こころ編(NHKラジオ深夜便のCD)2008-08-10 Sun 22:15
雑誌「致知」9月号を見ていたら茂木健一郎さんと塩沼亮潤さんの対話が出ていました。 ヒロカツはそこで初めて塩沼さんを知りました。 素晴らしい僧侶なのですね。 若干40歳。 詳しく知りたくなって図書館へ行ったら・・・・。 ありました!NHKラジオ深夜便CDセレクション・・・・の図。 なんと、塩沼さんの対談がCDになっているではありませんか。 早速借りて聞きました。 やはり、活字とは違い、肉声は伝わってくるものが違います。 2006年の録音ですが、自分の事を「行者」と呼んでいます。 行者と呼ぶにふさわし過ぎる内容です。(OH!) そして、肉体の限界を強いる仏教の行を通じて見いだした世界を語っています。 その世界観というか考え方に、ちょっとヒロカツと似ているところを見つけてしまいました。 最も、ヒロカツは1/1000位に縮小した考え方ですが。(笑) 雑誌「致知」でも話しておられましたが、厳しい行の目的のひとつに、それ通じて新しい自分と出会える・・・・があるそうです。 これは、日々ヒロカツも想うことです。 特に、厳しい状況の時によく、新しい自分と出会えるようです。 新しい自分と出会ったら・・・・逃げ出すのはやめて攻めの人生を選ぶそうです。 「ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない。 自分は自分でしか磨けない。」・・・・っと語っておられました。 決めた目的を達成するだけなら、なんとかなるかもしれない。 しかし、その過程を振り返ったとき、自分で自分を許せるように、安易な方向を選ばない・・・・っという話がとても印象的でした。 ヒロカツは安易な道が好きだったりします。(笑) しかし、後で悔やむことしきり・・・・。(笑) 塩沼さんのまねをしようかな。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 (今日の体重65.2kg、英語耳ぱす) |
こころ編(こころの背負い投げ)2008-08-07 Thu 22:06
柔道をやったことのある方なら、必ず練習する技があります。 背負い投げです。 こんな感じです。(動画があります) ヒロカツも学生の時、いっぱい投げられ、そして投げました。(笑) 対戦相手と身長差があるとき、低い方の人が有利な技です。 反面、相手に気づかれると、かわされたり技が掛からなくなります。 投げられると、不思議なくらい身体が宙を舞います。 そしてなぜか痛くありません。 最初に技が決まった時は投げる方も投げられる方もとてもビックリします。 何が起こったんだ!?ん!? みたいな。(笑) そして、お互い爽やかな気持ちになります。(nice) さてと、ここからの話はちょっと深いです。(笑) 人のこころがふれ合うとき、時と場合でこの背負い投げが必要になるときがあります。 こころの背負い投げです。 ときに、相手が何かを求めている時、あなたはどうしますか。 あなたは、相手の求めているものを持っているとします。 1 求めているものを相手にあげる 2 求めているものを手に入れるヒントを相手にあげる 3 求めているものを相手にはあげない 4 相手を無視する ケースによっていろいろあると思いますが、4はダメですね。 1〜3はケースバイケースです。 こころの背負い投げは2のときに使います。 そんな感じがしますよね。 それも、ジレンマやマンネリ、諦めなど、慢性的に欲しいという欲求がありながらも手に入れることが出来ない人に有効です。 そういう人にこころの背負い投げをすると、ハッと驚き、落ち込み、立ち上がりながら、考えます。 とてもビックリしますがダメージはありません。 この技をキッチリ効かすには、相手の間合いに完璧に入りきらないといけません。 リスクを承知で相手の懐、間合いに入り込まないと技が効かないのですね。 なので、自分自身に相手を本当に想う心がないと間合いには怖くて入れないんですね。 それから、相手の人生を一瞬でも背負う覚悟があると良く決まります。 中途半端な状態で背負い投げを掛けようとすると、相手も自分も力んで苦しい時間を長時間過ごすばかりとなります。 勇気をだして、相手の懐に入って、おもいっきり投げてみてください。 それから、こころの背負い投げを頻繁に使うと、相手に警戒されて掛からなくなりますよ。 えっ、具体例が知りたい? 今日はここまで。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 (今日の体重64.6kg、英語耳ぱす) |
こころ編(言いたいことが言える環境)2008-06-12 Thu 21:33
女友達のK子がスピード違反で捕まったと、しょげて電話かけてきました。 そして、緊張して言いたいことが言えなかったとぐちってました。 こんな状況じゃあ言いたいことも言えない・・・・の図。 ヒロカツは「K子は運がいいと想える?」っと質問しました・・・・。 それを受けて、今日は言いたいことが言える関係について考えてみますか。 もちろんヒロカツライクにです。(笑) 仲良しの関係だと言いたいことが言えるか・・・・そうでもないですね。 親しすぎると言えないこともありますよね。 嫌われたらどうしようとか考えます。(汗) 居酒屋の女将(またはマスター)とお客の関係はどうでしょう。 これは結構、言いたいことが言えますよ。 ヒロカツの様なおやじはこういう場でのみ、本音が言えたりします。(笑) 言いたいことが言えるんだよな〜・・・・の図。 深い利害関係がないので口も軽くなります。 お酒が入るのでなおさら軽くなります。(笑) この関係をもうちょっと見てみると、「安心」というキーワードが出てきます。 言いたいことを言っても、自分に損害が無い・・・・っという「安心」です。 「安心」ならば存分に言いたいことが言えますよね。 もう一段深く考えてみますか。 「安心」を支えるこころの働きに「信頼」というのが実はあります。 「信頼」の土台の上に「安心」が乗っかってます。 自分に損害が無いという「信頼」があるので「安心」して言いたいことが言える訳です。 さらにもう一段深く考えてみますか。 「信頼」は「理解」の土台の上に乗っかってます。 闇雲に「信頼」してください・・・・と言われて直ぐにそう出来る人は殆どいません。 人となりや、いろんな条件を自分なりに「理解」した上で「信頼」がこころに生まれてきます。 恐らく、脳が成長する前の赤ちゃんでは「理解」の部分は無いと想われます。 DNAに刻まれた「信頼」の部分だけでお母さんにしがみついているものと想われます。
なので 、大人やある程度の年齢に達した子供は言いたいことが言える条件の根っこに「理解」が必要だと想われます。 もう一段深く見てゆきますか。 「理解」するために必要なものがあります。 何でしょう・・・・。 「情報」です。 この先はここを見て下さい。(めちゃくちゃ長いです・・・・(汗)) http://hirokatsu.blog76.fc2.com/blog-category-1.html ヒロカツがこころと「情報」について書いたところです。 それを基に考えてみると、言いたいことが言えるとは、「運がいいと思える」ことと「愛嬌がある」ことに集約されます。 一見、ちょっと離れている気もしますが、事実だとヒロカツは想います。 最初のK子は自分を「運がいい」とか「愛嬌がある」とこころから想っていなかった事になりますね。 ヒロカツも考えを新たにせねば・・・・っと想いました♪ 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎。 (今日の体重68.4kg、英語耳ぱす) |
こころ編(人生を変える・・・・とは)2008-05-24 Sat 23:59
3夜連続の「こころ編」が4夜連続になりました。(汗) ヒロカツのアホ話が終わりません。(笑) 今日もすごく長いです・・・・初めに言っておきますね。(ごめんなさい) 連続の最終という事で、人生を変える方法を考えてみます。 それについては、ヒロカツの尊敬する松下幸之助さんがお話されていた事を基にヒロカツライクに考えてみましょうか。(2008.5.18のブログ参照) そんな大それた事・・・・。(汗) では始めます。 晩年、松下幸之助さんは日本の未来を憂い、日本を導く真のリーダーを育成する目的で松下政経塾を創りました。(OH!) 皆さんご存じのとおりです。 学校をなんと創りましたの図。 その選抜試験で松下幸之助さんは注目していたポイントがありました。 「素直」「運」「愛嬌」です。 ちなみに「運」は「運が良い」ことです。 これからこの事について、ヒロカツの独断と偏見で解釈してみます・・・・。 ズバリ・・・・ 「素直」=「こころが自由」! 「運がいい」=「人生を肯定する(人生に○まるを付ける)」! 「愛嬌」=「まねをする」! 詳しく見てゆきますか。 「素直」とは情報に対して自分の過去の経験を当てはめない事だとヒロカツは考えています。 当然、人の言うことを私見を挟まないでそのまんま聞けることもその範疇ですよね。 では、情報に対して自分の過去の経験を当てはめる・・・・とはどんな状態でしょう。 それは、情報に対して○(まる)やX(ばつ)を逐一判断して選択をしている状態をいいます。 決して悪いことではないですが、これだと仮にX(ばつ)と判断したときは、保守的になって新しいことに対してチャレンジし難い体質になるわけなんですね。 例えば官僚・・・・みたく。(汗) この正反対がこころが自由な状態です。 自分の過去の経験から解放されている状態ですね。 なので「素直」とは「こころが自由」な状態といえそうです。 幼い子供は、そのお手本です。(nice) ときに、2008.5.20のブログで、「自由」とは「人生に○(まる)を付ける」事だと書きました。 「人生に○を付ける」をかっこ良く言えば「人生を肯定」となりますかね。 そうすると、 「素直」=「こころが自由」=「人生を肯定」・・・・となります。 三つが同じ意味です。(あくまでヒロカツ流ですが(笑)) もうちょっとこの「人生を肯定」について考えてみますか。 例えば、何か嫌なことが起きたとします。 普通なら・・・・「とほほ」(涙)・・・・とか「ちきしょ〜」(怒)・・・・でしょう。(汗) 人生を肯定出来る人なら、その時もこんな風に想えるでしょう・・・・。 「つらい事が起きたけど、全てが消えた訳じゃあない・・・・オレは運がいい」 実はこのことを、松下幸之助さんはしきりに回想しています。 今風にいうと、ポジティブシンキングとかブレイクスルー思考と呼べそうです。 松下幸之助さんにも当然、嫌な出来事は起きてきます。 しかし、それはただの事実であって、その事から思い描かれる考えは「運がいい」・・・・その一点だけになります。(cool) これが「人生を肯定」出来る人だと想います。 何が起きようが・・・・「オレは運がいい」。(nice) となると、「人生を肯定」とは「運がいい」と言い換えることが出来そうです。 そして・・・・。 「運がいい」は自然偶発的なモノでは無く、自分で決めるモノである♪ これらを全てまとめるとこうなります・・・・。 「素直」=「こころが自由」=「人生を肯定」=「運が良い」になります。 ちゃんちゃん♪ つまりは・・・・「素直」な人は「運がいい」っとなります♪ あの映画・・・・「フォレストガンプ」のまんまです。(OH!) もう一度繰り返します。 「素直」と「運が良い」はイコールなんですね♪ そしてそれらは自分で決めることが出来るモノです♪ さてと、もうだいぶ長くなってきましたね。(汗) 今度は「愛嬌」についてです。 松下幸之助さんもこれは大切だと言ってます。 愛嬌がある・・・・どんな時に使いますか? ヒロカツが考えるに、「あの狸は愛嬌があるなあ・・・・」みたく使います。 そう言う時のシーンは、こんなです。 狸が二足歩行して酒とっくりを抱えて、酔っぱらっているような表情をしている時でしょうか。 他にもあります。 日光猿軍団の反省ポーズのお猿とか・・・・。 共通点は・・・・そう、しぐさが人に似ている時や人のまねをしている時に愛嬌があると想えてきます。 なので「愛嬌」とは「まねをする事」っと言えそうです。 ちょっとここまでのまとめです。 大切なキーワードは松下幸之助さんの言葉の通り、 「運がいい」こと 「愛嬌がある」こと 実際に「同行二人松下幸之助と歩む旅」には、晩年の松下幸之助さんは「運」と「愛嬌」が大切だと考えていた事が書かれています。(2008.5.18のブログ参照) ここまで、いいですか♪ この言葉に込められた意味は大丈夫ですか♪ アンチエイジングの話もしたかったのですが、今日はムリかなあ・・・・独り言。(汗) ここらでちょっと休憩しますか。 ときに、昨日のブログでお話しした事は、目的にあった船を乗り換えることで、「私」は変わらなくても人生が変わる・・・・っというものでした。 人生を変える為には、乗っている船を変えるだけで良い事になります。 その為には、「私」というバネを縮めてから、ビヨ〜ンと解放する事と、その時期と場所を知るために情報が必要なんでしたね。 さて、このことと「運がいい」「愛嬌がある」はどんな風に関連するのでしょうか・・・・。 バネの件は2008.5.22のブログに書いたので、そこを見て下さいね。 実は情報を得る事に「運がいい」と「愛嬌がある」が関係してきます。 これを、昨日の図に照らし合わせて考えてみますか。 恐らくですが、ヒロカツも含めて普通の人が船を乗り換えるための情報は、図でいうところの、下の方2隻分くらいしか入手出来ないでしょう。 手こぎボートからモーターボートへの移動情報くらいという事です。(笑) 大河に浮かぶ豪華客船の情報が入ってきません。 何故かというと、それらの情報は普通の人を通過していくからです・・・・。 詳しく見てみますか。 普通は情報を得ることを「アンテナを張る」っと言ったりします。 では、実際「アンテナを張る」ってどういう事なんでしょう・・・・。 たぶん、新聞や雑誌、書籍を見る・・・・とかテレビのニュースを見る・・・・とか直接関係者に聞く・・・・とかだと想います。 ヒロカツも含めて、誰もが普通にやっていることですよね。 ここに実は問題点が隠れています。(汗) アンテナから入った情報を理解する能力が整っていない為に自分を通過していくことがあります。 その情報を理解するのに必要なのが「運がいい」ことだったりします。 えっ、!?なにそれ・・・・。 それから、このアンテナの感度があまりよろしくありません。 豪華客船に乗るための情報をキャッチする為には、感度を上げる必要があります。 そのために「愛嬌」が必要になります。 えっ!?なにそれ・・・・。 では、情報理解と「運がいい」ことの関係を見てみます。 情報を「私」が受け取ると、○(まる)かX(ばつ)かをいつも選択しています。 ○の情報については「私」は理解することが出来るので、選択出来ます。 しかしXの情報と未知の情報については「運がいい人」と「運が悪い人」では処理が全く異なります。 「運がいい人」はそれらの情報であっても選択出来ますが、「運が悪い人」ではそれらを選択しません。(OH!) 「運の悪い人」が選択しなかったXの情報や、未知の情報の中には自分の過去の経験では測ることのできない素晴らしいことも含まれる可能性がある訳なので選択出来るにこしたことはありません。 今日のブログの初めに書いたように「運がいい人」は人生を肯定しているので全てに○を付けることが出来ます。 なので、そういったXや?情報に対しも躊躇無く○を付けることが可能となります。 偉人伝では不可能と想われる情報に対して○をつけて挑み、大成功を収めた例は枚挙にいとまがありません。 すなわち、大成功は例外なく「運がいい」と想える「私」が手にしています。 今度は感度と「愛嬌」の関係を見てゆきます。 感度を上げると、今まで雑音と想われていた情報もいっぱい入って来ます。 情報は質と量の確保が大切です。 実際のケースで考えてみますか。 情報は人がもたらすモノなんですが、それがいっぱい集まる状況を創る事が大切です。 つまりは、「私」の周囲に「人」が集まる事が大切と言うことです。 単に「私」の周囲に情報が集まる事が大切なら、なにも「人」でなくても、テレビやラジオ、新聞などのメディアでもいい訳なんですが、これではダメなんですね。 それが、情報の質の問題です。 本当の上質の情報は一部の人しか握っていないからです。 メディア情報は、ハッキリ言ってゴミが殆どです・・・・。(汗) (いづれこのことを書きたいと思います) 質を得るなら、あくまでも、「私」の周囲に「人」が集まらないといけません。 そのために「愛嬌」が必要なんですね。 もう少し考えてみます。 単に「愛嬌」があるだけでも、不特定多数の人が大勢集まるでしょう。 ここで大切なのが「愛嬌」=「まねること」の方程式?の徹底です。 もしも「私」が恥ずかしさや我を押さえて、教えられたことや情報をそのままに「まねること」が出来たとします。 やっていることに、「私」が入り込まないので純粋な情報のまま、正確で、確実な結果が達成されます。(nice) とても大切な事です。 更に、教える方は、自分の情報や教えに対して忠実なまねを「私」がするので、「こいつは愛嬌があるなあ・・・・」てなことになって、自分の持てる全ての情報を教えてくれることにつながります。 他人に教えられない、美味しい、上質の情報もあるでしょう。 そうなればしめたもので、当然、豪華客船の情報も含まれるかも知れません。 注意する事(問題点)は「私」が我を無くして「まねること」に忠実になれるかどうかです。 大多数の失敗はここで起きます。 情報に自分の我を入れたために失敗することがとても多いのです。 (2008.1.21のブログで「タイタニック症候群」を参照) それから、松下幸之助さんや齋藤一人さんも話しているのですが、この情報をもたらすのが、人だけでは無いようなのです。(OH!) 天といいますか、神がかったものからの情報もあるらしいのです。(nice) もろオカルトですよね。(笑) 実際には、インスピレーションの形でくるらしいです。 その為にも「愛嬌」=「まねること」はとても大切なんですね。 っと、いう訳で4日間お付き合いありがとうございました。 最後に「私はバネ」という発想の大元写真を載せておきます。 コメント大歓迎です。 マニアックでしたね♪ |
こころ編(私のいるところ)2008-05-23 Fri 21:40
今日は、三夜連続のこころ編、最終日です。 ヒロカツライクに「私のいるところ」について考えてみたいと想います。 まじめに受け取らないよ〜に。(笑) では、人生はバネ・・・・の補足から話を進めます。 何じゃこの絵は・・・・人生バネ・・・・の図。Written by Hirokatsu ときに、ヒロカツは絵と字がヘタッピです。(汗) さて、絵を見ると下の方に人がいます。 人の形をしていますが、実は時間です。 それも、「今」です。 赤いバネが自分・・・・そう、「私」です。 私の上を時間が歩いていきます。 なんじゃそりゃ?? ヒロカツは以前、時間の上を私が歩いている感覚でした。 過去から現在、未来へと歩いて行く感じです。 ところが、ど〜も最近は違うような感じがするんですよ?? この絵の様な感じなんですね。 もう一度言います・・・・私の上を時間が歩いていく・・・・。(OH!) ちなみに、一昨日はこの「今」という時間を目玉で表現してました。 ヒロカツ的には、言わんとしてる事は同じなんですが・・・・。 与太話で、もうちょっとそれると、ここだけの話、ホントの姿はこれなんですね。
っと、言うわけで、バネの一番下が誕生日で、一番上が命日です。 「私」には全てが予め決められていることになります・・・・。 運命(かなりアバウト)とでもいえそうです・・・・以下を読んでいくと解ってくると想います。 ちゃんちゃん。 今度は、このバネを真上から見てみますか。 上の絵の右上の様に、円に見えるはずです。 人生は時計の様に、例えば5時のところに来ると必ずお金が入るようになっている気がします。 もちろんヒロカツの考えですよ。(笑) そう考えると、バネを横から見た時、必ず一定の場所に「今」という時間が来ると、お金が何回か入る事になります。 この絵でバネの下の方を見て下さい・・・・「おこずかい」っとあります。 子供の時は、その場所でお小遣いがもらえます♪ 上に登るに従って、金額が大きくなり、バイト代、初任給・・・・退職金となります。 例えばですよ・・・・もちろん人によって違います・・・・人それぞれ固有のバネですから。(笑) 同じように、緑の場所(時計の6時)に来ると出会いがあります。 ここで、友達と出会い、恋人と出会い・・・・いろんな出会いがあるわけです。(笑) 円の場所場所によって、いろんなイベントが用意してある訳なんですね。 タカラの人生ゲームみたいです。(笑) どうでしょう・・・・こんな風に人生にサイクルがある・・・・っと感じたことないですか? ここで、ちょっと遊んでみます。 バネをちょっと縮めて、一気に放します・・・・びよ〜ん!! ジャンプして別の場所に行ってしまいます。 一昨日はジャンプした時に、上の空間に移る・・・・と書きました。 では・・・・上の空間ってなんでしょう。 3種類の川が流れています・・・・船にはバネが乗っていますの図。(笑) 実は、上とか下はありません。 な〜んだ。(笑) バネこと「私」がいるところは船の上だったりします。 仮定や条件が変わりすぎて、話が見えないって・・・・。(汗) 当たり!! アホ仮説、アホ仮説。(爆) バネがジャンプしてたどり着く先は別の船の上なんですよ。(爆) 絵に描いてある赤い矢印は大きな船に乗り換えてゆく方向。 緑の矢印は逆に、小さな船に乗り換えてゆく方向です。 それから船がいる川・・・・これが大切なんですね。 絵では小川、川、大河と3種類書きました。 この川には水が流れているのではありません・・・・。 改めて言うことでもありませんが、大河は上の絵です。(笑) 大金が静かに、ものすごくいっぱい流れています。(OH!) 小川の方は・・・・ 「がまぐち」に小銭がちょろちょろと流れています。(汗) ここで、わかり難いかもですが、大切な話をしますね。 ヒロカツの描いたイラスト2つを同時に見て下さい。 もしも、「私」が乗った船が「小川」にいて、そして最初のバネの絵で「今」という時間が「おこずかい」のところにあったとしたら・・・・。 (お金が最初に手に入るという条件です) 場所が「小川」なので、手に入るお金は直ぐ上の「がまぐち」の絵になる事でしょう。(汗) ところが、「大河」にいる船に「私」が乗っていたら、「おこづかい」は札束になっているでしょう♪ どうですか・・・・わかりますか?? 「私」は同じで「今」も同じなのに、いる場所が違うだけで、懐具合に差が出きます。(OH!) つまりは・・・・「私」は何も変わらなくても、いる場所が変われば人生が変わるという事なんですね。(excellent!) とても大切な事なんですよ♪ なんとなくそういった実感がないですか? それから、川はもちろんたとえ話で、いろんなジャンルごとに川幅の違う、目には見えない流れが「私」の周囲にある事を言いたいんですね。 お金だけでなく、出会いの流れだってある訳です・・・・現象全て網羅してる訳です。 話を続けます。 これからの話も、大切です。 懐具合は「がまぐち」でも○(まる)だし、札束でも○だという話です。 「私」のいる場所によって持ち物が異なるだけ・・・・っという事を理解しておく必要があります。 例えば豪華客船で「がまぐち」だけというのでは生活できません。(笑) また、手こぎボートに札束(・・・・というか便宜上金の延べ棒としますか)では沈んでしまいます。(汗) もっと具体的にいうと、アフリカに病院を作る指導者は札束が必要なので、大河の船に乗る必要がありますし・・・・。 そのアフリカの病院で看護士として働く必要のある人は大金は必要ないので小川の手こぎボートに乗ります。 別の見方をすると、大河の船は大きいので、小回りがきかず浅瀬で座礁するので大河から離れられません。 しかし、手こぎボートは小回りがきいて、どこへでも行けます。(nice)
これを良く理解しないととんでもないことになります。 看護士のポケットに聴診器の代わりに札束・・・・。(爆) つまりは・・・・「私」が決めた役割に必要なモノが船には用意してあって、「私」はそれを使う・・・・っという事です。 そして、決めた役割を果たせる船に乗る必要があるということなんですね。 船は万能ではなく、用途によっていろんな種類があることを理解していないといけません。 自由気ままな気分を楽しむなら、手こぎボートです。 その気分のまま豪華客船に乗ることは出来ません・・・・用途が違うからです。 実際、そのような仕組みがあり、庶民は、庶民の気持ちのまま豪華客船に乗ることは出来ないようです。 例えば、宝くじ当選もそうなってませんか。 何かの間違いで当選しても人生を狂わす人が少なからずいる訳です。(汗) 違うかな???? 何かの間違いで、役割を自覚していない人が目的の違う船に乗ると、結局は長くその船には乗っていられないようになるようです。 さて、だいぶ長くなってきました。 船の乗り方のお話しをしましょうか。 ただ、バネを縮めて、ポンっと力を解放しただけでは、船に乗れる確率は殆どゼロです。 普通はボチャン・・・・水に落ちます。(爆) そこは水でなくて、お金だろ〜・・・・まあまあ。(汗) 船に乗るためにはバネを縮める力のほかに「情報」が必要になります。 いつ、どこに、どんな船がくるのか・・・・。 そこにターゲットを絞ってバネを縮める訳です。 そしてジャストタイミングでバネを解放します・・・・。 この話はまた明日とゆ〜ことにしますか。 3夜で終わらんかった・・・・。(汗) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
こころ編(自由への扉は思い通りにいかないこと)2008-05-22 Thu 22:05
昨日から始まった3夜連続のこころ編。 昨日は、そんな前振りは無かったよ〜な。(汗) まあよいではないですか。 今日は二日目で「自由」がテーマです。 (もちろんアホ仮説の「自由」ですよ、念のため(笑)) 時間を3ヶ月前に戻します・・・・。 ヒロカツは何をやってもうまくいきません。 仕事は無いは、金は入ってこない。 トライアルのスタンディングも上達の気配無し。 家にいても、居場所がないような気がする・・・・。 俺ってこんなだったっけ・・・・とほほ。(涙) そうこうするうちに、無性に腹が立ってきました。
なんて、世の中は不公平に出来て居るんだ!! も〜、どいつもこいつも!! ちきしょ〜〜〜〜!! この状態が2ヶ月続きます。 憩いの時は、このブログを書くときと、飯食うときと寝るときだけ。(笑) そして、初心者トライアル教室開催の1週間くらい前に、どうしたことか、はたとひらめきがありました。 ちょうど1ヶ月前くらいです。 昔、そう、かなり昔・・・・強く想っていたことが記憶の底から蘇ってきました。 「こんなしばられた、仕事や生活はいやだ!!本当の自由になるんだ!!」 ・・・・沈黙・・・・ ・・・・1分経過・・・・ ・・・・2分経過・・・・ ・・・・4分経過・・・・ 「オレって自由になったじゃん!!」 ヒロカツは自由を勘違いしていたと気づきました。(OH!) それ以前はこんな風に想ってました。 「自由とは、やりたい時に好きなことが存分に出来る状態。」 でも、それは違ってたようです。 「ホントの自由とは、自分の思考の束縛からも解き放たれた状態」 自分がやりたい事が成就する・・・・というのは、所詮自分の思考の枠組みから離れられていないということがわかったんですね。 なので、うまくいかない事に出くわす事で自分の思考を超えられるんだとわかったんですね。(excellent!) 想ったとおりにいかないあなたは、ホントの自由の目前にいる人です。 思い通りにいく人生を歩んでいるあなたは・・・・うらやましいかも。(爆) ちゃかしてど〜する。(汗) ヒロカツの想う、ホントの自由人はこんな人です。 自分に起こる全ての事に○(まる)を付けられる人です。(OH!) どんなことかとゆ〜と・・・・。 想い通りに事がすすむ・・・・○ 思い通りにいかない・・・・○ 頭でムリに理屈をつけて○を付けているのではないです。 ど〜でもい〜や・・・・と諦めて○をつけているのでもないです。 自然に○です。 この状態を維持すると・・・・不思議な事が起きます。 想っても見なかったラッキーなことが起きます。 例えば、この気づきの1週間後にあった初心者トライアル教室で、素晴らしい出会いがありました。 それから・・・・ 想ってもみなかった仕事が舞い込みました♪ いづれ詳しく書くこともあるでしょう。 他にもいろいろありますが、この辺でやめます。 まとめです。 自分の思い通りに事がすすむのはホントの自由ではありません。 ホントの自由は自分の器からはみだす程のとてつもなくスケールの大きなモノです。 なので、あなたに起きる全てのことに○を付けられれば、あなたと自由は一つです。 ちゃん、ちゃん。 これは2008.5.22のヒロカツの想う自由ですよ。 後になって変わる可能性がもちろんあります。(笑) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
こころ編(バネが人生のモデル!?)2008-05-21 Wed 22:41
今日は、全くのヒロカツのあほ仮説です。(笑) 最近、人生はバネみたい・・・・と想える気がします。 写真はボールペンのバネですが、これが人生のモデルです。(爆) 黄色いボールがはめ込んでありますが、これが現在を示します。 バネの下端が誕生日、上端が命日です。(OH!) 黄色いボールは螺旋を下から上にぐるぐると登って行きます。 人生・・・・というか、私そのものがバネなので、過去、現在、未来の全ての時間軸を同時に持っています・・・・。 黄色いボールですが、実はこれには目玉が付いてます。 この目では外周(現在)は見えますが、足元から下に広がる部分(過去)や真上よりも先(未来)は存在しているのに見えません。 なるほど!! ときに、このバネですが、写真では正面からストロボの光が当たっています。 当然、後ろ側は影になってます。 ヒロカツはこの光が当たっている方は良いことが起きている昼のような気がします。 影はその反対。 良いことも、そうでないことも繰り返しながら(昼と夜を繰り返しながら)目玉(現在)は螺旋に沿って上に上がって行きます。 そして、上に上がることは、たぶん・・・・進歩なんだと想います。 ここで試しに、バネを縮めてみますか。 バネ=人生=私なので、縮められるとちょっと苦しいです。(笑) ストレス溜まります。(汗) しかし、考えようによっては、力も貯まります。(OH!) 現在しか見ることの出来ない目玉では全体が解らず、苦しいだけですが、頭上にあった未来が押し縮められて、直ぐ近くに来ていることになります。(nice) 目標が近づいているんですね。 ラッキー!! では、バネを縮める力・・・・これは何なんでしょう???? たぶん、これはストレスです。 そのまんまじゃ。(汗) 具体的には、仕事、家庭、お金、町内役員・・・・etc。(笑) ストレスというと悪者みたいなので、心地よい緊張感としますか。 心地よい緊張感が、目標到達を早めてくれるとゆ〜事ですか。 かといって、この緊張感をため込み続けると、天井の命日もすぐそこです。(ちょ〜汗) そうなると、まずい・・・・。 今度はバネを急に放します。 すると・・・・。 バネがジャンプしてもと居た空間からその上の空間に移動します。 活動ステージがレベルアップした状態です。(nice) バネを急に放す・・・・これってどういう事???? たぶん、好きなことをとことんやること・・・・発散だと想います。 例えば、ヒロカツはバイクに乗ること、寝ること・・・・etc。(笑) まとめると・・・・、 緊張感あっての発散・・・・人生をバネに例えた活動ステージアップの極意?でした。 自分で緊張感を自身に加えたり、加減したり、解放(発散)したりのコントロールが出来る人は、自在に活動ステージを変えられるはずです。 あくまでもヒロカツの2008.5.21現在の仮説ですが。(笑) 想い当たる方もいらっしゃるのでは? 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
こころ編(笑いは鬱病を克服する)2008-04-14 Mon 23:51
14日の早朝、女友達のKから、当日午後からの精神福祉セミナー(仮称・・・・ほんとはもっと長い名前)のお誘い電話がありました。 実はそれ以前に、何人かから誘いを受けていたのですが、なんとなくヒロカツライクではないので断っていたんですね。(汗) 彼女は強引にも、ヒロカツが行くなら、会社を早退していくわ・・・・と言い放ち、なんじゃそりゃ・・・・と想いつつも、うれしくもあり、結局負けて行くことなりました。(笑) (ヒロカツに気があるのかな♪と想ったものの・・・・実は全く違ったです(涙)とほほ。) そして、いざ、会場に行くとヒロカツは一番後ろから2番目の席でした。(汗) そこからだと基調講演の先生が良く見えません。(汗) 前の人の後ろ頭だけがよく見えます。(笑) このブログ用に密かに写真を撮ろう頑張りましたがご覧のとおり。(汗) デジカメの望遠でどう狙っても、前の人の頭にピントが合ってしまいます。(笑) ここで、会場の雰囲気よりも内容の紹介です。 鬱病の人の事例報告が多数ありました。 数字はここではカットします・・・・っとゆ〜より、良く聞いてなかった。(汗) ヒロカツの興味を引いた、ひとつの治療例で「笑い」を取り上げたものがありました。 これは使える!!っと想いました。(OH!) ときに、鬱病の人に「笑って」っと言っても、当然笑えません。 無理に強要することもNGです。 笑い方を知らない・・・・もしくは忘れているんですね。 そこで、治療の一環として笑いの練習から入っていくというのです。 最初は、まじめな顔で口だけ「わははは」なんだそうです。 鬱病の人は根がまじめなので、良くなりたい、楽になりたい一心で練習するんだそうです。 それを繰り返していくと、ホントに笑えるようになるそうです。(nice) そして、腹の底から笑えるようになると鬱病が消えて行くのだそうです。(OH!) その事例から、ヒロカツはこころの底、腹の底から笑うってどういうことだっけ・・・・なんて考えて鬱になりそうでした。(爆) アホです。(笑) 現代社会は鬱になるスイッチがいっぱいあるので、あやまってそれに触れたときの防衛策として、車の中などで大笑いする練習も必要だなあっと想いました。 みなさんもやっておくと必ずいいことがありますよ。 「ぅわっはっはっはっは〜〜〜〜」てな感じで♪ 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 ヒロカツがアクセスカウンターを見たら33337でした。 どなたが33333だったのでしょうか? きっといいことありますよ♪ |
こころ編(メディアリテラシー)2008-03-21 Fri 06:44
今日はメディアリテラシーについて、コメントです。 最近この言葉を良く聞くようになりました。 米国のイラク侵攻の虚偽報道からでしょうか。 「メディア・リテラシー(英:media literacy)とは、情報メディアを批判的に読み解いて、必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと」とあります。 情報に振り回されない、個人がこれからは大切だとヒロカツは考えています。 ときに今、世界で注目の報道はチベット自治区の暴動が上げられます。 ニュースでは、中国側の報道とチベット自治区特にダライラマ14世の言動、それに、現地にいた観光客の見聞などが流されています。 暴動が起きたのは事実なので、その原因があるはずです。 ダライラマ14世は1989年にノーベル平和賞を受賞しているので、権威に弱いヒロカツは言動を指示したいところですが、メディアリテラシーの観点からだと注意が必要となります。 ちなみに3月18日にこんなメッセージがでてます。 http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/message/080318_release.html 中国側の報道は、例の農薬混入ぎょうざの件や過去の事例で、どうも信用ならないという先入観がありますが、ここも冷静に見つめる事が大切だと思われます。 まじめなヒロカツでした。 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |
こころ編(終了式)2008-01-12 Sat 05:30
10月24日のブログで紹介した青年の終了式が、おごそかに(参列者2人:青年とヒロカツ)先日行われました。 ヒロカツは、この青年と約半年間、勉強(小学高学年の国語、算数、理科、社会)や計画の立案と実行について係わってきました。 が、そんな勉強はおまけの事で、本来の目的は、その青年が自分に自信を持てるようになることでした。 半年を振り返り、ヒロカツから見ても、他の人の評価を聴いても、その青年はよく辛抱しました。 そして、結果を出しました。 人と目を合わせて話が出来るまでになったんですね。(COOL!) おまけで、日常生活に支障がないくらいの読み書き・そろばんも出来るようになりました。(nice) 植えた種が発芽して双葉になった感じです。 これからは、自分で自分の成長を見続けてゆくことになります。 「やってやれないことはない!やらずに出来るわけがない!!」を合い言葉にして頑張ってきた甲斐がありました。 将来が、とってもとっても楽しみです。 これが実は終了証です。 裏にいろいろ書いてあります・・・・。(笑) 今日も最後までお付き合いありがとうございました。 コメント大歓迎です。 |












































