ヒロカツのいー・かげんブログ

ヒロカツが興味を持った事やなんだこりゃと思った事などをスーパーカブ編、仕事編、こころ編、んーあとは、想い付くまま、いー・かげんに書いてみようとゆーブログです。

トライアル編(ブーツのレストアその1)

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12月1日に紹介した、スーパーウイングまるやまさんより頂いたトライアルブーツ:アルパインスター「ノーストップ」です。

皮はしっかりしていますが、表面が擦れて色が落ちてます。(汗)

今日はこの外装をレストアします。

次回は靴底にトライします。

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レストアに使う道具の図。

筆とトールペイント用アクリル絵の具の白、黒、それにプラスチッククリーナーです。

アクリル絵の具は水性ですが、密着性が良く(ナイロン以外)乾くと耐水性になる優れものです。

プラスチッククリーナーはコンパウンド(研磨剤)入りのプラスチックの小傷取り兼つや出しです。

作業順序はまづ、ブーツの水洗いをして、乾かします。

そして、アクリル絵の具白を何回か塗り(下地が透けなくなるまで)、次に黒、最後にプラスチッククリーナーです。

最初にプラスチッククリーナーを使うと、クリーナーには油分があるため、もしも皮につくと、そこには絵の具が付かないです。(汗)

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白を4回、黒を2回塗ったところの図。

ナイスですが、ちょっと輝きすぎる感じです・・・・。(汗)

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プラスチックのプロテクターを磨きだします。

プラスチッククリーナーに限らず、コンパウンドは少量を丹念に布にとって磨き上げないとツヤがでません。

コンパウンドの角張った粒子が磨き上げることで丸みをおびてくると、ツヤがでます。

ただ、今回のプラスチック部品のように白が変色して全体が黄ばんだものは元にはもどりません。

傷と汚れを取って、ツヤを出す作業となります。

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完成の図。

見違えるようになりました。(COOL)

アクリル絵の具が完全に乾いてから、シリコンスプレー(5月12日のブログ参照)を塗ればオッケーです。

次回は減った靴底のレストアです・・・・予定は未定ですが。(汗)

(今日の体重63.0 英語耳ドリル232/300)


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