように走る姿(チャリに乗って)を見て先輩が付けてくれたネーミングなのだそうです。 風の様に走る・・・・チャリダー・・・・カッコイイ!! ヒロカツもチャリを持っていて、昔は良く乗ってました・・・・。
ホコリだらけで、タイヤから空気が抜けてました・・・・。(汗) 実は、このチャリにも名前が付いていて、ヒロカツがモノに名前を付けた第一号だったりします。(oh!) キャロルと言います・・・・長女ですね・・・・クリスマスキャロルのキャロル・・・・楽しく歌うという意味です。 キレイに磨いて他の姉妹と記念撮影することにしました。 次に4女「ルイーザ」、次女「サリー」、そして軽自動車の三女「パティ」となります。(笑) この長女キャロルの想い出は語り尽くせないほどあるのですが、また今度にするとします。 外見上でサドルに特徴があります。 中割れサドルの図。 真ん中が凹んでます。 理由は・・・・とても前傾姿勢で乗るチャリなので、そのときにあの辺が・・・・。 っということです。(笑) ちなみに、男性用と女性用が区別されて売っています。(笑) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 雑談でも良いのでコメント大歓迎です。 |
人以外の家族編(YAMAHA Clavinova)2008-01-30 Wed 02:20
今日も長文だ〜〜〜〜。(汗) 手前味噌でなんですが、ヒロカツは善き友人に恵まれています。(感謝!) 今日はその友人にエネルギーをチャージされたお話しです。 ちなみに、その友人は例によって女友達です。(笑) 彼女の方はヒロカツを友達と思っているかは・・・・実は??です。(汗) ま〜よいではないですか・・・・ヒロカツの思い込みでも。(笑) 彼女はめぐさんといい、ヒロカツがほぼ毎日訪問しているブログ「♪♪ゆうたんの成長日記♪♪」http://thanksyutan.blog109.fc2.com/の管理者だったりします。(リンクあります) 年齢は全く解りませんが、赤ちゃんがいて、忙しい毎日を送っていることはハッキリしています。 そしてつい最近、ブログを通じて、めぐさんは音楽家を志したことがあることや、特にジャズに造詣が深いこと、そしてピアノの名手であることがわかりました。(nice!) 育児に追われながらも、大好きなジャズをテーマにしたブログを書く姿と、丁寧にコメントをする姿に、心打たれるヒロカツがいました。(oh!!) その事が、中途半端が大好きなヒロカツに新たなるエネルギーをチャージすることとなりました。(笑) 6Sが解る人はモノ作りの現場に携わったことのある方です。(笑) 整理、整頓、清潔、清掃、躾、SAFETYの頭文字です・・・・今はもっと増えているかも。 この状態を見た人の中には怒り出す人もいるかと思います・・・・たぶん。 よくわからんモノとレースの敷物をどかしてみます。
わ〜ごめんなさい!!ごめんなさい!! 電子ピアノを物置にしてました。(ちょ〜〜〜〜汗) これはヒロカツが20年くらい前に、社会人になって初めてもらったボーナスを頭金にして月賦で買った想い出のモノだったりします・・・・。 思い起こせば・・・・ヒロカツが学生の頃・・・・1980年。 この年、5年に1回のショパン国際音楽コンクールが開かれました。 金賞はダン・タイ・ソン。 1958年ベトナム生まれ・・・・アジア人で初めて名門中の名門ピアノコンクールの頂点に立った人です。 NHKをはじめ、全世界のマスコミが、その貧しい国から頂点に立った男の登場を大賞賛で報道しました。 そして、彼のコンサートの模様がテレビ、FMで数多く放送されました・・・・。 誰ですか・・・・マイク・タイソンとかゆっている人は。(コラ!!) ヒロカツは当時、そのコンサートの模様をテレビで見て、FMで聞いて鳥肌が立ちました。 それまで、音楽とは無縁の怠惰な学生生活をしていたので、目が覚めるような感じすらありました。 ヒロカツは今もそうですが、昔はものすごく単純でした。(汗) 時間はあっても金が無い、びんぼ〜学生だったヒロカツは、社会人になったらピアノを買って、習って、弾きこなしてやる!!っと固く決意しました。 ダン・タイ・ソンに誓いました。 そして、数年が経ち、そのときがやって来ました・・・・。 ただ、社会人になっても早々金があるわけでなく、また部屋も狭く、アップライトピアノはまづ諦めました。 そして、まがい物ではあっても、当時ピアノタッチとピアノ音源をサンプリングして売り出したYAMAHA Clavinova CLP−300を購入しました。 22万円くらいだったと思います。 ブツは気合いで手に入ったものの、当然まるっきり弾けません。(汗) そこで、近所のピアノ教室へ通いました。 子供達に混じって、バイエルとかやりました・・・・。(笑) 「ヒロカツさんは弾く力はありますが、運指がばらばらなので「ハノン」でもしましょうか。」・・・・ってなことになりました。 それでも、左手が思うように動かず、半年でやんなって、辞めてしまいます。 ピアノをチョ〜甘く見てました。(汗) あのダン・タイ・ソンに誓った決意はなんだったんだ〜〜〜〜!(汗) そして、クラビノーバもお蔵入り・・・・。 その後、結婚しましたが、女房は音楽には縁がなく、ずっとお蔵入り。 長女が生まれて弾くかと思いきや、ピアノには興味がなく、そのままお蔵入り。 次女が生まれて弾くかと思いきや、やはりピアノに興味が無く、そのままお蔵入り。 結局、日の目を見たのは、次女が中学生になって、吹奏楽部に入り、バリトンサックスのチューニングにちょこっと鍵盤をたたく程度でした。 いくらなんでも、もったいないですわな。 それを見たヒロカツはちょっと遊び心でパソコンとクラビノーバをつなぐことを思いつきました。 そして、機材を買ってつなげてみました。 システムとしては満足でしたが、、やはりピアノを弾くというトレーニングはついて回り、またもやお蔵入り・・・・っとなりました。(汗) またもや、あのダン・タイ・ソンに誓った決意はなんだったんだ〜〜〜〜!(汗) が、まあよいではないですか・・・・三日坊主おっけ〜です。 そうゆ〜こともあります。 (最近、ゆとりが、なぜかあるヒロカツ・・・・(笑)) そんなこんなで月日は経ち、昨日に至ります。 実は、数回このクラビノーバが活躍したときがありました。 ボランティアで「しゅうさんの いやしの歌セミナー」を企画実行したときに使いました。(リンクありです・・・・2007.7.27のブログ参照) そして、めぐさんのブログを見て、エネルギ〜ちゃーじ完了です。(笑) 再挑戦! 1曲くらい6月までには、弾けるようになるぞ!! 気合いだあ!! さて、せっかくあるシステムなのでつなぎます。 パソコンとクラビノーバをリンクしたところの図。 クラビノーバはMIDI端子をもっているのでパソコンで制御できます。 そのために、USB−MIDI変換ケーブルを使って双方をつなぎます。
今度はパソコンにMIDI制御可能なピアノ練習ソフトをインストールします。 ヒロカツはKAWAIの「ピアノマスター」を使いました。(確か10000円くらい) このソフトは善くできていて、練習曲を選ぶと楽譜が2種類表示されます。 楽典に基づいたオタマジャクシと、KAWAI独自の初心者用のものです。 お好みで選べます。 音を出す場所のオタマジャクシと鍵盤に色が付ます。 鍵盤を実際に叩くと、画面に別の色が付いて画面がスクロールしてゆきます。 リズムに合わせて鍵盤を叩くと曲ができるわけです。 カシオトーンで鍵盤にLEDが付いていて、曲に合わせて光ったLEDのところを叩くというのがありましたが、それをパソコン画面でするわけです。(nice) また、遊びでパソコンがクラビノーバを自動演奏することもできます。(oh!) ときに、この画面の楽譜から曲がわかる人はすごい人です。 ヒロカツの大好きな曲です。 バッハの平均律クラビィーア曲集第1巻:第1番ハ長調BWV.846前奏曲。(なが〜) 単純にバッハのプレリュードとゆ〜ときもあります。 ちなみにここで試聴できます。(但しチェンバロ(ハープシコード)です) http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3392390/s/ どこかで聞いたことのある曲だと思います。 アルペジオがキレイです。 それから、同じ曲をジャズふうにアレンジしたアルバムもあります。 2007.6.27のブログで取り上げています。 これもよいです。 さて、ここまでの話はまじめ過ぎてあまりヒロカツライクではありません。 楽しくないと何事もつづきません。(oh!) そこで、こんなアイテムを用意してます。 ヒロカツがピアノをさぼると、ミスターXのお仕置きが待っています。(爆) なぜか昨日のブログにはタイガーマスクが出ている・・・・。(笑) 今日もなが〜いブログ最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。
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ナイスなモノ編(兄貴の靴下)2008-01-29 Tue 00:45
これはヒロカツにとってヒット商品の可能性を秘めています。(笑) ネーミングからして、ヒロカツライクです。 すごい親近感のわくネーミングです・・・・「兄貴の靴下」ですよ・・・・。(笑) 「兄貴」とは吉幾三・・・・??。(笑) ときに、ヒロカツは20年くらいずっと軍足を履いています。 よく言われる「軍足は綿で出来ていて、蒸れなくて、丈夫で、おまけに安い!」を実感しているからです。(NICE) 現在、つま先の形状が、二つ指バージョンと先丸バージョンの2種類を3足づつローテーション組んで毎日履いてます。(oh!) 写真の様に、つま先と踵は2重の糸を使って補強してあるので丈夫です。(NICE) が、盲点もあります。 いつも破れてくるのは必ず踵の補強して無いところです。(汗) もう少し補強の面積を、踵からアキレス腱まで伸ばしてもらえれば、寿命はさらに延びるはずです・・・・。 実は、そこんとこに目をつけた人がいます。 「兄貴」です!!(笑) 良く見ると、タイガーマスクがコーナーポストから「ここに穴があいているぞ!!」っと叫んでいます。(爆) 一番上の「兄貴の靴下」だけはアキレス腱まで、きっちりと補強されているのがわかります。(COOL!!) ちなみに真ん中の二つ指の軍足が1ダース1160円で下の先丸が1ダース1260円です・・・・全てワークマンで購入。(笑) なので、兄貴の靴下は1ダース換算で1872円と約5割増しの値段です。(汗) が、この価格差は十分もとが取れるとヒロカツはふんでいます。 なぜなら、この靴下を購入するに当たり、ワークマンのおやじに3つめの写真と同じ事を実演して見せて、「あとここまで補強してあれば完璧な軍足なのに、惜しい、惜しすぎる!!」っと、しこたま誉めちぎって、出してもらった軍足だからです。 割高ですが、「これ以上丈夫な綿の靴下は無い!」っとおやじが太鼓判を押したモノだったりします。 さて、履くのが楽しみです。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
ナイスなモノ編(酢と精油(エッセンシャルオイル))2008-01-28 Mon 02:15
去年もそうでしたが、今年も暖冬で雪がありません。 例年だと、今頃の休日は、汗をかいて屋根の雪下ろしをしている頃です・・・・。 今年の休日は、のほほんとトライアル練習の図。(爆)
生活する分には雪は無い方が楽で良いですが、地球規模で考えると・・・・だったりします・・・・ホントに。 さて、本題に入ります・・・・例によって長文です。(汗) 実は、ヒロカツにとって目から鱗の情報があり、それを今日確かめることが出来ました。 そのレポートです。 ヒロカツの遊びに行く Little Trees 【+plus】 http://littletrees.blog90.fc2.com/blog-date-20080121.htmlに石けんでシャンプーする記事が出ていました。(NICE!) これを見て、去年の3月の笑える経験がクリアになると想ったからです・・・・。 ここで時間はその頃に遡ります・・・・。 自然食品や天然素材マニアで知られた女友達R子から(このブログ初登場(笑))値段が4桁の超高級天然素材石けんをもらいました。 「この石けんはね、身体はもちろん、シャンプーにだってなるのよ。ヒロカツみたいにブリーチして染めて痛んでいる髪には刺激が少なくて、すごく良いんだから使ってみてよ。」
「痛んでいるは無いだろう・・・・、まあ当たっているけどさ。でも、石けんがシャンプーの代わりになるんだぁ。」 「刺激がとても少ないから、アトピーの肌にも使えるのよ。」 「すごいんだね。リンスとかしなくて良いの??」 「この石けんだけで大丈夫よ。他にいろんなものを使わない方が良いと思うわよ。」 「そーなんだあ。今日からシャンプーと身体を洗うのに使ってみるよ。サンキュウ〜!」 そうして、ヒロカツは1週間使い続けました。 もともと天パのヒロカツの髪がべらぼうに、もじゃもじゃになってしまいました。(爆) 寝起きの写真ではありません・・・・ブラシをしても、すぐにこうなります。(爆爆) そして、この髪型、これはこれで気に入りました。(爆爆爆) ただ、余りにも急激に、もじゃもじゃになったんで記念に写真を取っておきました。(笑) そして結局、その石けんが無くなるまでヒロカツはこの頭でいました。(爆) もちろんR子には文句をいう理由もなかったんで、なんもゆってません。(笑) その時のヒロカツの心理はこうでした。 「やはり、高級な天然素材とゆ〜のは、髪の毛を本来の形に戻す力が備わっているのだな・・・・wonderful・・・・。」(爆爆爆爆) ここで時間が戻ります。 ヒロカツはとても大切なことを思い浮かばなかったんですね。 そのことを、Little Trees 【+plus】のヒラネーゼさんが教えてくれました。 何かと言うと、石けんはアルカリ性の可能性があるので酸で中和しないといけない・・・・っという事です。(COOL!) 石けんの作り方は・・・・植物油に水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を入れて加熱します・・・・「けん化」の反応。(汗) 油脂に対して水酸化ナトリウムが多いとアルカリ性を残すことになる訳で・・・・。 詳しくはここが解りやすいです。http://happynanairo.blog77.fc2.com/blog-category-52.html そういえば、CMで髪は弱酸性とか言ってますものね。 もろアルカリで洗えば、そりゃ、髪の細胞は弱酸性を維持出来なくなり、更にはタンパク質が溶け出す訳ですよね。(汗) 仮に、中性の石けんでも洗えば弱酸性は維持不可能です。 これが、ヒロカツのもじゃもじゃ髪の毛になった理由です。 ここから、疑問に対する実験です。 「でも、本当に中和すると(酸を使うと)髪の毛はもじゃもじゃにならないんだろうか・・・・?」 レシピによると、アルカリ中和用の穀物醸造酢と保湿の為のグリセリン、髪と毛根の為のラベンダー精油とローズマリー精油が必要なんですね・・・・これを「リン酢」というそうです・・・・ヒラネーゼさんに座布団10枚。(笑) ヒラネーゼさんの石けんシャンプーレシピの化学反応の部分を重要視して挑戦です。 具体的には、酢と精油・・・・取りあえずゼラニウムがあったので、酢のにおいがマスキングできればいいや位に思ってそれを使います・・・・グリセリン等は省略です。 (ヒラネーゼさんレシピ守らず、ごめんなさい(汗)) ちなみに、ゼラニウムの精油は7年くらい前に知人がアロマなんとかの店(ヒロカツが理解していないだけ)を開業したときに、義理で買ったモノだったりします。(笑) その時は、気合いだけで「元気が出る何かをちょうだい!!」とか言って買った覚えがあります・・・・結構な値段がしたような・・・・。 それがゼラニウムの精油(エッセンシャルオイル)だった訳です・・・・当然、未使用です・・・・使用期限が過ぎてるかも・・・・。(汗) ゼラニウムエッセンシャルオイルの図。 これを酢と混ぜます。 「リン酢」調合し終わったの図。 さすがにカップ一杯の酢は強烈なにおいです。 が、このゼラニウムの精油はもっと強烈なにおいです(笑)・・・・悪いにおいでないのですが。(汗) 5滴で良いところ、小瓶がしたたり落ち難い構造になっているので、勢いで振り続けたら10滴くらい入ってしまいました。(笑) さて、いよいよチャレンジです。 ちょうど、えたいのよくわからない、手作り石けんをもらったところでした。(汗) その石けんでシャンプーしますか・・・・。 もう髪を洗っている状態から、パサついてくるのがわかります。(汗) 指に髪がまとわりついてくるのもわかります。(汗) 去年の3月と同じです・・・・再現性有り。(笑) お湯で石けんを洗い流すと・・・・。 もろにパサパサです。(超汗) ここで、さっきの「リン酢」を使います。 すると・・・・。 パサパサ感は依然と残ります。 やはりグリセリンが必要なんでしょうか。 ただ・・・・、ゆびに髪がまとわりつかなくなりました。 これはすごいです。(ナイス) 乾かしてみます・・・・。
去年の3月はアルカリが髪を「もじゃ化」させていたと判明しました。 対策に「りん酢」による中和(酸化かも)が効果有りとも判明しました。(NICE) 時にこんなして写真撮ると、斑なブリーチな茶色の髪です。(笑) 髪が薄くなって来ているのもわかります。(爆) まあ善しです。 それから、天然素材石けんにはちょっと注意が必要だともわかりました。 ホントは今回使った石けんのpHを測りたいところですが、機材が無くてムリでした。 ゼラニウムの精油も要注意です。 女房と娘たちから、「スゴイにおいだから側に寄らないで」と言われる事を善しとする場合にのみ使用可です。(爆) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
食べ物編(ハバネロVSジョロキア)2008-01-27 Sun 01:03
ヒロカツファミリーでは、約2週間に一度、大菓子コンパが開催されます。(笑) メンツは娘2人と女房とヒロカツの4人で、買い出しは当番制となっています。 そして、毎回新作のお菓子や、なんじゃこりゃ?と思うようなモノが登場するので、密かに楽しかったりします。(笑) 娘も嫌がらずに付き合ってくれるので、ホントのところは解りませんが楽しんでいるのでしょう・・・・。(笑) さて、今日の新作とゆ〜か、なんじゃこりゃは・・・・。 ヒロカツは「暴君ハバネロ」は知ってましたが、「魔王ジョロキア」は初めて見ました。 袋を二つ並べると恐いモノがあります。(爆) 中身ですが、見た目ジョロキアの方がリングが太いです。 色はハバネロの方が赤くて辛そうです・・・・。 では、食べてみますか・・・・。 口に入れて3秒経過・・・・。 ん〜〜〜〜辛れ〜〜〜〜!! かんべんしてくれ〜〜〜〜!!という辛さです。 もちろん、どちらもです。 家族4人が息継ぎに牛乳飲んでます。(爆) ちっとも辛さが治まりません。(汗) 辛さが少し落ち着くと、ジョロキアはちょっと酸っぱくて、なんかハマル味わいがあるとわかりました。(笑) 家族もみんながそう思ったようで、ジョロキアから無くなりました。(笑) そして、袋を裏返したら、モロ笑ってしまいました。 なんと、ハバネロとジョロキアがタイマン(ふる)張ってます。(爆) お互いに辛さ世界一を競ってるんですね。(笑) ちなみに、ヒロカツは同じに辛かったです。(汗) それから、両者のおおもとがこれだと思うと、尚笑えます。 リングの太さから言って、ポテコはジョロキアで、「なげわ」はハバネロなんだそうです。 今日は「なげわ」が菓子コンパに登場しませんでしたが、娘達がそう言ってました。(笑) 家族で、とてもホットな時間を過ごせました。(爆) あ〜まだ辛いわ。(汗) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
ナイスなモノ編(VHSビデオからDVDへの変換)2008-01-26 Sat 08:34
ヒロカツはトライアルのイメージトレーニングのためにオークションでVHSビデオを落札しました。 どちらも2001年に発行されたちょっと古いモノです。 見てみると・・・・青い方がテープの劣化があるのか、ところどころ画像にノイズが入ります。(涙) この後、ヒロカツがイメージ強化用に見続けるとあっという間にテープがボロボロになってノイズだらけになります。(涙) そこで、DVDに落とすことを考えました。 但し、今のご時世、当たり前の事なんですが、いくら個人的とはいえ、これは著作権に抵触する恐れがあるため、とても躊躇するものがあります。(汗) ただ、VHSビデオテープがダメになって代わりのモノが古すぎて手に入らない状況の中での、切ない思いがある・・・・っと、ご理解してください・・・・。(汗) で、実行に移します。(汗) まづ、ビデオ信号をMPEG信号やAVI信号にエンコードするキャプチャーユニットを用意します。
これは、2005年6月に購入したバッファローのPC−MV7DX/U2というハードウェアエンコードのキャプチャーです。 ヒロカツの娘達が赤ちゃんのときのビデオをDVDに落とすために購入したものだったりします。 ちなみに、VHSビデオテープは経年劣化をします。 それからDVD−Rも経年劣化します。 ヒロカツのデータ用DVD−Rは2年が過ぎて再生出来ないモノが現れています。(汗) 一番劣化し難い普及しているメディアはDVD−RAMです。(oh!) なので、データや映像の長期保存を考えているならDVD−RAMに焼いておくことをお薦めします。 さて、DVDに焼く前に、まづパソコンのハードディスクにエンコードしてデータ落とし込む必要があります。 ビデオデッキとキャプチャーとパソコンをつないで録画すると・・・・。 「著作権が保護されているので録画できません」っとメッセージがでます。(汗) なんと!パソコンのキャプチャーそのものが機能しないように出来ていたとは・・・・。 バッファローのホームページで調べるとコピーガード対応表が出てきます。 恐らく、このビデオは一般的に使われているマクロビジョンのコピーガードを使っていると思われます。 マクロビジョンのコピーガードは普通に再生していると525本の走査線の2つに、ものすごく明るい白の信号が入っているのですが、早すぎて人の目では感知できません。 ところが、ビデオでダビングすると、ビデオは賢くて?明るさを自動で調整しながら録画してゆきます。 そのときに、ものすごく明るい白があると、正確に、急激に画面を暗くしようとします。 どうなるかというと、明るさが余りにも急激に変化するので明るさの調整(同期)が取れなくなって、画面がちらつくことになります。 なので、このキャプチャーはその信号を検出して、エンコードをストップしています。。(涙) 意図的にストップさせるので、意図的にスルーさせることも可能なんですが・・・・。 この辺の動作は、キャプチャーのROMに書き込まれているはずなので、著作権保護がおおらかだったころの機器を使うと、ひょっとしたらエンコード出来るかも知れません。 そこで、もう一台ある古いキャプチャーを試してみることにしました。 キャプチャーというよりは、Windows98の頃のテレビを見るためのチューナーだったりします。 これはおまけでビデオのキャプチャーが出来るようになっています。 あくまでもおまけなので、エンコード出来る画面はとても小さく、荒いのが欠点です。 で、同じようにやってみました・・・・。 なんと成功です!!(oh!) ヒロカツの予想は当たりました。 本当は写真とか機種とかを出したいのですが、著作権に抵触の恐れがあるので、ここまでで止めておきます。 劣化の激しいビデオをお持ちの方で悪意無くDVD化したいという方のヒントになればと想いました。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
人以外の家族編(ドリアンの種とパイナップルの葉っぱその3)2008-01-25 Fri 08:24
2007.4.25と2007.7.20のブログで、ヒロカツが食べたドリアンとパイナップルを試しに植えたお話しをしました。 今日はその後の彼らの様子です。 瀕死の状態のパイナップルの図。 当たり前ですが、やっぱトロピカルな植物は雪国新潟には向かないようです。(汗) 雪に当たらないように物置の中に、他の鉢植えと共に彼はいるのですが、こんなんなってました。 様子を見に行って良かった・・・・。(汗) 瀕死の状態ではありますが、命に別状は無いようです。 中心は緑です。 今日から集中治療室(部屋の中)に移します。 ドリアンの方ですが、植木鉢の中からすっかり姿を消してました・・・・。(涙) 土に帰ったようです。(合掌) パインの方はなんとか復活して実がなるとい〜な〜。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です♪ |
ナイスなモノ編(音の良い音楽再生ソフト)2008-01-24 Thu 09:43
ヒロカツのパソコンライフは音楽を聞きながら、ワープロしたり、このブログを書いたり・・・・といったスタイルです。 もちろん、その音楽もパソコンで聞いてます。 今日はその音楽再生ソフトについてです・・・・。 音楽の再生ソフトも、初めはWindows Media Playerでした。 次にiTuneを使ってました。 (フォーマットの変換とか加工には現在も使ってます) フリーのWin Ampとか、もろもろのソフトを試しました。 そして今はSound Player Lilith(「りりす」と読みます)を使っています。 これはフリーソフトですが、ものすごく音が良いです。(NICE!) 導入して他のソフトと聞き比べたことがありますが、同じCDを再生しても、全く別物になります。 遠くで演奏していた曲が間近で聞こえるかのようです。(Cool!) メリハリがついて、同じスピーカーで鳴っているとは想えません。 (ヒロカツの幅5.5センチスピーカーの図) ヒロカツはハードオフで買った、こんなん使ってますが、見てくれはちっこいですが、Lilithで聞くとまさか・・・・という音になります。 それから、このLilithの外観はフェースと呼ばれていて、いろいろなバージョンがありますからチェンジすると楽しいです。 導入ですが、作者のこのサイトhttp://www.project9k.jp/に行きます。 マニュアルや、いろんな方が作ったフェースが置いてあります。 ダウンロードをクリックすると、知っている人は知っているVectorにジャンプします。 なぜかVectorの図。 ここでプログラム本体をダウンロードします。 ヒロカツはディスクトップに「Lilith」という適当なフォルダを作って、そこに保存しました。 保存できたら、そのプログラムはEXEの拡張子がついているので、ダブルクリックで実行します。 すると音に関連したファイルの拡張子を、このLilithがどれを受け持つかという関連づけの画面が出ます。 ヒロカツは全部にチェックを入れましたが、「WAVE」「MP3」「Audio CD」に入っていれば普通はオッケーです。 デフォルト動作は「追加して再生」にチェックしました。 インストールが終わると、地味なコントロールパネルが現れます。(笑) コントロールパネルの図。 CDの再生ですが、CDを入れると今まで使っていた再生ソフトがオートランで起動するので、それをまづ停止します。(汗) それから、Lilithのコントロールパネルの右から3番目の四角いラジオボタンをクリックして、再生リストをだします。 再生リストの図。 CDの中身が表示されていますので、聴きたい曲を選択した後に「追加」ボタンを押します。 すると、曲が今までとは違った音で流れてきます。(COOL!) 宜しかったら試してみて下さい。 (昨日のブログをひとつ実行したかなぁ(笑)) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
読書編(普通はつらいよ)2008-01-23 Wed 01:55
4年来の便秘が解消したかのようです。(笑) このブログに足を運んで下さるみなさんも、読めばきっと共通のことが起きると想います・・・・。 なぜなら・・・・そんな気がするからです。 理由になってませんね、ごめんなさい。(汗) ときに、2007.2.21と2007.8.17のブログで3年半続けてきた言葉による開運法?を止めて、状況を見てみるとお話しました。 その開運法とは、この本の著者の齋藤一人さんや五日市剛さんが「ツキを呼ぶ魔法の言葉」として伝えているものだったりします。 具体的には、嫌なことがあったら「ありがとう」、いいことがあったり、願い事があるときは「感謝します」、なんでもない普通の時は「ツイてる」っと言うものです。 実は、ちょっと調べただけで、そのことを言っている宗教家(正統派、怪し系の両方)や精神世界伝道師はいっぱいいることがわかりました。 ヒロカツは聖者ではなく、欲張りなので、やりたいことや欲しいモノがいっぱいあったりします。(笑) なので、その願望実現の為に、下心モロ出しで、三年半、それを実行してきました。 で、結果はどうだったかというと・・・・。 客観的な変化は無しでした・・・・。(汗) 全く、良く続けたよな〜っという感じです。(笑) そこで、アホらしくなって、いったんそれを止めてみようということで、先のブログに書いた訳です。 そこから、今日まで更に半年が過ぎました。 実際にそれらの言葉を使わなくなったかというと・・・・。 3年半の習慣というのはスゴイモノで、嫌なことがあると「ありがとう」とかゆってしまうんですよね。(爆) 普段、気づけば何気なく「ツイテル、ツイテル」とかゆっている自分がいたりします。(爆) ヒロカツはパブロフの犬の気持ちが良くわかりました。(汗) なんのことはない、止めようとゆったにも係わらず、4年間続けた事になります。(汗) そして、この半年で客観的に良いことがあったかと言えば・・・・a little! 縁があって、サラリーマンを止める条件が整った訳なのですが、そのことと、今回の言葉の因果関係は????なのが正直な感想です。(汗) では、齋藤一人さん達が嘘を言ってたのか・・・・っという疑問がヒロカツにはありました。 その疑問が今日紹介した本で解けたんですね・・・・4年間の便秘解消。(Cool!) 結論から言うと、それらの言葉にはステップがあって、「ありがとう」を自分で言う段階と「ありがとう」を人から言ってもらう段階があるんだそうです。 言ってみれば、どちらも「ありがとう」の言葉がからむ、自己実現です。 自分で言う方は「自分の願いが叶うのがうれしい」という自己実現です。 人に言ってもらう方は、「相手の願いが叶うのがうれしい」という自己実現です。 自己実現とは良い言葉ですが、何のことはない自己満足と言ってもいいです。(汗) ただ、確かに段階が違う気がします・・・・。(OH!) この本で、齋藤一人さんは、これらの言葉を言い続けても、いいことが起きなくなったら、人から「ありがとう」を言ってもらえるように努力しなさいよ・・・・っと、言ってます。 なるほど!! 次のステップに進みなさいよ・・・・っつう事な訳です。(oh!) ヒロカツは、自分が言い続けて何も起きない段階があるという事を、約4年かけて実証したわけです。(笑) 振り返れば、小声で自分にナイスとしか言えませんわな・・・・おつかれさん!!。(爆) そしてこの本を読んだお陰で、次なる課題出現です・・・・。(汗) ありがたくて涙がでますわ。(笑) 「人からありがとうと言われるように」かあ・・・・あたりまえの事なんだけどさ。 やるっきゃないんだわな〜〜〜〜。(笑) それから他にも、この本が解決してくれた疑問が、実はかなりあります。 齋藤一人さんとその弟子の著書を15・6冊読んでいるヒロカツが自信をもってベスト1とお薦め出来る本です。 機会をみて、皆さんも読んでみて下さいね。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
スーパーカブ編(大寒の散歩)2008-01-22 Tue 01:28
お日様は輝いていますが、空気はヒンヤリ、外は寒いです。 が、こういう天気の時はヒロカツはスーパーカブのサリーちゃんでお散歩に出て、るんるん気分を楽しむ方が、寒さよりも勝ります。(笑) 見渡す田んぼに雪は20センチ位しか積もっていません。 道路も乾いていてとても走りやすいです。(NICE!) こんな大寒の冬もあるんだあ・・・・。 一時間ほど散歩して、至福の時を過ごしました。 まだ、バイクに乗ったことの無い方は、原付で良いので乗ってみることをお薦めします。 自動車とは全く違う、時空に開いた世界がそこにはあります。 ときに、ヒロカツが遊びに行くブログをひとつ紹介します。 「Little Trees【+plus】」http://littletrees.blog90.fc2.com/というところです。(りんくしました。♪) 立ち寄ると、ほんわかした気持ちになれるナイスなところです。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
仕事編(チームビルディング)2008-01-21 Mon 01:43
今日のブログもちょっと・・・・いや、かなり長いです・・・・。(汗) 始めに謝っておきます・・・・長くてごめんなさい。(汗) さて、1月18日の読書編のブログで書いたキーワードについて、約束通り、もう少し詳しく書いてみようかと思います。 仕事を進める上で、また私生活でも活用出来る話題だからです。(oh!) そして、実はヒロカツの新しい仕事にも関連することだからです。(♪) キーワードはこうでした。 ・チームビルディング ・スレット ・タイタニック症候群 ・とんでもないポカ おまけで・権威勾配・・・・等の言葉も登場します。(汗) では、始めます。 ・チームビルディング・・・・
現代の仕事は大なり小なり、殆どがチームビルディングだと言えるでしょう。 自ずとチームは、それを構成するメンバーと、率いるリーダーの構図ができあがります。 そして、メンバーの能力を最大限に引き出して、最善の結果を出せる人が理想のリーダーと言えるでしょう。 ただ、日本人のリーダーは一人で抱えきれないことを背負って立とうとする傾向があり問題となります。(汗) この問題をみてゆくと、先ほどのキーワードにつながってくることになります。(へ〜!) ここで、チームビルディングを成功させる最も大切な鍵は、連携を成り立たせるメンバーとのコミュニケーションです。 (当然個々のメンバーのスキルアップも大切ではあります。) そして、問題点を隠さずに自由に発言できる環境作りがこのコミュニケーションを成功させる秘訣となります。 リーダーとしての仕事の重要課題です。 ・権威勾配・・・・ 目的の結果を出すために作られる、メンバーとリーダーの権限の差を権威勾配といいます。 この権威勾配は職務規程などに謳われている権限とそれに付帯する責任の差・・・・と、簡単に言い切れないものがあります。 見えざる人間力の力関係の様なクオリア的な難しさを含んでいます。 極端な話、ワンマンなボス的なリーダーがいるとすると、とても急な権威勾配となります。 結果、メンバーからは、言ってもどうせだめだからという諦めムードや叱責への恐れから、問題点や失敗などが隠されてしまいます。 また、逆にリーダーとメンバーが仲良し倶楽部だと、権威勾配が無くなります。 結果、仲良くなりすぎて、お互いに甘えが出て、嫌われそうなことは言わなくなり問題点や失敗などがここでも隠されてしまいます。 同じ落とし穴にリーダーとメンバーが落ちる危険性があるわけです。 つまりは、ワンマン型の自分のやり方を押しつけるリーダーは失格だし、また、正しい指示を出せず、ただ好きなようにやって下さいと言うだけのリーダーでも失格となる訳です。 必要なのは、リーダーとメンバーの間には、自由に意見が言えるし、また適度な権威勾配がいつも確保されている関係です。
いかんせん、理想的なリーダーには孤独が付きものと思われていました。 現代は、そんなリーダーに鬱病が発症し易いこともわかり、仕事と私生活の両面でメンバーとの付き合いも奨励するようになりました。 ただ、仕事は権威勾配を維持して、私生活は対等であるという区分けをすることになり、余計な精神的な負担が増えたとの声もあります。 見えざる人間力の難しさと言ったのは、実はこの点だったわけです。 ・スレット・・・・ エラー(人為的なミス)を誘発する要因となるような「様々な脅威」をスレットといいます。 スレットはエラーの直接原因では無く、遠因にあたる要素です。 例えば提出期限や納期が目前に迫っているとき、時間に追われて焦りが生じたとします。
この場合のスレットは、遅れてしまった時間です。 そして、エラーはチェックミスということになります。 他にもスレットとして考えられるものには、ユーザーや上司からの圧力、予算、体調不良、担当者の個人的な悩み・・・・等いろいろあります。 これらを、無くすように管理することをスレットマネジメントといいます。 スレットの予兆があれば、それを自覚するだけで対策が打てるので効果がありますが、見極めを誤ると間違ったスレットマネジメントとなる可能性があります。 例えば、神経を集中しなければならないチェック事項がある場合、もしも担当者が体調不良であればミスを出す可能性があります。 この場合のスレットを考えたとき、体調不良を起こしている脅威は、実は長時間残業を続けてきたからだとわかったとします。 では、スレットは長時間残業かというと、この場合は二次スレットである場合が多いのです。 本当のスレット(一次スレット)はそうしなければならなかった、慢性的な業務の遅れである場合が多々あります。 当然この場合のスレットマネジメントは一次スレットをターゲットにしなくてはなりません。 スレットマネジメントはエラーマネジメントをきっちりと行った上での、更に一段先、二段先に手を打つ管理手法といえます。
・タイタニック症候群・・・・ これは、あのタイタニックから名前が来ている、仕事をする上での心が関係する問題点です。 エラーや事故には、全く予想が出来ないモノと、いろいろな警報や警告が出ているにも係わらず起きてしまうモノがあります。 どちらにしろ、起きてはならないモノですが、手だてを講じることが出来るのは当然後者です。 自分にとって都合の悪い情報があった場合に、都合の良い情報を集めたり、心の中で問題点の合理化を図って自己正当化を推し進め、無理やり一つの方向に状況を解釈してしまう事を「タイタニック症候群」と呼びます。 タイタニック号は1912年4月14日、処女航海を最速で北大西洋を横断するという栄誉を追求する余り、軽量化のために救難艇を減らし、さらに氷山が有るという無電を無視して、航海を続け氷山に衝突して大惨事を招きました。 人は誰しもタイタニック症候群に陥りますが、自分の心の中で合理化をして、事態を軽く見る様な心とは戦わなくてはなりません。 事実は事実として受け止める勇気が必要となります。 また、それが出来ない人は重責なチームビルディングのリーダーにはなれません。 ここで、タイタニック症候群を避けるためのひとつのツールが、さきほどのスレットマネジメントです。 二つ以上のシグナルや、おかしな予兆が同じ分野に重なったとき、最悪のシナリオを想定して、一段先、二段先とあらゆる可能性を考えて原因をつぶしてゆきます。 途中で何回も立ち止まり、確認作業を確実に推し進めながらのチームビルディングとなります。 一人では、どうしても独善的、合理的に有利な方へ思考が向かいがちですが、チームビルディングが理想的に機能していれば、同じ穴に落ちるのを防げることはいうまでもありません。 家庭でも、例えば子供の具合が悪くなったときなどがそうです。 子供なので、熱がでたり、吐いたりといろんな症状がでますが、放っておいて治る場合と医者に連れて行く場合の境界線に迷う場合があります。 全く関連性が無いような症状が二つ以上同時に出ていたら直ぐにも病院を考えないといけません。 (現代は必要以上医者がかりするという問題点も実はありますが・・・・。) ・とんでもないポカ・・・・ 人は誰でも、思ってもみない失敗、ポカをすることがあります。 軽いポカなら笑って済みますが、重度のとんでもないポカはそれでは済みません。 このポカもしょっちゅうする人と、あまりしない人がいるのはどうしてでしょうか。 そのへんの処を、どんな教育を受けたかという観点から考えてみます。 ポカをする人のスレットを詳しく見てゆくと、ひとつの共通点が見つかります。 そういう人は誉めてもらう教育を余り受けていません。 ダメだしばかりの、欠点・問題点指摘型の教育を受けています。 これはどういう事かというと、誉められた教育を受けた人は、正しいこと、良いことを身体が覚えていることに由来します。 なので、何かをするとき、経験済みのことは絶対の自信をもってやれることになり、こころに余裕が生まれ、隅々に目が届きます。 また、未経験のことに挑戦するときは自信がないので自然と用心深く遂行する習慣が身についているのでポカミスが少なくなります。 では、ダメだし教育を受けた人はどうでしょうか。 ダメなことと不安なことを指摘され続けているので、身体がその状態を覚えています。 なので、何かをするとき、自信というモノがなく、いつも不安の中での遂行となる為に、こころに余裕が生まれず、隅々に目が届きません。 また、未経験のことに挑戦するときも、自信がないために、先ほどの不安の中での遂行と、こころに別段の変化は少ないのが特徴です。 本来必要な用心深さを発揮すべき処に、何となくいつも通りにことを運んでしまい、ポカミスにつながります。 これらのことをまとめると、いかに教育の方法が大切かがわかってきます。
「良い」と教えられた事は自信をもって遂行でき、余裕が生まれるのです。 また、問題が起きたときは当人も普通は自覚があるので、あえてダメだし教育をする必要は無いことになります。 かなり、長いブログになりました。(汗) 実はヒロカツはかつて産業カウンセラーとして開業していた時期がありました。 なので、今日のブログの内容は職業としてやってきたことの一部だったりします。 振り返れば、未熟さもあり、協会との軋轢もありそこを離れて、最近までサラリーマンとして夜勤の工場勤務をしていました。(卒業した学校が理系だったのですんなりやれました) ここへきて、時期と縁が整い、新たに自営で再び開業することなりました。 今までの人との係わりと物作りの経験をフルに生かした業態を創ることになります。 ちょっとヒロカツのコマーシャルでした。(汗) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
ダイハツ SONICA編(担当営業マンは仙台四郎か!?)2008-01-20 Sun 01:41
のっけから何ですが、ヒロカツは、うり二つという言葉から、生まれ変わりを信じます。(爆) きっと今日のこのブログを見ているあなたもそう思うでしょう・・・・。(笑) 実は2007.11.11のブログで紹介した仙台四郎とダイハツソニカことパティちゃんを購入したディーラーの担当営業マンがそっくりなんですね。 先日、当人とその話で盛り上がり、今日のブログに顔出しオッケーの許可をもらいましたんで紹介致します。(NICE) 左が仙台四郎さんの図。 右がダイハツ営業マンの新保陽平さんの図。 ヒロカツの目がおかしいのか、髪型の違い以外はそっくりです。(oh!) ここでお二人の人となりを軽く紹介します。 仙台四郎さんは1860年頃〜1902年頃に仙台に生まれた実在したお方です。 詳細はネットで調べれば直ぐ解りますが、商売繁盛の神様として話題になっているお方です。 ときに、芸術家、岡本太郎さんのお母さんで小説家の岡本かの子さん(1889〜1939)が、この仙台四郎さんをモデルに「みちのく」という小説を書いています。 文語体ですが、ネット上の青空文庫でタダで読めますので参考までに載せておきますね。http://www.aozora.gr.jp/cards/000076/files/444_20628.html 短いので直ぐに読破できますよ。 営業マンの新保さんですが、実は仙台四郎に匹敵する商売の武勇伝をもっています・・・・若干28歳。 彼はもともとは京都府出身の方で、昨年結婚して、奥さんの実家のある新潟に来られました。 京都府在住の頃、ローソンの社員で、直営店の管理をしていたんだそうです。
つまり、他のコンビニはお客をとられて、撤退せざるを得なくなるんだそうです。 そのノウハウも聞きましたが、独自であみ出されたというには、凄すぎるものがありました。 ローソンはマニュアルがしっかりしているんだそうですが、彼はそこから離れます。 バイトやパートのやる気を引き出す人事管理と地域に根ざした商品構成とロスを究極にまでなくす仕入れのノウハウによってばく進ローソンに生まれ変わるそうです。 そんなテレビに出てきそうなお方なんですね。 どうですか!? ヒロカツは容姿もそうですが、商売のセンスというか、店の業績を爆発させる共通点をお二人に、見てしまいます。(NICE!) それから、新保さんは武勇伝とは裏腹の「天然」・・・・(失礼・・・・底抜けの明るさ)の要素も持っておられます。(笑) 一緒にいると、ほんわかします。(oh!) この辺も仙台四郎さんと共通点かもです・・・・。(ごめんなさい) 新保さんには長岡のダイハツ古正寺営業所で会えますよ。 あなたもツキ始めるかも・・・・。(笑) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
トライアル編(リアフェンダー補強)2008-01-19 Sat 00:46
やっとリアフェンダー手直しを卒業です。(笑) バラシ始めてから16日間のお付き合いをしてました・・・・長かったあ〜〜〜〜。(汗) 今日のブログはその総集編も兼ねて、最後の改造レポートです。 やたらに写真がでますが、ご勘弁を。(汗) では、始めますか。 ベータテクノ:ルイーザちゃんには設計不良と思われる箇所が・・・・実はあります。(汗) その一つに、リアフェンダーに割れが発生する構造とゆ〜のがあったりします。 これは、リアフェンダーを固定する場所が悪いのと、力がかかった時に変形を防止する補強が無いために起こります。 この対策を打たない限り、応力集中を分散させる穴を開けたり、(1/7のブログ参照)パテと塗装で割れをごまかしても直ぐに同じ事になります。(汗) そこで、根本対策として3ミリのアルミ板で補強板を作ることにしました。 一応、補強板の図。 上にネオプレンゴムシート2ミリ厚が貼ってあります。 現合(げんごう・・・・現物合わせの意味)にかなり手間取りました。 これをフェンダーを固定するステーに取り付けます。 図のように補強板を斜めにして、ちょっとでもリアフェンダーとの接触面積を稼ぐようにしました。(nice) 簡単なようで、実はこのステーがかなりくせ者でした。 補強板を固定するのに利用できそうな穴がありません。(涙) 取り付け穴を開ければ簡単なのですが、ステーの強度が落ちるのでそれはダメです。 見渡してみて、左側のマフラーを固定するボルトがなんとか利用できそうです。 マフラーごと共締め(ともじめ)しているの図。 ボルトも5ミリ長いものに交換です。 ここで、左はクリアしましたが、右側はさらに難題です。 ホントにボルトも穴もありません・・・・。(汗) 苦肉の策を講じました。 固定方法としてはイマイチですが、ステー補強用の三角形の筋交い(すじかい・・・・これをトラス構造といいます)にはめ込みました。(汗) 故に、この補強板の弱点は、左右のステーを開く方向の荷重です。(汗) が、それ以外はどうにか耐えるはずです。(NICE) ここまでで、95%作業終了です。 後は、リアフェンダーの取り付けのみです。 裏面は石や泥がぶつかるので、いづれは塗装が剥がれます・・・・。(汗) ここまでするのは、単にヒロカツのこだわりですかね。(笑) そして、リアフェンダーをステーに固定して作業終了です。 これでもう割れませんよ。(cool!) ただし、ケツからまくれて転(こ)けると、その限りではありませんが・・・・。(汗) さて、リアフェンダーのビフォー、アフターを振り返って今日のブログをおしまいにしましょうか。 オリジナルの青い塗装がハゲちょろけているの図。
今日も最後までお付き合いありがとうございました。(感謝!!) コメント大歓迎です。 |
読書編(パイロットが空から学んだ一番大切なこと)2008-01-18 Fri 09:27
著者の坂井優基さんは、とってもカッコイイ大人です。 国際線のジャンボ機の機長だからカッコイイの?・・・・あたりです。(笑) この本を読んでいるとパイロットの世界を超えて、理想のリーダー像が見えてきます。 坂井さんは、この本の中で、ジャンボ機を運航するという生命に係わる重責を担う機長の、プロとしての努力と喜びに触れています。 また、自分が身につけたモノをパイロットの後輩だけでなく、ヒロカツのような一般読者にも還元するという意識に溢れているのがわかります。 正直、ヒロカツは負けたと思いました。(汗) (ふつう、勝ち負け以前にパイロットと同じ土俵に自分を上げんわな・・・・(爆)) 人と係わる、特にリーダーと呼ばれる人(会社でも、家庭でも)には必読の書だと想いました。 ときに、リーダーの哲学とか、リーダーの条件みたいな本は星の数ほど出てます。 が、それらの著者で、ジャンボ機のパイロットの様なちょっとしたミスが大惨事を招くようなプレッシャーを絶えず経験している方は少ないと思われます。 それだけに、この坂井さんの言葉は重みがあります。 例えば、こんな言葉が出てきます。 ・チームビルディング ・スレット ・タイタニック症候群 ・とんでもないポカ これらはヒロカツにとっても大切な事なので、日を改めてブログにしたいと思います。 それから、本の後半は読者が機長を体験できるクイズがあり、パイロットの年収、知りたいことあれこれも随所に書いてあります。 興味本位オッケーの本としてもスゴイです。(nice) 著者は自分のホームページhttp://www.sakaiyuuki.com/も持っています。 ヒロカツも行ってきました。 自著の宣伝もありますが、いろんなノウハウが公開されています。(Nice!) 驚いたことにブログではコメントへの返事もきちんと書かれてます・・・・忙しいのにスゴイ!!。(cool!) 書き込みは後輩からが多いように思いましたが、とても慕われているのが良くわかりました。 「キャプテンありがとうございました。・・・・」みたいなコメント書き込みもあったりします。(ニコ) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
トライアル編(リアフェンダー塗装その2)2008-01-17 Thu 00:20
フロントがオレンジでリアがスカイブルー・・・・。(汗) 適度にツヤがあって宜しいのですが、妙にチープ感漂いまくり・・・・。(汗) おし!色変え再塗装いってみよ〜!! 色を変えるにあたり、今度は塗料メーカーをソフト99からHoltsに変更です。 今回は高級感が漂うようにパール色です。 パール色はややメタリックに近い、やさしいキラキラが入ってます。(笑) 但し、この塗料を塗った後にツヤを出すためにクリアを重ね塗りする必要があります・・・・めんどくさい・・・・。 つや出し用のクリアの図。(1080円) 例によって裏から塗装始めます。 この塗料はサラサラしていて、流れやすいです・・・・。 一気にスプレーすると垂れてしまう・・・・。(汗) この後3回、計4回塗って、更にクリアを3回塗って終了。 もう、やんなった・・・・。 高級ナメクジくんになったかも。(笑) 何カ所かクリアが流れて垂れたところもあるものの、根性がつきて終了。(笑) 4時間くらい乾かして、試しにちょっとルイーザちゃんに取り付けてみますか。 フロントはオリジナルのままとゆ〜ことで。(汗) 80点の出来映えですかね。 飽きっぽいヒロカツにしては、良くやった・・・・自分でも不思議?? トライアルに転倒は付きものですが、このリアフェンダーは根性が入っているので、そう簡単には壊れたり、剥がれたりしませんよ。(笑) このあとの作業として、リアフェンダーが割れないように補強する必要が実はあったりします。(汗) その作業もそう遠くないうちにアップします。 それから、密かにスタンディングスティル(停止しているバイクの上でバランスを取ること)の練習もしているので、これも近いうちにアップします・・・・予告です。 それから、カウンターが22222になりそうです。 キリ番踏まれた方はラッキーですよ、良い年になります。(前後賞あり(爆)) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎!! |
スーパーカブ編(寒み〜のなんの・・・・)2008-01-16 Wed 02:49
こんなに天気が良いんだから、やっぱ最後の通勤くらいはスーパーカブのサリーちゃんで行かないとね。 だけど気温4度だよ・・・・。(ブルブル) ふと、駐めたサリーちゃんの30メーター向こうでは・・・・。 ズームイン。 見ているだけで寒くなります・・・・。 ただ、蓮根を掘っている田んぼは雪がありません。 7度くらいの井戸水を汲み上げて、その水圧で掘っているので、温度が高いのかもです・・・・それにしても・・・・。 この景色は何度となく見てますが、この時期は、やっぱり頭が下がります。 日没と共に、しだいに冷え込みも増します。 ちなみに帰宅時はこんなでした。 思ったよりも寒くなかったです。 日中、蓮根堀りを見たせいだと思われます。(笑) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
ナイスなモノ編(超簡易AC電流計を使って)2008-01-15 Tue 00:15
2008/1/14(昨日ではないですか)のブログで紹介した超簡易AC電流計を使って、ヒロカツの家にある電気製品の待機電力を調べてみました。 写真のようにテスターと自作超簡易AC電流計をペアで持ち歩いては計測しました。 結果は以下の通り(単位はアンペア) 電力(ワット)表示にするには、この数値を100倍します。 テレビ 0.021 ディスクトップパソコンはメチャクチャ電気食ってます。 オフしても11.6ワットも食ってるんですね。(汗) ちなみにONだとディスクトップパソコン 1.300(130ワット)です。(汗) プリンター(エプソンのPM−G720)は優秀です・・・・電気食いません。 それから、携帯の充電器も優秀です。 洋式トイレの便座は、冬はどこの家庭でも保温状態だと思いますが、ちゃんとフタをしておくと待機電力は2ワットくらいです。 が、サーモスタットが付いていて、ちょっとでも温度が下がると53ワットの電気を消費して便座を暖めます。 フタをするのが大切ですね。 ちなみに、フタをすると金運も上がりますよ。(2007/12/29ブログ参照) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
ナイスなモノ編(超簡易AC電流計)2008-01-14 Mon 03:35
図書館で何気なく手に取った本に、とっても興味を引く記事が出てました。(oh!) 著者の丹羽一夫さんは、知る人ぞ知るハム(アマチュア無線)や電子工作の神様みたいなお方だったりします。(nice) ヒロカツもこどもの頃から、このお方の書物にはいろいろお世話になってます。(笑) ときに、社会は地球温暖化にかなりスポットがあたり、二酸化炭素を出さないための省エネについて語られるようになってきました。 一般家庭にもその波は広がりをみせ、いろんな省エネが試みられてきています。(nice) その中の一つに、家電の待機電力の消費を無くす運動があります。 待機電力は、電源をOFFにしていても、コンセントにプラグが入っていれば消費されている電力です。 |
























(ヒロカツ)




































































