スーパーカブ編(冬期閉鎖R252を行く・・その2)2007-04-17 Tue 02:26
今回はヒロカツの選ぶツーリング先で見つけた春の息吹みたいなものランキングベスト3です。(笑) No1 ふきのとう No2 カタクリの花 No3 暖かな日差し ふきのとうは大白川から先の閉鎖道路の路肩に山ほど出てました。 そこより小出側では、もうおばけの様にでかくなってました。 もしも路肩に見えるものだけでも採ったなら100キロくらいは採れたんじゃないでしょうか。(食用になる大きさのものだけでも) それはすごい量でした。 No2のカタクリの花の群生には驚きました。 まさか一般国道の路肩の崖にこんな群生地とは・・・・。(!!) 里山のカタクリは盗掘がすすみ、絶滅した箇所も知ってます。 ここは通過するだけの国道なのでたぶん誰も見向きもしないのでしょう。 それにR252の冬期閉鎖が解除になるころ(確か5月の連休あけだったよーな)にはカタクリの花のシーズンが終わっているからかもしれません。 このままの自然がいーなあとつくづく想いました。 No3の温かい日差しはR252に10個以上点在するスノーシェッドから洩れる光です。 スノーシェッドは道路を雪崩の雪から守るトンネルみたいなもので、だいたい崖のきわを走る道路についてます。 これらはコンクリート製か鉄骨製で見ただけでヒンヤリです。 ところがこのスノーシェッドもいいところがあり片側から光が入る設計になってます。 今回はこの洩れる光が春めいてナイスでした。 ときに、スーパーカブの良いところのひとつはゆっくり走ってもさまになるところです。 ゆっくり走っていたから今回のように景色を楽しめんですな。 良いところのもうひとつはどこでも停車できることです。 通行のじゃまになりにくいのでひょいと駐められます。 (都会ではむりかも・・・・) いづれにしても自動車ならそうはいかないしょう。 ナイスなツーリングでした。 (今日の体重66.4キロ・・・・思った通りもどりました)
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