こころ編(なんちゃって自己超越)2007-02-18 Sun 00:51
今日ひとりヒロカツが勤務している会社で女子社員が退社した。 今月2人目。 いろいろ理由はあるみたいだけど、それぞれ考え抜いてやっていることなのでもう止めることは出来ないかなあ。 ヒロカツは最近、人間力についてしばしば考えます。 人間力とは何ぞや・・・・? ヒロカツはより豊かな人生をおくることの出来る力だと、今は考えてます。 そのへんのヒントのひとつになるのがマズローさんの研究。 マズローは人間の欲求5段階説で有名ですが晩年6段階目を研究していたようです。 6段階目は「自己超越」。 ちなみに5段階は有名な「自己実現」。 ヒロカツの豊かな人生とは6段階目を目指すことですが、学者ではないので「なんちゃって自己超越」としました。(笑) この「なんちゃって自己超越」の基本人間力は4つあると考えてます。 1:こころの大きさ 2:こころの強さ 3:こころの優しさ 4:こころの挑戦意欲 体についてここで触れていないのは4段階目まで(欠乏欲求という)のことだからです・・・・ちなみに5段階は成長欲求という・・・・さらに6段階目は認知されてないようですが・・・・(汗) それぞれの詳細は別の機会に譲るとして、それらを強化するためのポイントのみ書いてみましょう。 1:こころの大きさは楽しいことを(脳が)多く経験するほど豊かになる 2:こころの強さはガマンを(脳が)多く経験するほど豊かになる 3:こころの優しさは悲しいことを(脳が)多く経験するほど豊かになる 4:こころの挑戦意欲は緊張することを(脳が)多く経験するほど豊かになる。 ここで(脳が)と入れたのは、実際に経験しなくとも本や映画等で脳が疑似体験すれば良い為です。 1,2,3は何となくわかるきがしますが、4は説明がいるかもしれません(汗) 大切なことで、更にこれらを確実に成功させる基本となる考え方があります。 それは感情にこころが(あなたが)支配されないということです。 大切なのは、5感があなた(の脳)と体外の環境をつなぐセンサーであるように、感情は、こころと脳をつなぐセンサーなのだと理解できるかにかかっています。 つまり感情は脳が見る夢のようなものです。 あなたのこころはそことは別の離れたところにあります。 この辺がまぎらわしいですが、ヒロカツは感情はこころではないと考えているのですね。 (一般にはこころは感情と同じだと考えているようですが・・・・ヒロカツはこころが感情を司っている・主管していると考えています) 例えばあなたは自分のこころを強くしたいと考えたとします。 そのためには多くのガマンすることを脳が経験する必要があります。 ガマンをすると普通は、感情がプラスに振れればイライラしたり怒りっぽくなったりします。 またマイナスに振れれば無気力になったりします。 プラスでもマイナスでも感情はかなりのストレスを感じるはずです。 しかし本来のあなたは(こころは)「ガマンをするとは感情がこういった不快なシグナルを出すものだ」、いうふうに平静でいられるはずなのです。 そしてそのガマンに耐えただけ、あなたのこころは確実に強くなってゆきます。 もしも、こころと感情が同じだったらこうはいかず、不快なシグナルにどっぷり埋没してしまうでしょう。 その結果、よく知られているようにストレスがたまりいろいろな症状を呈することになります。 このことが理解できると自己超越のためのツールとして、ガマンや悲しみや緊張が使えることになります。 なんちゃって自己超越でした。
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