ヒロカツのいー・かげんブログ

ヒロカツが興味を持った事やなんだこりゃと思った事などをスーパーカブ編、仕事編、こころ編、んーあとは、想い付くまま、いー・かげんに書いてみようとゆーブログです。

仕事編(ワーキング・サンデー)

20日はワーキング・サンデーでした。(汗)

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まあ、半日でしたが・・・・。

まづ、朝5時50分に集合して公衆トイレ(水洗だよ)のボランティア清掃をこなします。

主催は長岡倫理法人会という、社長さん達がいっぱい入っている非営利団体です。

(なんでヒロカツがいるのか不思議です!?)

25人(女性2人)くらい集まりました。

場所は長岡駅から歩いて2分の長岡セントラルパークです。

セントラルパーク
緑色がセントラルパークの図。

ヒロカツは栄誉ある男性便器清掃を率先してやりました。(笑)

やってみたかったんだなあ・・・・これが(理由は後述)。

ちなみに、掃除は2008.3.30のブログにも書きましたが、素手と、たわしとクレンザーでやるんですね。(OH!)

素手といっても、手にはドイツ製の強力殺菌クリームを塗ってからやります。

もちろん素手がいやな人はビニール手袋オッケーです。

素手でやるのは、こころ磨きにもなるという理由からのようです。(nice!)

世の中の社長さん達はいろんな事を考えます。(OH!)

ヒロカツ的には、トイレ掃除でホントにこころが磨けるなら高額なセミナー行くより安上がりで簡単です。

よっしゃ!!やってやろうじゃないの〜!!

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動機がちょっと不純では・・・・の図。(汗)

大勢の人が気持ちよく使えるように・・・・とか、高潔な魂がヒロカツには無いのかい・・・・。(汗)

「まだ無いです。」・・・・あっさり。(ヒロカツ談)

ときに、この男性便器(水洗)というのは底にカポッと持ち上がる、異物を流さない為のブロックみたなモノがあります。

実はこれがくせ者(臭物・・・・汗)で持ち上げたら強烈なんですわ。(超汗!!)

「鼻が・・・・鼻が曲がるぅ・・・・」(隣でまじめにやっている人がいるので、こころの声です)

たわしでは、この茶色くて強烈なニオイ攻撃をしてくる物体に対抗出来ないので、歯ブラシで細部に渡って応戦しました。(爆)

鼻が曲がるかという様な攻撃をくらいながらも、どうにか勝利しました。

ふらふらです。(爆)

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ぴかぴかですよ!!の図。

ご苦労様とゆ〜事で500CCペットボトルのお茶がでました。(lucky!)

さて次は田んぼ仕事です。

ヒロカツの家には1反だけ田んぼがあります。

田植えに向かっていろんな準備がありますが、今日は田んぼに肥料を撒きます。

そこで実家に行って、機材を借りてきます。

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軽トラの上でエンジン散布機の準備をするの図。

肥料は1ミリ大の粒状で、エンジン散布機に詰めて、それを背負って撒きます。

トータル40キロ位になります。

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こんな感じで撒いていきます・・・・の図。

この作業は10分位で終わりました。

機材を実家に返しに行きます。

次はこれです。

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受粉の図。

自分でも、なんじゃこりゃ・・・・と思います。

ヒロカツファミリーには実のなる果樹が何本かあるのですが、これはサクランボなんですね。

長女が生まれた時に佐藤錦とナポレオンの苗木を買い、次女が生まれた時も2本買いました。

その後2本枯れ、品種が訳わからなくなったサクランボの苗木が2本あります。

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植木鉢のサクランボの図。

一昨年はトータルで50個位収穫出来たのですが、去年は5個だけでした。

みつばちくんが去年は飛んで来なかったんですね。

今年も何故か姿を見ないので、ヒロカツが彼の代わりとゆ〜訳です。(笑)

今年はいっぱい採れるといいなあ。

午前中で作業は全て修了となりました。

本日の収穫・・・・。

もう、ちょっとやそっとの公衆便所じゃ、ヒロカツはビビリませんよ。(笑)

今日も最後までお付き合いありがとうございました。

コメント大歓迎です。

ここで、またまた5月2.3日の「わくわく・どきどき・るんるん初心者トライアル教室のコマーシャルです。

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やんなったら寝てしまうトライアル教室に参加しませんか・・・・の図。

詳細は2008.4.13のブログを見てね♪


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仕事編(農作業始まる)

春の農作業もいよいよ始まってきました。

22日はヒロカツも娘2人をつれて実家に手伝いです。

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水稲用苗箱に土を詰めるの図。

実家のおふくろと娘たちがせっせと土を箱に詰めています。

この箱で田植機で植えるコシヒカリの苗を育てます。(oh!)

この作業はオートメーション化されているのですが、ヒロカツの実家はそんなに多く田んぼがあるわけではないので、手作業です。

100個この箱を作ればオッケーです。

土はあらかじめヒロカツとおやじとで肥料やピートモス、薫炭、殺菌剤などを入れて調合してあります。

1時間半くらいで終了です。

ちなみに種籾は、この時点ではまだ箱にはまきません。

お次はこれです。

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ビニールハウスにビニールを張るの図。

苗を育てるビニールハウスを造ります。

骨組みは予め、おやじとおふくろが作っていました。

骨組みの鉄パイプは、冬の間は雪で潰れるので、春になって地面に差し込んで形にします。

実はこの地面に差し込むタイミングが大切で、雪が溶けて地面が濡れていて軟らかい時に作業します。

この時は手でも土に鉄パイプが「ズブッ」と入るからです。(nice)

それから、今日はビニールを張るといっても、まだ地面が乾いていないので全体をビニールで覆うことは出来ません。

取りあえず周囲だけ張って、もっと地面が乾くのを待つことにします。

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こんな感じで張りますの図。

張り終わったビニールの下の部分は、予め溝を掘っておいたので、そこに入れて、また土をかけておきます。

(土が軟らかいのでスコップで簡単に溝が掘れます)

風がビニールハウスの中に入らなくなります。

30分で終了。

ヒロカツファミリー、春の風物でした。

ふと花壇?を見ると福寿草が満開です。

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みつばちと福寿草の図。

ホントに春です♪

今日も最後までお付き合いありがとうございました。

コメント大歓迎です。


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仕事編(プロジェクトX「カーナビ」)

図書館でプロジェクトXのビデオを借りてきました。

NHKスペシャル プロジェクトX 第100回 「カーナビ 迷宮を走破せよ」.avi_000128495
主題歌のところの図。

ヒロカツは逆境にもめげずに、チームワークでプロジェクトを完成させるドラマが好きだったりします。

その主人公が等身大のサラリーマンというところに好感が持てます。(nice!)

借りたプロジェクトXのビデオはパイオニアがカーナビ1号機を作るお話しです。

NHKスペシャル プロジェクトX 第100回 「カーナビ 迷宮を走破せよ」.avi_000195929
導入テロップの図。

見ていて、一番驚いたのが電子地図の作成でした。

ヒロカツが使っている電子地図はゼンリンのもので、そこが草分けだとばかり思っていました。

ところが、カーナビ用は違いました。

第1号は旭川の北海道地図という企業です。

その行程が再現されていましたが、なんと、地図職人が手書きで道路を紙に描いていくのです。

NHKスペシャル プロジェクトX 第100回 「カーナビ 迷宮を走破せよ」.avi_001340473
「Gペン」で道路を書き込むの図。

CADは当時もあったはずですが、使いません。

平行な道路を示す幅1ミリにも満たない、くねくね曲がった実線を、ブレやにじみ、かすれもなく描く作業に神業を感じました。

NHKスペシャル プロジェクトX 第100回 「カーナビ 迷宮を走破せよ」.avi_001343810
「平行からす口」で道路を書き込むの図。

一人で一日に10枚書いたそうです・・・・すごい集中力と手さばき。(COOL!)

他にも驚くところがありましたが、ハイテク電子技術の大集成の影に手書き地図があったことに感動を覚えました。

今日も最後までお付き合いありがとうございました。

コメント大歓迎です。


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仕事編(チームビルディング)

今日のブログもちょっと・・・・いや、かなり長いです・・・・。(汗)

始めに謝っておきます・・・・長くてごめんなさい。(汗)

さて、1月18日の読書編のブログで書いたキーワードについて、約束通り、もう少し詳しく書いてみようかと思います。

仕事を進める上で、また私生活でも活用出来る話題だからです。(oh!)

そして、実はヒロカツの新しい仕事にも関連することだからです。(♪)

キーワードはこうでした。

・チームビルディング

・スレット

・タイタニック症候群

・とんでもないポカ

おまけで・権威勾配・・・・等の言葉も登場します。(汗)

では、始めます。

・チームビルディング・・・・

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ある仕事で結果を出すために、複数の人が分業によって、連携してゆくことをチームビルディングといいます。

現代の仕事は大なり小なり、殆どがチームビルディングだと言えるでしょう。

自ずとチームは、それを構成するメンバーと、率いるリーダーの構図ができあがります。

そして、メンバーの能力を最大限に引き出して、最善の結果を出せる人が理想のリーダーと言えるでしょう。

ただ、日本人のリーダーは一人で抱えきれないことを背負って立とうとする傾向があり問題となります。(汗)

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この問題をみてゆくと、先ほどのキーワードにつながってくることになります。(へ〜!)

ここで、チームビルディングを成功させる最も大切な鍵は、連携を成り立たせるメンバーとのコミュニケーションです。

(当然個々のメンバーのスキルアップも大切ではあります。)

そして、問題点を隠さずに自由に発言できる環境作りがこのコミュニケーションを成功させる秘訣となります。

リーダーとしての仕事の重要課題です。

・権威勾配・・・・

 目的の結果を出すために作られる、メンバーとリーダーの権限の差を権威勾配といいます。

この権威勾配は職務規程などに謳われている権限とそれに付帯する責任の差・・・・と、簡単に言い切れないものがあります。

見えざる人間力の力関係の様なクオリア的な難しさを含んでいます。

極端な話、ワンマンなボス的なリーダーがいるとすると、とても急な権威勾配となります。

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結果、メンバーからは、言ってもどうせだめだからという諦めムードや叱責への恐れから、問題点や失敗などが隠されてしまいます。

また、逆にリーダーとメンバーが仲良し倶楽部だと、権威勾配が無くなります。

結果、仲良くなりすぎて、お互いに甘えが出て、嫌われそうなことは言わなくなり問題点や失敗などがここでも隠されてしまいます。

同じ落とし穴にリーダーとメンバーが落ちる危険性があるわけです。

つまりは、ワンマン型の自分のやり方を押しつけるリーダーは失格だし、また、正しい指示を出せず、ただ好きなようにやって下さいと言うだけのリーダーでも失格となる訳です。

必要なのは、リーダーとメンバーの間には、自由に意見が言えるし、また適度な権威勾配がいつも確保されている関係です。

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以前の理想的なリーダー像は、この適度な権威勾配を維持するために、メンバーとは仕事のみの付き合いと割り切り、私生活では全く係わらないという時代もありました。

いかんせん、理想的なリーダーには孤独が付きものと思われていました。

現代は、そんなリーダーに鬱病が発症し易いこともわかり、仕事と私生活の両面でメンバーとの付き合いも奨励するようになりました。

ただ、仕事は権威勾配を維持して、私生活は対等であるという区分けをすることになり、余計な精神的な負担が増えたとの声もあります。

見えざる人間力の難しさと言ったのは、実はこの点だったわけです。

・スレット・・・・

エラー(人為的なミス)を誘発する要因となるような「様々な脅威」をスレットといいます。

スレットはエラーの直接原因では無く、遠因にあたる要素です。

例えば提出期限や納期が目前に迫っているとき、時間に追われて焦りが生じたとします。

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結果、チェックがおろそかになり、完全ではない、不適正なモノを出すことになりました。

この場合のスレットは、遅れてしまった時間です。

そして、エラーはチェックミスということになります。

他にもスレットとして考えられるものには、ユーザーや上司からの圧力、予算、体調不良、担当者の個人的な悩み・・・・等いろいろあります。

これらを、無くすように管理することをスレットマネジメントといいます。

スレットの予兆があれば、それを自覚するだけで対策が打てるので効果がありますが、見極めを誤ると間違ったスレットマネジメントとなる可能性があります。

例えば、神経を集中しなければならないチェック事項がある場合、もしも担当者が体調不良であればミスを出す可能性があります。

この場合のスレットを考えたとき、体調不良を起こしている脅威は、実は長時間残業を続けてきたからだとわかったとします。

では、スレットは長時間残業かというと、この場合は二次スレットである場合が多いのです。

本当のスレット(一次スレット)はそうしなければならなかった、慢性的な業務の遅れである場合が多々あります。

当然この場合のスレットマネジメントは一次スレットをターゲットにしなくてはなりません。

スレットマネジメントはエラーマネジメントをきっちりと行った上での、更に一段先、二段先に手を打つ管理手法といえます。

 

・タイタニック症候群・・・・

 タイタニック

これは、あのタイタニックから名前が来ている、仕事をする上での心が関係する問題点です。

エラーや事故には、全く予想が出来ないモノと、いろいろな警報や警告が出ているにも係わらず起きてしまうモノがあります。

どちらにしろ、起きてはならないモノですが、手だてを講じることが出来るのは当然後者です。

自分にとって都合の悪い情報があった場合に、都合の良い情報を集めたり、心の中で問題点の合理化を図って自己正当化を推し進め、無理やり一つの方向に状況を解釈してしまう事を「タイタニック症候群」と呼びます。

タイタニック号は1912年4月14日、処女航海を最速で北大西洋を横断するという栄誉を追求する余り、軽量化のために救難艇を減らし、さらに氷山が有るという無電を無視して、航海を続け氷山に衝突して大惨事を招きました。

人は誰しもタイタニック症候群に陥りますが、自分の心の中で合理化をして、事態を軽く見る様な心とは戦わなくてはなりません。

事実は事実として受け止める勇気が必要となります。

また、それが出来ない人は重責なチームビルディングのリーダーにはなれません。

ここで、タイタニック症候群を避けるためのひとつのツールが、さきほどのスレットマネジメントです。

二つ以上のシグナルや、おかしな予兆が同じ分野に重なったとき、最悪のシナリオを想定して、一段先、二段先とあらゆる可能性を考えて原因をつぶしてゆきます。

途中で何回も立ち止まり、確認作業を確実に推し進めながらのチームビルディングとなります。

一人では、どうしても独善的、合理的に有利な方へ思考が向かいがちですが、チームビルディングが理想的に機能していれば、同じ穴に落ちるのを防げることはいうまでもありません。

家庭でも、例えば子供の具合が悪くなったときなどがそうです。

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子供なので、熱がでたり、吐いたりといろんな症状がでますが、放っておいて治る場合と医者に連れて行く場合の境界線に迷う場合があります。

全く関連性が無いような症状が二つ以上同時に出ていたら直ぐにも病院を考えないといけません。

(現代は必要以上医者がかりするという問題点も実はありますが・・・・。)

・とんでもないポカ・・・・

人は誰でも、思ってもみない失敗、ポカをすることがあります。

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軽いポカなら笑って済みますが、重度のとんでもないポカはそれでは済みません。

このポカもしょっちゅうする人と、あまりしない人がいるのはどうしてでしょうか。

そのへんの処を、どんな教育を受けたかという観点から考えてみます。

ポカをする人のスレットを詳しく見てゆくと、ひとつの共通点が見つかります。

そういう人は誉めてもらう教育を余り受けていません。

ダメだしばかりの、欠点・問題点指摘型の教育を受けています。

これはどういう事かというと、誉められた教育を受けた人は、正しいこと、良いことを身体が覚えていることに由来します。

なので、何かをするとき、経験済みのことは絶対の自信をもってやれることになり、こころに余裕が生まれ、隅々に目が届きます。

また、未経験のことに挑戦するときは自信がないので自然と用心深く遂行する習慣が身についているのでポカミスが少なくなります。

では、ダメだし教育を受けた人はどうでしょうか。

ダメなことと不安なことを指摘され続けているので、身体がその状態を覚えています。

なので、何かをするとき、自信というモノがなく、いつも不安の中での遂行となる為に、こころに余裕が生まれず、隅々に目が届きません。

また、未経験のことに挑戦するときも、自信がないために、先ほどの不安の中での遂行と、こころに別段の変化は少ないのが特徴です。

本来必要な用心深さを発揮すべき処に、何となくいつも通りにことを運んでしまい、ポカミスにつながります。

これらのことをまとめると、いかに教育の方法が大切かがわかってきます。

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良いことは誉めると同時に、さらに一段進めて、そのやり方で間違っていないというレベルの時にも「そのやりかたで良い!」と声を出して教える必要があるということです。

「良い」と教えられた事は自信をもって遂行でき、余裕が生まれるのです。

また、問題が起きたときは当人も普通は自覚があるので、あえてダメだし教育をする必要は無いことになります。

かなり、長いブログになりました。(汗)

実はヒロカツはかつて産業カウンセラーとして開業していた時期がありました。

なので、今日のブログの内容は職業としてやってきたことの一部だったりします。

振り返れば、未熟さもあり、協会との軋轢もありそこを離れて、最近までサラリーマンとして夜勤の工場勤務をしていました。(卒業した学校が理系だったのですんなりやれました)

ここへきて、時期と縁が整い、新たに自営で再び開業することなりました。

今までの人との係わりと物作りの経験をフルに生かした業態を創ることになります。

ちょっとヒロカツのコマーシャルでした。(汗)

今日も最後までお付き合いありがとうございました。

コメント大歓迎です。



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仕事編(業務命令「花火の場所取り」)

・・・・プロジェクトX風・・・・


(プロローグ)


豪雪地帯、新潟県長岡市。


長岡の8月2日・3日は特別な日だった。


先の大戦で焼け野原となった市街の復興と、犠牲者への鎮魂の意味を込めた大花火大会がその日に行われるのだった。


長岡祭りだった。


そして、この長岡を2004年10月23日、新潟県中越地震が襲った。


以来、長岡祭りにはその復興を祈願する想いも込められることとなった。


その象徴が、不死鳥のように幅1.6キロで大空に舞い上がる大花火「フェニックス」であった。


人口28万3千人の長岡市に、その二日間は約80万人の観光客が花火見物に訪れた。


市内の道路は至る所で交通規制が敷かれ、街は車と人でごった返した。


花火大会会場は、早い時間から人であふれかえり、少しでも良い場所を求めて、熾烈な場所取り合戦が繰り広げられた・・・・。


日中の気温は37度。


灼熱の炎天下となっていた。


その混雑と暑さを極める会場に、業務命令で場所取りに向かう一人の男があった。


ヒロカツであった。


これは、花火会場の場所取りをめぐる一人の男の壮大なドラマである。


(ここで主題歌「地上の星」入る)


(本編)


新潟県のある企業に勤めるヒロカツは昼食を食べるところだった。


なんとなく胸騒ぎのする昼休みだった。


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ヒロカツは昨日の花火見物で飲み過ぎてしまい、ご飯がのどを通らなかった。(8月3日のブログ参照)


が、結局、全部食べたのだった。


昼食を食べたら元気が湧いてきた。


ヒロカツはひたすら午後の仕事に励んだ。


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そこへ、いつもご機嫌の営業所長が、こんな調子で現れた。


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「ヒロカツ君も知っていると思うが、今日、社長が本社からお見えになる。予定には無かったことだが、長岡の花火大会をご覧に入れようとわしは考えている・・・・。」


営業所長は続けた。


「なにぶん急に決めたことで、花火大会の席を会社としてキープしてはいない。そこでひとつ、ヒロカツ君に頼みたいことがあるんだが・・・・。」


営業所長は申し訳なさそうに、しかし明るく続けた。


「炎天下の中、ご苦労だが、ヒロカツ君にその花火大会の席取りをお願いしたい。7人分、なるべく良い場所で確保してほしい。今日は週末でかなりの人混みも予想される。道路も混むだろう。さしあたって、今、直ぐにでも出かけていって欲しい。」


ヒロカツは言った。


「急にそんなことを言われても、今やっている仕事も中途半端だし・・・・。」


(午後の睡魔に打ち勝つのがヒロカツの主な仕事だった。)


いかにも、行きたくなさそうにヒロカツは答えるのだった。


しかし、ヒロカツのこころの中は、実は違っていた。


SHA021-1.jpg天に向かってラッパを吹いていたのだった。


本当は超ラッキーと想っていた。


ヒロカツは脱兎の如く会社を後にした。


会場に着くと、3時だった。


昨日よりも3割くらい観光客が多いようだった。


確かに人でごった返しており、場内には熱中症に気をつけるようアナウンスが響いていた。


気温は地面の照り返しを受け、37度を超えていた。


が、ヒロカツは暑さなどは関係なく、心はまるで南国の様にさわやかだった。


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暑さを喜んでいるようでもあった。


訳があった。


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これであった。


会場に向かう途中、コンビニで調達したのであった。


ヒロカツにとって場所取りは喜びのひとときであった。


ビールが喉を、目の前の信濃川の流れのように下っていった。


ヒロカツは満面の笑みを浮かべ、幸せを感じていた。


が、350ml缶を3本いった頃、身体に変化が現れ始めた。


飲んだビールと同量の汗が出て、体力を消耗している様だった。


心にも変化が現れた。


南国のイメージが変わってしまったようだった。


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砂漠であった。


やはり暑かった。


ヒロカツは昨日もここで、同じように場所取りをやっていた。


昨日は暑くても、仲間4人と励まし合えた。


(ビール一気などやっていたのが励ましだった)


が、今日はひとりだった。


だんだんと睡魔が襲ってきた。


意識がもうろうとしてきた。


昨日の疲れと今日の暑さがもとで、熱中症になったのかもしれないと思った。


が、真実はただ、酔っぱらっただけだった。


ヒロカツは、まどろんでしまった。


時間がどの位経ったのだろう、急に激しい閃光が脳裏を襲った。


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ヒロカツは薄れた意識の中で、何かを無意識が感じ取ったのだった。


・・・・。


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これであった。

目の前の階段を超ミニのおね〜さんが降りてくるのだった。


ヒロカツは熱中症の幻覚かも知れないと思った。


しかし事実だった。


彼女の後にもミニスカおねーさんが現れたのだった。


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友達どうしのようであった。


ヒロカツのおねーさん感知アンテナの感度はすばらしいものがあった。


酔っぱらっていても機能したのだった。


理性が薄れた分、より感度が増した・・・・というのが本当のところだった。


ヒロカツは変な気分に襲われた。


おばかなイメージが出ては消えた。


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このままでは、イメージに飲み込まれると想った。


飲み込まれる前に、飲んでしまえと想った。


ETC087-1.jpg


やはりこれであった。


5本買っていたのであった。


7時に営業所長と社長たちが到着した。


場所取りから4時間が経っていた。


営業所長は言った。


「ヒロカツくん、本当に暑い中ご苦労様だったね。まーこれでもやってくれたまえ。」


ヒロカツの前によく冷えた缶ビールが差し出された。


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この人はいつもこうであった。


その後7時半から大花火大会となった。


ヒロカツの身体はへろへろだった。


暑さと邪心に打ち勝ちながら業務命令をこなしたのであった。


壮絶なドラマであった。


(主題歌「ヘッドライトテールライト」入る)


(エピローグ)


花火大会のラストに復興の花火「フェニックス」が打ち上がった。


平原綾香の「ジュピター」がBGMでかかっていた。


人々の目には涙があった。


約3分つづくフェニックスの最後に打ち上がった花火の形は、まさしく不死鳥であった。


http://jp.youtube.com/watch?v=uL9xukdoUBc(フェニックスの映像)


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(今日の体重63.0・・・・飲み過ぎだあ、英語耳practice49終了??)










 



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仕事編(新人歓迎会)

昨日は、会社の新人4人の歓迎会がありました。


四人中、女性が1名います・・・・が、


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では有りません。(笑)


全員中途採用、転職組です。


いつもの様に居酒屋に集合して、営業所長の音頭でスタートです。


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暑かったので生ビールも豪快に消費してゆきます。


ちなみにヒロカツは中ジョッキー3杯目には絶好調となります。(笑)



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新人さん達の自己紹介がその頃あった様ですが、なんだかい〜気分になって拍手だけしているヒロカツがいます。


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ふと、テーブルに目をやると・・・・


「こんなところに割った割り箸がおいてあるぞ・・・・??」


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「こらぁ!割り箸を使っちゃいかん、資源を大切にしなきゃならん・・・・ん〜〜〜〜れろれろれろ〜」(ろれつが・・・・(爆))


(何でこ〜なるのか7月14日、21日、22日のブログを参照)


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普段の習慣はそう簡単には抜けません。(汗)


ビールが入る前、ヒロカツは、マイ箸をちゃんと持参していましたが、目の前の料理とビールに意識がワープ(ふる)してました。(爆)


そして、宴会に突入です。


酒もすすみ、この時点で、やっとマイ箸の存在に気づきます・・・・が、


 


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もうこうなってます。(笑)


あとの祭りです。(爆)


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そして、どうにかこうにか家に帰って来ることができました。(汗)


こんどこそマイ箸を人前で使うぞ〜〜〜〜と改めて何度目かの決意をしました。(笑)


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今日はヒロカツがちょくちょく訪問する「猫だらけ」http://russianvivian.blog86.fc2.com/


の家主さんを見習って(パクって)ストーリー仕立てで書いてみました。



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つづきがありますよん。









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仕事編(ワーキングプア)

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ヒロカツはこのNHKスペシャルを見て胸が痛んだ。


働いても働いても豊かになれないワーキングプア(働く貧困層)の特集だった。


働く意志があり、健康な身体がある。


が、いろいろな理由で仕事に就けない。


就いたとしても生活保護世帯より低い収入しか得られない。


更に困ったことに親がワーキングプアの子供達が差別を受けたり教育を受けられなくなる現実がある。


一方で生涯かけても使い切れないほどの富が集中する富裕層もある。


このような構造をなんとかしなければならない。


日本の未来が崩れる可能性がある。


ヒロカツはめずらしくまじめにこのことを考えている。(汗)


(今日の体重70.6キロ・・・・順調だが夕食抜きはこたえるなあ)


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仕事編(送別会)

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昨日9日は会社の送別会だった。


送られる人は2年半勤めたパートさん。


会社の社屋移転に伴って通勤が困難になったので退社するという。


ヒロカツの勤める会社は今年1月5日付けで隣の市へ移転したのだ。


(退社の本当の理由が別にあるのかもしれないが・・・・)


何事につけ人生に係わった人との別れはちと悲しい。


また縁があればどこかで会うこともあるだろう。


写真はヒロカツの好きな齋藤一人さんの言葉。


クールだなあ、彼は。


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仕事編(意志決定には直感かデータ分析かその2)

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以前仕事編で書いた「意志決定は直感かデータ分析か」の第2弾です。


そのときは意志決定を直感に頼るかデータ分析に頼るかとゆーよーな事を書きました。


今回はもう一つ過去の経験という要素を増やして考えてみます。


意志決定は直感か過去の経験かデータ分析によるかという話です。


振り返ってみると、直感による決定・・・・と言ってることも過去の経験を参考にしてたりします。


純粋な直感よりもむしろその方が多い気さえします。


それは経験によるほうが簡単でぶなんだからです。


ところが経験は本当の現実から遠く離れていくことも多いです。


自己本位になりやすいとも言えます。


自分が損害を被る場合は特にそうです。


事実を自分が有利な方向へ解釈してしまいます。


こんなときにうまく統計の手法を使って意志決定をするとあとあと問題が起きても具体的な対策が取りやすいです。


写真の本はおすすめです。


定量化しにくい問題もわかりやすく説明しています。



 


 


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仕事編(すばらしい出会い)

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仕事はきつくてつらいことも多いですが、それを越えた喜びを得ることもあります。


出会いがそーです。


今日は素晴らしい人に出会えました。


それも2人。


仕事を通じてでなければ、絶対に会えっこない人です。


一人はNがつく超大手電気機企業で品質管理部長をつとめあげた人で、現在独立してISO取得コンサルタントとしてご活躍の方。


業績を謳えばきりがない方です。


もう1人も同じ会社で開発企画部長をつとめあげた人でした。


この方も、えっ!と驚く業績を重ねてこられた方でした。


お二人ともNHKのプロジェクトXそのもののようなお方でした。


ヒロカツが凄いと感じたのは過去は過去の実績として、そーゆーのはおいて置くとします。


では、何がすごいのか。


1人は60代中頃、もう一人は50代後半でしょうか、静かに湧き上がる元気がものすごいのです。


前回こころ編で書いた苦手な人もやはりすごい元気な人でした。


だけども、その人はパワーが荒いのです。


このお二人は静かに湧き上がる底知れないほどの細やかで精妙なパワーなのです。


一緒にいるだけで元気が移ってくるんですなあ。


特に年配の方からは話をほんの少し伺っただけでものすごいパワーをもらってしまいました。


ありがたや。


精妙なパワーに共通するのは、自分の能力を相手の為に(かといって相手に負担とならないように)使うことを慶びとしているところからくるように想いました。


 




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