いいこと編(恒例!餅つき)2007-12-31 Mon 01:47
今年もイベントフルな一年でした。(NICE!) その最後を飾る餅つきが30日ヒロカツの実家でありました。 メンバーはヒロカツのおやじ、おふくろ、にょうぼう、ヒロカツです。 子供達が小さいときは一緒についてきて「きゃっ、きゃっ!」言って喜んでました。 その娘たちも今は、高2の長女が郵便局の年賀状仕分けのバイト。 中3の次女は受験勉強で塾通いです。(汗) 一見時代遅れに見えるこの行事に価値を見いだす人は少ないです・・・・。(汗) 三升の餅米を蒸かし、写真のように石臼と杵で昔ながらの方法で餅をつきます。(nice) およそ15分で仕上がります。 まるで、地方のイベントのアトラクションのようです。(笑) (そのものずばりですよね・・・・(爆)) ふあふあです。(nice!) この後、厚さ約2センチに伸ばします。 昔はデンプンの打ち粉をして伸ばしていましたが、かびやすいことが解ったため、ビニールシートに餅を挟んで伸ばします。 こんな感じ伸ばします。 今回は2臼つきました。 このあと、餅を切って作業終了です。 約16時間くらいすると餅が切るのにちょうどいいくらいの堅さになります。 ときに、餅を作る方法は2種類あって、ひとつは昔ながらのこの方法で臼と杵を使って餅米を上下につぶしながら作るモノ。 もう一つは、餅つき機に見られるように10センチくらいのフィン状の羽を回して餅米を練るようにつぶして作る方法です。 どちらも一長一短があります。(汗) 臼と杵の方はとにかく手間とパワーがいるのが短所です。(汗) が、力業で餅米が潰れていくので餅の加水率を少なくできます。 加水率は餅米を水に浸す時間で調整します。 加水率の少ない餅は、焼かずに水から煮ても溶けにくいです。(nice) また、焼いていないので、とてもなめらかな舌触りが楽しめます。 これが長所です。(COOL!) 餅つき機方式の長所は、誰でも出来るお手軽さです。 短所は、フィンを回すのにパワーがいるので(餅米に粘りけがある為)、それを減らすために、加水率を大きくとる必要があります。 なので、一度焼いてちょっと表面を硬くしてから、さっとお湯で煮ることになります。 これだと、焦げたところなど、なめらかさが無い部分が当然出来ます。(汗) それから、イベントとしての盛り上がりは、やはり臼と杵ですよね。
来年も宜しくお願いいたします。 (今日の体重63.6キロ 英語耳ドリル年末休暇) ps知らないうちにアスセス数が20000件を突破してました。 感謝!!(キリ番だった方教えてちょ!!ヒロカツからお年玉あり!!) コメント大歓迎!! |
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