食べ物編(チャーシュー飯)2007-08-31 Fri 02:41
ヒロカツは、無性にラーメンと、あるもの?が食べたくなり、7月21日のブログにも登場した「チャーシュー屋 武蔵」に行ってきました。 写真はラーメン普通盛りです。(590円) ちょっとあっさり系の魚介の風味のするラーメンです。 普段は大盛りを頼むのですが、訳あって、普通盛りにしました。(笑) 実は、これを注文するために、大盛りをやめた訳です。(汗) 「チャーシュー飯」です。(200円) 以前からメニューにあるものの、周囲にオーダーする人もなく、どんなものかとても気になってた物件です。(汗) そして、時は満ちて、今日ご対面です。(笑) 大きめの茶碗1杯分くらいのご飯にチャーシューのたれがすこしからめてあります。 チャーシューフレーク(たぶんチャーシューの端っこ)と刻み海苔、紅ショウガ、ごまが乗っています。 全体的に、味がちょっと塩っぱかったですが、このチャーシューフレークに感動を覚えました。 脂コテコテしてません。(NICE) シーチキンフレークのような食感で、でも味はチャーシューだったりします。(OH!) ちょっとパサパサ感があって、ご飯にかける鮭フレークを彷彿させます。(笑) 写真のラーメンにのっかっている、とろとろチャーシューと同じ品物のはずですが、まるで違います。 チャーシューの端っこの特徴をつかみ、ラーメンに入れるのではなく、ご飯にかけるという発想に、素材を生かしきる知恵を見た感じがしました。(COOL) (今日の体重61.2キロ、英語耳どりる10/300) ps、もうすぐカウンターが祝10000です。(感謝!!) |
占い・不思議世界編(たまゆら)2007-08-30 Thu 02:41
この「たまゆら」という言葉を知っている人はスピリチュアル系に明るい方です。(笑)
たぶん。(笑) なぜなら、ヒロカツは、この「たまゆら」という言葉をスピリチュアル系女友達から教えてもらったからです。(笑) ちなみに、今日、ヒロカツの会社で、この「たまゆら」話をしたら、誰もわからなかったです・・・・。(汗) が、ヒロカツも「ナンだそれは??」と逆に質問されて、答えられないものがありました。(汗) 結局、ヒロカツも、その実態がわかってなかったりします。(爆) とりあえず、会社でその「たまゆら」話のウケが良かったので今日のブログで紹介です。(笑) 実は、この「たまゆら」にまつわる、ちょっと、楽しい体験がヒロカツにはあったりします・・・・。 (笑) それから、「たまゆら」は得体の知れないモノ?ではありますが、悪者ではなさそうです。 ナント!ヒロカツが大好きな沢田知可子さまのホームページにも、その名前があったりするくらいです。(驚) しかし、「たまゆら日記」とは・・・・。(いちおうNICE・・・・(汗)) http://mycasty.jp/sawada/index_blog1.html (7月26日のブログに知可子さまへのヒロカツの思い入れがちょこっと書いてあります。よかったらど〜ぞ(汗)) さて、ここで、ヒロカツが知っているだけの「たまゆら」情報を整理してみます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「たまゆら」ってナンだ?? 1、実態がなんだか、よくわからない。 2、精霊のようなものらしい。(ヒロカツは精霊も実は説明できない・・・・??) 3、「もののけ姫」にでてくる、「こだま」のようらしい、っと、ゆ〜人もいる。 4、肉眼で見える人は少ないらしい。 5、写真には「写りたがりや」のところがあるらしい。 6、楽しい気分であふれているところに、寄ってくるのか、いるらしい。 7、人には、良くも悪くもちょっかいを出すことはないらしい。 8、ルックスは、かなり暗めの、白い光の玉のようらしい。 9、チャームポイントは一つ目らしい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ っと、こんなところです。 9には、ちょっとビビってしまいますが、まっ、姿・形はそれぞれですかね。(笑) さて、ヒロカツの体験談です。 この8月11日12日にヒロカツはスーパーカブのサリーちゃんでツーリングに出かけたことは、このブログ(8月13日版)で書きました。 そこで、夜中に崩壊した林道を走ったことも書きました。 今考えても、よく、あんな凄い道を夜中にスーパーカブで走ったよなあ・・・・っと想います。 (驚) ここでは、その時にアップしなかった写真を載せてみます。 たぶん写っているのが、「たまゆら」なんでしょう・・・・。(笑) なんか、白い光の玉の様なモノが写っています。 これが「たまゆら」なら8を実証しちゃいました。(笑) 画像がちょっと暗いので、明るさを上げて、コントラストも上げてみます。 わ〜お!!画面いっぱい。 5、「写りたがりや」だというのを実証しちゃいました。(笑) なんとなく、性格がヒロカツlikeなので「たまゆら」くんと呼ぶことにします。(爆) ちなみに、この時は、こんなに画面が霞むようなものは肉眼では見えませんでした。 例えば霧とか、光に寄ってくる虫とか・・・・。 っとゆ〜ことは1、実態がわからない、っと、4、肉眼では見えないを実証しちゃいました。(笑) この写真を撮ったときの、ヒロカツの心境は、 「未舗装の暗い、がたぼこ林道をやっと抜けて、街灯のある舗装路に遂に出たぞ〜〜〜〜チョ〜ラッキ〜〜〜〜!!」ってな、ホントに天にも昇る幸せ感がありました。 っとゆ〜ことは、6、楽しい気分の所に寄ってくるか、いるらしいを実証しちゃいました。(笑) 同じ場所を、今度は、スーパーカブのサリーちゃんを入れてスナップショットです。 ストロボの光の届くところのみ写っています。(と〜ぜん) サリーちゃんの背景は真夜中なので、真っ黒です。(と〜ぜん) 例によって、明るさとコントラストをかなり上げてみます。 なんだ!やっぱし、いるじゃん!!(笑) が、見れば、大多数の「たまゆら」くんは引き上げたようです。 ただ、最後まで出たがる「写りたがりや」のお方?はどこの世界にもいることが、今回実証されちゃいました。 (笑) ヒロカツみたいで親近感がわきます。(爆) 10、「超写りたがりや」の性格の「たまゆら」もいるらしい。 それから、引き上げた「たまゆら」くんもいることから、6に関連した、こんなことも実証されちゃいました。 11、「たまゆら」はその場にずっといるのではなく、どうやら寄ってくるらしい。 なんか、トリビアみたいです。(爆) ときに、記念写真は撮っておくものですね。 楽しい気分の所に現れることを間接的に証明している、ちょっと面白い写真があります。 ツーリングのブログを読んでもらうとわかりますが、湯峠でゲートに出くわした所の写真です。 この時は、「なんでゲートがこんなところにあるんだあ・・・・。おまけに、だめ押しで閉まってるし・・・・。」ってな、やりきれない気持ちで撮った記憶があります。 例によって、明るさとコントラストを上げてみます。 さもありなんです。(笑) 「たまゆら」くんはいません。 やはり、「たまゆら」くんは楽しい気持ちで溢れているところが好きなんですね。(ルン) めいったり、やりきれない気持ちの所には寄ってこないみたいです・・・・ヒロカツと似ている。(笑) もうひとつ、ヒロカツが実証できることが実はあります。 これは、一番最初に載せた写真の一部分を拡大してトリミング(切り取った)したものです。 9、のチャームポイントは一つ目というのを実証しちゃってます。 見れば「たまゆら」くんの一つ目もビビルほどのことはないですね。(笑) 笑っているようでもあり、かわいい感じです。(爆) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 紹介した写真は、カメラやレンズ由来の光学的ないたずらのようでもありますが、ヒロカツは楽しいことが 好きなので、今回はスピリチュアル系でまとめてみました。 7、に関連すると想われる体験も実は、そのときにしているのですが、機会があったら書き込むことにします。 (今日の体重61.4キロ、英語耳ドリル9/300) |
ナイスなモノ(ビリーズ・ブート・キャンプ)2007-08-29 Wed 03:12
あまりにもヒロカツの仲間がよい・よいとゆ〜ので、遂に手に入れました。 「ビリーズ・ブート・キャンプぱちもん版」です。(爆) ぱちもんですが、中身はたぶん・・・・そのものなのでしょう。 (笑) それは、この際おいておきます。(汗) DVDを見てびっくり、ホントにこんなにぶっ通しで、動けるかあ・・・・。 (驚) これを、1週間やりとおせたら、そりゃ痩せますわな。(笑) そして、タフな人になれるとゆーもんです。 ヒロカツは見るなり、「ムリムリ」と思ってしまいました。(汗) それから、ビリーがいろいろと叱咤激励をしてくれるところが良いと仲間が言ってました。(笑) ん〜確かに、い〜です。(爆) ヒロカツはただDVDを見てるだけですが、「隊長についてゆきます!!」っとゆ〜気持ちになってしまいました。(笑) サブリミナル効果ですか・・・・んなわけないと思いますが・・・・。(汗) ときに、この運動をすることを「入隊する」というそうですが、わかる気がしました。 ふと、学生から社会人になったばかりの時に受けたセミナー??を想い出しました。 静岡県富士宮市の管理者養成学校というところで受ける・・・・あれです。(汗) わかる人はわかると思います。 ヒロカツは8日間のコースでしたが、終了したとき、身体はへろへろ、声はぜ〜ぜ〜になりました。 が、心はとても達成感があり、このDVDと同じで「ヴィクトリ〜〜〜〜」でした。 人間、心身へろへろ状態で励まされたり、時にカツを入れられたり、優しい言葉をかけられれば、誰だってファンになっちゃいますよね。(笑) 運動だけでなく、そんな心理プロセスまで、きっちりとプログラムされている、これは、やっぱりナイスなモノ・・・・。 そりゃ、売れるわけです。(笑) DVDの中では、沢山の男女がビリーと一緒にこのプログラムをこなしています。 ただ、インストラクターの女性の引き締まったお腹の筋肉を見るより、ヒロカツはこちらの方がず〜〜〜〜っと生にあってるみたいです。(爆) (VICT0RY!!) (今日の体重60.8キロ 英語耳ドリル8/300) |
いいこと編(かっこいいとはナンだ?!)2007-08-28 Tue 02:46
8月25日は会社の仲間3人とツーリングに行ってきました。(8月26日ブログ参照)
実は、その時、すっごくかっこいいモノ?見ちゃいました。 これです。 バイクが4台駐車してあります。 よく見ると、おそろいのメットがサイドミラーに乗っかってます。(笑) どうやら、気の合った4人でツーリング中のようです。 ひときわ目を引くバイクがあります。 これです。 YAMAHA XJR1300という、その名の通り、空冷1300CCのバイクです。 このエンジン、軽自動車2台分の排気量です。(oh!) ちなみに、全長が約2.2メートル、重量245キロ、シート高さ約80センチのデカバイクです。(もっとデカバイクはありますが・・・・) エンジン出力100馬力で、お値段1、081、500(消費税込み)です。 ヒロカツは見ているだけでよだれが出てしまいます。 かっこい〜〜〜〜!! 当然、どんな人がライダーなのか気になり、キョロキョロしたりしました。(笑) すると、バイクに向かって歩く集団を発見します。 なんと、驚いたことに、このバイクのライダーは女性でした。(驚) 見れば、4台全て女性です。(COOL) まるでアマゾネスです・・・・(失礼) うかつにも、見とれてしまい、彼女たちの写真を取り損ねました。(汗) まあ、イメージで失礼します。(笑) たぶんライディングスーツ(皮つなぎではなし)の下はこんなだっただろうという想像です。(爆) やせ形で身長165センチ位の年齢30後半くらいのおね〜さまがXJR1300に乗りました。 ちょ〜〜〜〜かっこい〜〜〜〜!! ヒロカツの前をそのおね〜さまが先頭に立ち、ド、ド、ドッと4台が走り去ってゆきました。 なのという凛々しさ!!女性はこうでなくちゃ!!と思うヒロカツがいました。 さて、見れば、残されたのは、パサついた男4人(ヒロカツ含)。(笑) まるで、アパッチ野球軍(ちょ〜ふる)ではないですか。(爆) 比較すると、なんだこりゃと思うような男たちとバイクたちです。 (汗) とりあえず、話の都合上、ヒロカツ以外の3人は置いておきます。(笑) 特に、ルックスでヒロカツのスーパーカブとXJR1300を比較すると、凄いものがあります。 かっこい〜はずのカタログ写真を載せてもこんな感じです。 確かに個性的なかっこよさともいえますが・・・・、 世間様はこれを見てなんとおっしゃるか・・・・。(汗) 更にヒロカツのは、色からして、このスーパーカブの改造バージョンだったりします。 ロングツーリング用フル装備のカタログ掲載用写真でこんなです。(爆) GPSの入った、ハンドル後ろのタッパーが、なんか妙です。(汗) シートを高くする為のウレタン座布団があやしさを醸し出してます。(爆) ところが、ところがです。 バイクのルックスとエンジン排気量・出力という切り口で見ると、確かにヒロカツのスーパーカブ:サリーちゃんはかっこよくないです。 が、実用速度と燃費で言ったらどうでしょう。 サリーちゃんはこのツーリングを平均速度約60キロで走り抜け、燃費59.2キロ/リッターでした。 XJR1300も日本の一般公道では平均時速60キロから70キロで走らざるを得ません。 燃費も恐らく15キロ/リッター位だと思われます。 と、いう事はスーパーカブ:サリーちゃんの方に軍配があがります。 環境への配慮という切り口では、サリーちゃんがホントにかっこいいです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ な〜んだ、結局、このブログでは、自分のバイクの自慢がしたかっただけなのね。 ほほほほ。 まあい〜ではないですか。(笑) モノにだって、心はあるんです。 モノを大切にする人は、モノから大切にされるんです。(笑) だけど、ヒロカツ自身はXJR1300のおねーさんに、いろんな面で勝ち目なさそうな気がします・・・・ホントにかっこ良かったなあ。(爆) (今日の体重61.0キロ、英語耳ドリル7/300) |
食べ物編(熊笹羊羹)2007-08-27 Mon 11:30
グルメ?ツーリングで買ってきたお土産です。 新潟県入広瀬の道の駅でゲットしました。(370円) こだわりの包装紙?で、タケノコの皮で包まれています。 お土産品にしては安い方? そのぶん味は・・・・かも知れない・・・・。(汗) 切ってみると、抹茶入りの羊羹みたいです。 が、成分表示に抹茶はありません。(笑) 代わりに「熊笹粉」と表示があったりします・・・・たぶんこれが緑色の正体。(笑) よく見ると、濃い緑色の点がいっぱい見えます。 たぶん粉末になりきれなかった熊笹の粉です。 (笑) 食べてみると・・・・ NICE!! いけます。 抹茶羊羹プラス笹団子の味(ヨモギが入っている)みたいです。 確かに、笹の香り! 高級な羊羹ほど、よく練ってあって、舌触りが滑らかですが、これは・・・・かなりワイルドです。(爆) が、熊笹という名のとうりなので、かえってGOODかもしれません。(汗) 次回、またゲットです。(笑) (今日の体重61.6キロ、英語耳ドリル6/300) |
スーパーカブ編(グルメ?ツーリング)2007-08-26 Sun 00:38
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ナイスなモノ編(蓮の花)2007-08-25 Sat 02:08
通勤途中にレンコンを大規模に栽培している所があります。 長岡市中之島町大口という所です。 ここのレンコンは大口蓮根というブランドで地域に親しまれています。 ちょうど今が、その花ざかりのようで、出社する前に道草して、写真撮ってきました。(笑) 大きな花(開くと30センチ)が、これまた大きな葉(80センチ)の間からにょきにょきと顔を出してます。 花の咲いている位置が、これまた高くて190センチくらいのところです。 なので、本当は花を斜め上からアップで撮りたかったのですが、ヒロカツの身長では腕を伸ばして撮って、この写真です。 もうちょっと花に寄れればアップも狙えたんですが、なにせ、蓮根は泥の中で生育してますんで、一歩も近づけません。(汗) 花があまりにキレイなので、気をとられていると、泥の中にドボンです。(笑) しばし花を見ていると、仏像でなくても、その上に座ってみたり、立ってみたりしたくなりました。(笑) そう思うのは、ヒロカツだけでしょうか?(汗) (今日の体重60.8キロ・・・・お盆のどか飲食から立ち直り、英語耳ドリル4/300) |
英語耳編(開始から2ヶ月経過)2007-08-24 Fri 02:56
英語のネイティブをめざして、開始からちょうど2ヶ月が経ちました。 テキストも3日前から、今までの青い英語耳から黄色にバージョンアップです。 (笑) この「英語耳ドリル」は、発音のきれいな、英語を習得しやすい歌ばかり5曲を選んで載せてあります。 値段2100円。 (ちと高いかな) たぶん歌を載せた為に著作権料の支払い義務が発生したのでしょう、青い英語耳より200円アップしてます。 この本では、どんな練習をするかとゆ〜と、歌をひたすら聴きまくって、まねしまくります。 (笑) その回数、1曲につき300回です。(oh!) そのほかに基本の発音練習をやります。 この発音練習は青い英語耳でやっていた発音練習のダイジェスト版で、1回30分から4分に短縮されています。(COOL) さて、ヒロカツの英語の実力はどうなったでしょうか・・・・。 毎日テキストに沿って、30分づつ2回、発音練習をしてきただけだったりします。(汗) 結果発表 1発音記号を見ると、その音を出す口の形がイメージできるようになった。 (7月14日のブログ参照) 2英語の歌が英語耳を始める前よりも、なんとなく言葉として聞こえるようになった。(意味は全くわからない・・・・(爆)) 3英語の発音は口と舌が疲れるとわかった。(笑) (口の筋トレだあ) 4かっこつけて英語で挨拶するとき(GOOD MORNING!とかHELLO!とか)ネイティブっぽくなった。(他の文章は言えない(爆)) 英語っぽく発音すると、ちょっときたない話ですが、慣れないとホントに唾が飛びます (笑) そのくらい、破裂音が多く、さらに息をたっぷり使います。 例えると、英語は子供のケンカのような言語です。(笑) ![]() 口の形だけでゆ〜と、嫌いな子に、スイカの種をプッと飛ばした様な口が結構あります。 その後、だめ押しで「イ〜ダ」をしている感じの口もかなりありです。 さらに、ケンカを注意されると、しらばっくれて、口笛を吹くような口の形も多かったりもします。(爆) まさに、こどものケンカです。(汗) 英語に比べたら日本語は遙かに穏やかに聞こえます。 (今日の体重61.4キロ英語耳ドリル3/300回目) |
食べ物編(甘納豆)2007-08-23 Thu 02:38
ヒロカツの好物はど〜して、こ〜、なんとゆ〜か・・・・シブイものが多いんだろ〜・・・・自分でも不思議です。(笑) と、ゆ〜訳で、甘納豆が大好物だったりします。(笑) おべんと日記のひろりんさんhttp://blogs.dion.ne.jp/116hiron65/に果物に続き、「シブイですね〜」とつっこまれそうです。(笑) さて、最近食べた甘納豆に、ないすなものがありました。 写真の甘納豆がそうです。 いろんな種類の甘納豆が小分けされている優れものです。(COOL) なので、食べると、それぞれの豆ごとに違う風味を楽しめて、とても豊かな気分にさせてもらえます。(NICE) たぶん甘納豆は駄菓子の分類になるかもしれませんが、その王だとヒロカツは想ってます。(笑) (ちなみに女王はラムネ菓子・・・・7月10日のブログ参照・・・・笑) ときに、ヒロカツはもともと機械エンジニアでしたが、営業の経験がしたくて異業種に飛び出したことがありました。 ナンの営業をしたかと言えば、食品です。(笑) 異業種過ぎますかね。(爆) そこでは業務用の糖類も売ったことがあるのですが、そのなかで、ちょっと変わったのがありました。 トレハロースです。 その、トレハロースが、なんとこの甘納豆にも入ってました。 これはとても素晴らしい糖で、いろんな可能性をもっているんですね。 ヒロカツは和菓子屋さんと、かまぼこやさんにこれを売りました。 目的は甘さをだす以外に保水性を良くするために使って頂きました。 トレハロースの分子構造は、(記憶がいまいちですが、)自分の重さの10倍近くの水と結合して、乾燥から食品を保護してくれます。 なので、甘納豆はいつまでも、しっとりです。(COOL) ちなみに、糖類では、水飴も保水性のために使われます。 トレハロースの意外な用途に、臓器移植のための摘出臓器の保護薬品にも使われています。 実は、生物は身体の中にある、細胞を保護する糖として、これを自分で持っているんですね。(COOL) 興味のあるかたはここを見てみると参考になります。 トレハロースを初めて量産化した林原商事のホームページです。 http://www.hayashibarashoji.jp/knowledge/index.html (当時はお世話になりました。) ホントにいろんな可能性のある糖です。 (今日の体重62.0キロ、英語耳発音練習)
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いいこと編(ヒロカツから誕生プレゼント?)2007-08-22 Wed 02:40
26歳!!(爆) 絶対ハッピーな日にするぞ〜〜〜〜。 おし!「目標・・・・女房と今日だけはケンカをしない!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 女房「誕生日だからって、そんなに力むこと無いじゃない。」 ヒロカツ「オレはね、全てに全力投球でやるのがモットーなの。今日だけはあなたとケンカしないって決めたの。力も入るさ。だけど、あなたはやけにリラックスしてるね。」
女房「あなたはいつも力んでるわね。力を抜けば、自然と必要なものが入ってくるのよ。」 ヒロカツ「いかん、ひっかかりそうだ。ケンカモードになってきた。 女房「あなた、やっぱり、変に力みすぎよ。そんな力む場面じゃないじゃないの。」 ヒロカツ「確かにオレは全てに力みすぎてるよ〜な・・・・。見れば、あなたは力んでないね。あれ、ナンかへんだ。力が入らなくなってきた・・・・。」 女房「こんなふうに力を抜いてごらんなさいよ」 ヒロカツ「こーかあ!?」 女房「いいかんじ」 ヒロカツ「たまには、人のゆ〜ことも聴くもんだね。あなたも良いことゆってたのね。聞く耳もたずのヒロカツだったかなあ。あれ、力が抜けたら元気が湧いてきた・・・・。」 女房「そうゆうもんよ。」 ヒロカツ「ケンカしなくて済みそう。」(NICE) ヒロカツ「目標達成!!」(ぱちぱち) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ せめて、今日の誕生日くらいは、ブログの中だけでも女房と仲良くしておこう。(爆) ヒロカツから読んでくれたあなたに、誕生プレゼント。 ナンか逆・・・・でもい〜ではないですか。(笑) 今、学校で歌われてる、COOLな定番曲「心の瞳」です。(坂本九ちゃんの遺作) かなりじ〜んときます。 歌詞を見ると、なぜ誕生日にこの曲かわかると想います。 Happy Birthday to YOU(me)!
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いいこと編(一時不停止の青切符は実は・・・・)2007-08-21 Tue 04:55
深夜1:47の交差点でとてもいいことがありました。 こんな夜中、誰もいないわな・・・・ っと、一時停止を無視してスーパーカブのサリーちゃんで走ったところ、覆面パトカーに呼び止められました。(汗) やられたあ〜〜〜〜。(笑) すると、なんと・・・・ パトカーの中からこんな2人が出てきまた。 お祭りはっぴを着たおまわりさんです。 うそです。 が、ヒロカツにはそう見えました。(爆) ひとしきり、注意を受けた後、おまけでこんなご褒美をもらいました。 2点減点、反則金5000円。(笑) ヒロカツのゴールド免許と引き替えにゴールド・ディスティニーをもらっちゃいました。(笑) なんじゃそりゃ?? 普通だったら、こんな場合しょげるところですが、ラッキーと心から想えるヒロカツがいます。(笑) 実は、かつて似たような事があり、そこからヒロカツは運がつき始めたんですね。(笑) その時は、駐車違反で切符を切られましたが、ど〜ゆ〜わけだか、その直後からすごい出会いが重なって、今のヒロカツがあります。 (今のヒロカツがど〜なんだかわからないですよね・・・・。) その時に学んだことは、 「とんでもなくラッキーな事は、ちょっと見は不幸のお面をかぶってやって来る」 とゆ〜ものでした。 大切なことは、「とんでもなくラッキー」だということ、ちょっとしたラッキーではありません。(笑) もうひとつ大切なことは、「ちょっと見は不幸のお面」だということ、ホントに不幸な顔ではありません。(笑) 切符切られても、「しまった今度から気おつけよう。授業料だな。」と思うくらいで、別にど〜とゆ〜ことはないです。 これが、「ちょっと見は不幸のお面」です。 もしも「ホントに不幸な顔」だったら、・・・・命はたぶん・・・・。 ちなみに「ちょっと見は不幸のお面」の下の顔は だったりします。 うそです。 本当は、 おちゃめな天使だったりします。(笑) なので、「ちょっと見は不幸のお面」のことを、嘆いたり、悪態をついたり、無視したりしては、もったいないんですね。 おちゃめな天使はゴールド・ディスティニー・・・・金色に輝く運命の道案内をヒロカツの為にしてくれます。 ありがたや〜〜〜〜感謝だあ〜〜〜〜。 このことがわかると、こんな絵が目の前に出現します。 まだ暗い山肌を照らす光明の様にも見えます。 地上を照らしながら飛翔するフェニックスのようにも見えます。 ちなみに、おちゃめな天使は道案内をしてくれますが、歩くのはヒロカツです。 あなたにも思い当たること、ありませんか。(笑) そのときに何を選択したかが分かれ道だったんですね。 女友達Nさんの影響かな・・・・。(爆) (今日の体重62.0キロ、英語耳ドリル開始)
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食べ物編(スイカ)2007-08-20 Mon 01:32
スイカは果物だっけ?? ま〜い〜です。 ヒロカツは子供のときからスイカ大好き人間でした。(笑) どの位好きかとゆ〜と、お腹が痛くなるほど食べてしまうくらい好きだったりします。(汗) あの、水がそのまま固形になったかの様な、しゃりしゃり感とスッキリとした甘さは果物の王様だとヒロカツは思っています。 今日食べた写真のスイカは直径が25センチ位でした。 その半分をヒロカツ一人が一気に食べてしまいました。(笑) うまし!! 食べた皮は、スズムシかカブトムシでも食べたかのように、赤いところが無いくらいになります。(笑) まっ、そのくらい好きなんですね。 それから、二日酔いになって、頭が痛くなって、食欲がわかないときはスイカを食べると、なぜか速攻で回復します。 ソルマックより効くのが不思議です。(爆) なので、夏場の暴飲は怖くないです・・・・スイカの無い季節(今は年中あるかな)は・・・・止めた方がいいです。(汗) ちなみに、ヒロカツが2番目に好きな果物は これです。 3番目に好きなものは、 これです。 田舎育ちのヒロカツが、こどもの頃めちゃくちゃ食べたものばかりです。 三つ子の魂百までです。(笑) (今日の体重63.2キロ・・・・スイカ太り?英語耳ひととうり練習) |
技あり!この習慣編(イメージでパワ〜復活)2007-08-19 Sun 05:28
最近、暑さのせいなのか、水分取りすぎ(ビール含む)のせいなのか、ちょっとパワーダウンしています。 こんなときは、とことんイメージで遊んでパワーアップを図ります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「最近ちょっとパワーダウンして、だるくて、やる気がおきないんだよね。」 「あたしもそうなのよ。お祭りで、パワーを使い果たしたからかしら。」 「最近の暑さのせいかもね。追い打ちをかけて、いろんなゴタゴタなんかがあると、もっと消耗するわね。」 「なんとか元気パワーを蘇らせる方法はないかなあ。」 「ちょっと怪し系だけど、Nさんに聞いてみれば。いい方法あるかもよ。」 「ではみんなで、Nさんのところへ行ってみますか。」 「元気がなくなった訳がわかったぞ〜。」 「地震のせいじゃ・・・・。第一チャクラから入るはずの地のエネルギーが滞っておる。地のエネルギーは地震でその通り道の地脈が壊れたために、地下でぐるぐると廻っておるのじゃ。なので人に入ってこんのじゃ。」 「じゃ、どうすればいいのよ〜。」 「見えた!!」 「光輝く土地を目指すのじゃ。そこで地のエネルギーを受け取るのじゃ。」
「みんなで、保養をかねて別荘にでも行きますか。」 「賛成!!」 「第一別荘の宇治平等院なんかどう?」 「日本は蒸し暑くていやよ。」 「あたしの別荘は熱いけど爽やかな暑さよ。」 「Y子の身内ってクフ王だっけ?それにここは爽やかな暑さかもしれないけど、Y子んちの別荘とゆ〜より墓所じゃないの?」 「爽やかな暑さだったらあたしの別荘はどう?」 「クレタ島は紫外線が強くていやよ。」 「名前忘れたけど、444番目のヒロカツのドイツの別荘はどう?」 「そこに決定!!」 「ここに、これから自家用UFO回すから、速攻で行きますか。」 「ヒロカツ北極基地を離陸しました」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「こんなイメージ遊びでパワーが不思議と出てくるんですね。上沼恵美子になりきらないとダメかもです(笑)」 (今日の体重62.6キロ・・・・やば、英語耳ずるやすみ・・・・やば) |
いいこと編(サマージャンボ宝くじ)2007-08-18 Sat 03:11
ヒロカツの家はそっちじゃないよ〜! もどって、その包みだけでも置いてってよ〜〜〜〜。 ヒロカツの声、届かず・・・・。(笑) 宝くじの女神さんは、今回もヒロカツの前を通り過ぎてゆきました。 お忙しいお方だなあ。(汗) 次回は間違いなくこれです。(爆) (今日の体重62.0キロ、英語耳繰り返し) |
こころ編(再び魔法のことば・・・・レベル4)2007-08-17 Fri 02:47
夕日を見ながら、まあコーヒーでもど〜ぞ。(笑) 今日はヒロカツがごちそうしますよ。 一口目は熱いうちにど〜ぞ。 このコーヒーは7月12日のブログに登場した、ヒロカツの友人がやっている喫茶店で出しているコーヒーです。 なかなかいけます。(NICE) ちなみにナッツは別注文だったりしますが・・・・。(汗) さて、今日のテーマに入りましょうか。(笑) 2月21日のブログからほぼ半年経過しました。 その時の内容は・・・・、 嫌なことや面白くないことが起きたとき「ありがとう」と言ったり、 願い事があるとき「感謝します」と言ったり、 別段なにも無いとき「ついてる」と言ったり・・・・ ヒロカツはそれを3年半くらい続けてきましたが、アホらしくなったので止めることにしました。 ってなお話しでした。 実は、それ以来、全くふつ〜に過ごしています。(笑) どんな風にふつ〜かと言うと、 ヒロカツは嫌なことや面白くないことが起きたときに文句をいったり、捨て台詞を言ったりしてます。(汗) ところがです、それをやっていると、面白くないんですよ。 スッキリするために、言ってるはずの文句です。 が、それを言った後は、メチャクチャ気分が悪いです。 それも、こころの奥の方から気分が悪くなってきます。(笑) スッキリなんてコれっぽちもないです。(汗) なんでやろ〜??(ふる) こんなんだったら、嫌なことがあって「ありがとう」の方が、不自然ではありますが、まだ気分がいいです。 もういっぱいコーヒーどうですか? 「こっちもおかわりお願いします〜。」 ついでに言うと、なんだかんだと、文句を言った後で、その理由をぐだぐだ言うと、もっと嫌な気分に襲われます。 なんでか知らないけど・・・・。 もう、そういうのはキッパリやめようかなあ。 とは言っても、そう言いたくなる事は必ずあるわな。 それって、避けようがない気がするので、そんなときは、その思いをいっとき花壇の中にでも置いて、口先だけ「NICE」とか「COOL」といってみようかな。 「ありがとう」「感謝します」では、なんとなく重たいイメージがついて回るので、ちょっとパスです。 しばらく、結果が出るまで実行してみますかね。 (今日の体重62.0キロ、英語耳初めから通しで1本) |
スーパーカブ編(ツーリング後の修理)2007-08-15 Wed 22:55
8月11日の蓮華温泉ツーリングではいろんなハプニングがあって、今となっては楽しい想い出です。 想い出になるのがはや〜。(笑) ま〜正直なところ、ツーリング中は感動するより、ハプニング対応するのが優先だったよ〜な・・・・。(汗) それにしても、スーパーカブのサリーちゃんは超過酷な走行によく耐えました。 が、改めて彼女を見回すと、いろんなところがぼろぼろになってました。 今日はその修理です。 まづ、フロントボトムリンクサスのフニャフニャ感の修理です。 以前やったサスの改造を元に戻します。(8月1日ブログ参照) 1分で元に戻したの図。(笑) これで少しはコーナーで安定します。(NICE) サスの効きが悪くなるのは、ま〜がまんします。(汗) どのみち、ヒロカツの走りだと、サスの底づきがしょっちゅうなので、問題ないです。(笑) 修理その2は右ステップです。 林道を走っているときに、右のゴムステップをどこかへ落としてしまいました。 気づいたときには、すでに旅だってました。(汗) もともと右ステップはマフラーのエキパイがそのすぐ上を通っているために、パイプを使って長めに暫定改造しておきました。 が、そのパイプごと旅だったので今回は根本対策をしました。 まづ、ステップの鉄の棒にM6のねじを25ミリ深さまで立てます。 そのねじを利用してM8X40ミリ長ナットをM6X60のボルトで友締めします。 これで、40ミリステップが延長しました。 次に、近所のバイク屋で購入したゴムステップ(525円)をナットにかぶせます。 さらに、その上から針金で旅立たないように固定しておきます。 これでバッチリです。 修理その3はパンク修理です。 実は、不思議なことがありました。 ツーリングから帰って翌日サリーちゃんを見たら、なんと後輪がパンクしてました。 ツーリング中に空気が抜ければ、ふらつくので、いくらヒロカツでもわかります。 なので、走行中にも空気が漏れていたはずなのに、持ちこたえてくれていたかようです。 家に帰ったとたんに、役割を果たしたかのように、全部の空気が抜けてパンク状態です。(??) こんなことって、あるんでしょうか?? 現実にあったので、認めるしかないです。(MIRACLE!) サリーちゃんにも意志があるかのようです。(COOL) ホントに感謝してパンク修理しました。 ばらすと、小さい穴がリム側にあいてました。 ハードな走りだったので、チューブをリムがかみ込んだようです。 しかし、よく、家までもってくれたよな〜〜〜〜。(感謝) 今度はタイヤ交換のセオリーどおり、○マークを空気の口金に合わせました。(8月2日のブログ参照) 修理のあと、キレイに洗車して、チェーンにオイル付けときました。 これでサリーちゃんはもとの美人です。 当然魔法も使えます。(爆) (今日の体重61.6キロ、英語耳お盆休み・・・・再開は明日)
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人以外の家族編(コシヒカリ)2007-08-14 Tue 23:13
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スーパーカブ編(蓮華温泉単独ツーリング野宿の旅)2007-08-13 Mon 00:59
「朝令暮改の誹り(そしり)を恐れず」・・・・ヒロカツが大好きなことばです。(笑) ヒロカツは、「朝令暮改」、そればっかだからです。(汗) 前回のブログの予告だと、2泊3日で蓮華温泉と白根山を単独ツーリングしてくるはずでした。 が、ヒロカツの2泊目はナント我が家にいます。 更に、このブログを書いてたりします。(爆) いったい、何が起きたんでしょうか・・・・。 当然、理由があります・・・・。 (本編) 今回走った林道の全容です・・・・ピンクの線。 見えにくいと思いますが、赤字で書いた数字と、このブログ内の写真が一致するように書いていきます。 ハンドルの手前にはタッパーに入ったGPS仕様のザウルスSL−C3100こと、ヒロカツの電脳パートナーキャサリンが入ってます。 (2007/1/7と2007/6/15ブログ参照) 写真には写ってませんが2.5リッターガソリン予備タンクも持ちました。 これは初使用となります。(2007/1/5ブログ参照) ガソリンスタンドもいっぱい有りそうだけど、使うんかなあ・・・・。(笑) 13:00写真は能生町のあたりの海水浴場、えらく混んでいます。 余計に暑さを感じます。 コンビニで飲み物を補給しつつ、既に3時間走ってます。 バイクは信号待ちで止まるとアスファルトから熱風が押し寄せます。(笑) 40度はあるでしょう、・・・・海に飛び込みたい気分です。(笑) 14:00フォッサマグナミュージアムに着きました。(地図の1) ここは知る人ぞ知るマニアックな糸魚川市にある博物館です。 それでも年間70万人が訪れます。 ところで、フォッサマグナって何? 昔、ヒロカツは地学で糸魚川市と静岡市を結ぶ日本を分断する縦断層線と習った記憶があるよ〜な・ないよ〜な・・・・。(汗) 早い話、ここは地質学の博物館なのです。 写真は展示品の三葉虫チョコと三葉虫せんべいです。 うそです。 こんな化石と鉱物(宝石の原石を含む)の標本がいっぱい展示してあります。(OH!) このミュージアムはラッキーなことに「撮影不可!」とどこにも書いてありません。(目に入らないだけかも・・・・(汗)) 写真取りまくりです。(爆) 糸魚川市はヒスイの産地で有名です。 今でも河原や海岸で拾えます。(NICE) その辺のポイントを紹介した展示コーナーがありました。 時間があればヒロカツはヒスイゲットに行くのですが、今回パス。(笑) ミュージアムを出たら、ストリートダンスをやってました。 「新潟げた総踊りREN」のパフォーマンスです。 観客が5人くらいしかいません・・・・もちろん練習ではありません。(笑) 趣味でやっている、この手の方々は、一様に精神的に自立しているようにヒロカツは思います。 (似たようなことをヒロカツの女友達がやっている) なので、観客の多少は全く意に介さないみたいなところがあります。 (実は、ヒロカツは小心者なので、観客が少なくて申し訳なく思っている・・・・(笑)) 見ていて、踊り手さんの楽しげな表情と動きにつられ、ヒロカツも浮き浮きしてきました。 が、もう14:50、出発しないといけません。 意外なところで精神エネルギーの補給が出来たようです。(笑) ちなみに、このミュージアムのグッズはマニアの人は喜ぶと思います。 いろんな化石やキレイな鉱物(宝石の原石を含む)が破格です。 街のストーンショップの半値です。 さて、また、走り出します。 フォッサマグナミュージアムをでて、まづ給油です。(ハイオク4.7リッター) もちろん補助タンクにも入れました。(初仕事がんぱってね!) 15:20地図の赤丸を付けた「平岩」に到着。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いよいよここから林道ツーリングに突入です。 「蓮華温泉」への林道がここから始まります。 蓮華温泉まで約22キロです。 道路は完全舗装で走りやすかったです・・・・。 林道の中間地点に幻想的な「白池」があります。(地図の2) 鉄の斧を投げ込むと金の斧に交換してくれる女神様が出て来そうです。(笑) が、その時は正直で有ることを忘れてはいけません(爆) 横道にそれました。(汗) この池の標高は1090メートルです。 だいぶ涼しくなってきました。 この辺から、スーパーカブのサリーちゃんに変調が起こります。 アイドリングをしなくなりました。 アクセルを戻すとエンジンが停止します・・・・。 セッティングが平地仕様なので、気圧が低くて、ガソリン混合気が濃すぎて、かぶり気味になるようです。 まあ、想定内なので、キャブのパイロットエアバルブを開けて、さらにアイドリング調整ねじを開けて、アイドリングを復活させます。(NICE) この林道は完全舗装なんですが、斜度がメチャクチャきついです。 ローギヤでしか走れないところが頻繁にあります。(汗) サリーちゃんは3速しかなく、ローギヤとセカンドギヤの比が飛んでいます(クロスレシオが無い!)。 なので、ローギヤは最高時速15キロが限界です・・・・。(汗) 遅〜〜〜〜。 驚いたことに、こんな急傾斜な道をなんと路線バスが走っていて、途中何回かすれ違いました。 実は、蓮華温泉は白馬岳の新潟県側登山口なので、このシーズンはバスが登山者向けに出てるんですね。 16:55目的地「蓮華温泉」標高1475メートル到着です。(地図の3) 素敵なロッジがで〜んと建ってます。 22キロを1時間半(休憩含)もかかりました。(汗) 目指す温泉・・・・露天風呂まで、あとは歩きです。(汗) ここからガレ場(大きな岩や小さな岩がごろごろしていて、そこをぬうように道がある)がある登山道を歩くこと15分。 伝説の露天風呂が3つ待っています。 まづ、「黄金の湯」に着きます。 ここは人が入っていて撮影出来ませんでした。 さらに歩くこと10分。 「仙気の湯」到着。 ガイドブックと同じだあ!!(笑) 素晴らしい景観だあ。(COOL) 夜空がナイスだろうなあ・・・・が、路が悪くてちょっと夜道は・・・・。(汗) 周囲を見渡すと、 あちこちから水蒸気が上がってます。 硫黄のニオイがかなりします。 更に100メーターを登ると、 「薬師湯」到着。 ここの湯温は43度を超えてます。 かなり熱いです。 下の「仙気の湯」を望む・・・・ やはり女性は無し。(爆) さて、ヒロカツも入りますか・・・・。 しまった!!タオルをバイクに忘れてきた・・・・。 汗が引くまで裸でいようかな・・・・。 時計を見る・・・・。 もう18時。 まずい・・・・日没までにテント設営の場所探しをせねば。 手だけ入浴でがまんだな・・・・日焼けでひりひりだあ(爆) 速攻で登山道を戻って、蓮華温泉ロッジを18時15分に出発。 曲がりくねった林道を結構な速度でサリーちゃんは駆け下ります。 アクシデント発生。 前輪が左右にぶれて安定せずにコーナーで危険を感じます。 あのときの改造がまずかったんだあ・・・・。(8月1日のブログ参照) 誰だあ、こんな改造したのは・・・・。 ヒロカツしかいないわなあ・・・・。(汗) 取りあえず前輪リンクとフランジの回り止めの間に入れたワッシャーを抜き取り、ボトムリンクサスの効きを悪くします。 帰ったら、完全に改造前に戻す必要があります・・・・。(汗) これで、コーナリングがちょっとだけ安定しました。 18:50来た道をもどり「平岩」に到着です。 実は「平岩」は二つの林道の始点なんですね。 ひとつは「蓮華温泉」への林道。 もうひとつが新潟県「赤倉」への林道。 明日は早朝からこの「赤倉」への林道を走り、野尻湖から斑尾高原を抜ける予定です。 なので、林道の入り口付近でテント設営が望ましいです。 19:10テント設営場所選定完了。(地図の4) 取りあえず、林道入り口の車の待避所みたいな広いところを見つけました。 ここで、ヒロカツのヘマ発覚・・・・。 なんと、持ってきたテントが、海で使う日よけテントではないですか・・・・(汗) これは写真のような巨大な開口部があって、雨風をしのげません・・・・。(大汗) ヒロカツは15年くらい前に買った小さなテントを2張りもっていて、そのうち1個しか見あたらず、適当にそれを持ってきた訳です。 それが、今回のこれです・・・・。(ここで海水浴しますか(爆)) ちゃんとしたヤツは地震でどっかへやったよ〜な・・・・。(汗) 19:30取りあえずテント設営完了。 日没までに間に合ったです。(LUCKY) 蚊取り線香は必需品です。 食事を一食しか取らないヒロカツは荷物が少なくて便利に出来てます。 (笑)(3月9日のブログ参照) テントの中で余裕の図(この時は・・・・)。 新デジカメの超広角はやはりすごいモノがあります。(8月11日ブログ参照) 20:00することも無いので就寝・・・・早寝早起きってか。 見上げれば、星空がとてもキレイです。 こんなに多くの星をヒロカツは見たことがありません。 周囲に街の光が無く、標高も高く、空気が澄んでいます。 まもなく、自然と眠ってしまいました。 ところがこれから、凄いことになってゆきます・・・・。 21:20誰かに揺り起こされたかのように身体が揺さぶられます。 そうです、ポルダーガイスト現象です。 うそです。 風にテントが揺さぶられてます。(大汗) このテント?では風に持ちこたえられません・・・・当然だわな。 しょうがなく撤収です。 風は止む気配無しです。 しばらく、ど〜したものか考えあぐねてました。 決断です。 ゆっくりと夜間林道走行を楽しもう!。 蓮華温泉も完全舗装だったし、夜勤で夜は慣れてるし・・・・。 この決断が、凄いことになってゆきます。 21:40出発。 走って5分もしないうちに舗装道路が終わります。(地図の5) この写真の先はもう未舗装路・・・・なんてもんじゃあない、 がたボコの悪路になります。 ハッキリいって想像を超えた世界が展開します。 もう、デジカメを出す余裕がなくなります。 しばらくは、文章で、何があったか報告です・・・・。 夜の林道を走った経験のあるライダーはそうはいないと思います。 それは無謀だからです。 ヒロカツはそのことが今回わかりました。 漆黒の闇がそこにはあります。 ものすごく暗いです。 確かに星空はキレイですが、幅3〜4メータの道路幅でしか空が見えません。 道以外は木々に覆われているからです。 殆どの場所は、背の高い木々の枝葉が道の上を覆い尽くします。 空が見えず、闇だけがあります。 さりーちゃんのヘッドライトでは全く思うように視界を確保できません。 暗すぎます。 さらに走り難いことがわかってきます。 この道路は、路面が激しく波打って、かつ40センチ大の石ころがそこら中にあります。 もう、岩をわざと撒いてあるかのようです。 路面が波打つ理由は、雨になると、道路が川になり、水が容赦なく路面の土を削るからです。 道路の至る所、深さ40センチのくぼみがあるし、路肩は傾斜しまくりで削り取られてます。 大きな石ころがいたるところにある理由は、林道は山を削って道を造るので、崖が道路脇にあります。 その崖が雨風で崩落して落石となるのです。 また、道が川になったとき、表土が流されて、埋まっていた石や岩が取り残されるからでもあります。 この林道はかなりの急勾配です。 標高差が800メートル位を距離80キロの道で結ぶため、「蓮華温泉林道」より遙かに急な感じです。 標高差と道のりを例えると逆W型(Mの足を開いた感じ)林道です。 標高差800メートルを距離30キロで登り、標高差300メートルを距離10キロで下り、更に標高差300メートルを同じく距離10キロでまた登り、最後に標高差800メートルを距離30キロで下ります。 昼間でも難易度の高い林道と言えるでしょう。 もう、初心者のトライアルコースみたいです。(汗) 普通、スーパーカブはこの道を行かないでしょう・・・・。 走るほどに、そう思えてきます。 走っていると、セカンドギヤには殆ど入れられませんローギヤのみです。 いくらサリーちゃんでもこの斜度ではセカンドで走り抜くパワーがありません。 悪いことに、ついこないだタイヤをノーマルに履き替えました。 (7月28日ブログ参照) オフロードタイヤではないのですぐにスリップして尻を振ります。 参った・・・・。 ローギヤはノーマルタイヤにはトルクが有りすぎるので、余計空転してしまいます・・・・。 前輪はふにゃふにゃボトムリンクサスなので、ストロークが3センチくらいしかありません。 オフロード車ならサスのストローク30センチ以上もざらにあります。 走っていると、サスはすぐに底突きして、地面の突き上げをもろにくらい、ハンドルを押さこむのが精一杯になります。 前も滑り、後ろも滑る訳です。(大汗) もう、力で押さえ込むという感じです。 さらに困ったことに、この林道は、道路を横断する幅20センチのコンクリートのU字溝がフタ無しで十メーター間隔から数十メータ間隔で埋めてあります。 これに激しくぶつかると、タイヤのリムにチューブを挟み込むことになり、パンクになります。 なので、これを超えるときは、急ブレーキを掛けてでも、ゆっくり越えないといけません。 こんなところでパンクしたらアウトです。 スーパーカブはクラッチがないだけ操作は楽なのですが、右手はアクセルとブレーキとハンドルの押さえ込みでぱんぱんになります。 さらに悪いことがおきました。 アクセルをゆるめるとエンストするのです。 蓮華温泉の登りと症状がいっしょです。 ここは標高が更に高い為です。 コケずに走るだけで精一杯で、燃調を直している余裕など無くなってます。 ちなみに停止すると、林道はヒロカツでもちょっと怖いです。 ヘッドライトも消え、真っ暗な闇が訪れるからです。 その時に音はします、川とか風とか、鳥のだす音とか・・・・。 でも真っ暗な森はかなり勇気が必要になります。 停止してもヘッドライトが消えないように、常にアクセルを、あおっていないといけません。 (暴走族がやるあれです、ぶぉーんぶぉーんぶぉーん) 道があまりにも悪いのと、分岐がたまにあるので、そんなとき止まってGPSで確認しないと怖くて進めません。 (GPSがあったので、今回夜間林道ツーリングを決行したともいえる・・・・(汗)) もちろん、停止するとサリーちゃんは勝手に休んで止まります。(汗) 真っ暗闇が訪れます。 こんなとき光輝くキャサリンの液晶画面がなんとありがたいことか・・・・。 自分の位置はここですよ、道に間違い有りません、と示すGPSに感激です。 本当にパートナーシップさえ感じます。 更に、夜間林道の怖さはもうひとつあります。 ヘッドライトめがけて突っ込ん |

































































































